2026年2/18(12R) フェブラリー賞競走 大井競馬場 レース予想&注目馬解説!

大井競馬場 

※2月17日11時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月18日17:15発走(12R) 

大井競馬場 

フェブラリー賞競走 (B1B2) 

サラ系一般B1B2 

ダート1200m(右)13頭 

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注目馬一覧

◎本命6枠8番ブルーヒサシン藤田凌
〇2番手2枠2番カガヤキテンマ矢野貴之
▲3番手5枠6番ランベリー菅原涼太
△4番手7枠11番クレド御神本訓史
☆穴馬3枠3番シャインフォール吉井章

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レース展開予想

向こう正面の2コーナー出口あたりからのスタートで2回コーナーを通るコース。 

スタートから3~4コーナーまでは短距離らしくペースが速くなるはず。スタートからコーナーまでは約500mあるので、向こう正面を使った先頭争いが激しくなる。前は速くなると思うので、馬群は縦長になるのでは。コーナーに入ってから後方集団の馬が前を追ってペースを上げていく。ここで馬群のが縮まってくる。 

コーナーを抜けて最後の約386mの直線へ。基本的には逃げ先行有利なので、スタートから前の方にポジションを取った馬が上位争いをしていると思うが、馬場状態と展開によっては追い込んでくる馬にも可能性はある。今回は前に行く馬に力のある馬が多いと思うので、先行した馬で最後の先頭争いをしているのでは。ゴールまで1着争いはもつれて接戦のレースになる。 

ゴールを迎えるまでは激しい先頭争いが行われるはず。最後まで見応えのある面白いレースになるのではないだろうか。 

注目馬解説

◎本命 6枠8番 ブルーヒサシン 藤田凌 

ここまですべてのレースを大井競馬場で走っており、成績は7-2-1-0とすべて3着以内に来ている。さらに大井ダート1200mでは7-2-0-0とすべて2着以内に来ており、得意の舞台といえるのでは。ここまで先行する競馬ができていて、この馬の走りは大井競馬場への適性は高いように感じる。これまでの走りは見事なので、今までのような走りができれば上位争いができるのでは。 

〇2番手 2枠2番 カガヤキテンマ 矢野貴之 

これまで大井競馬場での成績は4-6-2-3と走っている。今回走る大井ダート1200mでは1回しか走っていないが3着に来ており適性はあるように感じる。今回は前走から距離450m短縮しての1戦になるが、逃げる競馬をしているのでスピードはあるはず。1200mでも前の集団についていくことができるのでは。短距離のレースになるが、これまでのように前からの競馬ができれば上位争いができるはず。 

▲3番手 5枠6番 ランベリー 菅原涼太 

これまで大井競馬場では2-3-2-6と半分以上は馬券に絡んでいる。また、大井ダート1200mでも1-2-1-3と走っていて、コースとの相性の良さを感じる。3走前は重賞を走って7着だが、ここ2走は巻き返して2着→3着と来ている。得意の先行する競馬ができていて、逃げ先行有利の大井競馬場との相性は良いはず。今回も同じような走りができれば上位争いができるのでは。 

△4番手 7枠11番 クレド 御神本訓史 

中央から地方へ移籍後の成績は0-0-1-1と2回走って1度は馬券内に走っている。移籍初戦こそ8着に敗れたが前走は3着に来ていて、今回は3戦目で前走より走れてもおかしくない。中央時代は3勝クラスを走って3着の経験もあるように力はある前走では得意の先行する競馬で1着とタイム差なしの3着なので、展開が変われば結果も変わるはず。自分の走りをすることができれば上位争いに入ってくるのでは。 

☆穴馬 3枠3番 シャインフォール 吉井章 

ここまで大井ダート1200mでは3-3-1-13と走っている。前走も5着に敗れているが最後はよく伸びてきていて、上りの脚は出走馬の中で2番手以内を記録している。これまでのレースでも最後は伸びてきているので、末脚を活かすことができる展開になれば、好走につながるのでは。理想の展開は前が止まるようなレースだと思うので、展開が向いたときに勝負できる走りができれば上位争いができる可能性がある。 

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