東京競馬場芝1400mで行われるパラダイスステークス。力のある馬が揃った短距離芝レースはスタートからゴールまで目の離せないレースになりそうだ。
※6月12日17時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年6月14日15:25発走(11R)
東京競馬場
パラダイスステークス L パラダイスS
サラ系3歳以上オープン(国際)(特指)ハンデ
芝1400m(左) 14頭
出走馬一覧 (本命・注目馬)
| アクートゥス | M.ディー | |
| アルセナール | 北村宏司 | |
| イミグラントソング | 石川裕紀人 | ▲3番手 |
| カリボール | 菊沢一樹 | |
| カンシン | L.ゴンサルベス | 〇2番手 |
| クルゼイロドスル | 荻野極 | ☆穴馬 |
| グレイイングリーン | 丸山元気 | |
| グロリアラウス | 杉原誠人 | △4番手 |
| ショウナンザナドゥ | 木幡巧也 | |
| バグラダス | 大野拓弥 | |
| マイネルチケット | 津村明秀 | ◎本命 |
| マサノカナリア | 吉田豊 | |
| ラケマーダ | 原優介 | △5番手 |
| レッドシュヴェルト | 三浦皇成 |
今回の見どころ
東京競馬場芝1400mを走るパラダイスステークス。
コースは東京競馬場を約半周する。いわゆるワンターン競馬になる。最初のコーナーまでは約342m。そこから3~4コーナーを通って、最後の525.9mの直線に入ってくる。
コースの特徴は2つの坂を越えるところだろう。1つ目はスタートしてすぐに迎える。高低差は約1.5mで、先行争いに影響してくる。2つ目は最後の直線の途中。高低差約2.1mで、最後に各馬に襲い掛かってくる。この2つの坂をいかにスムーズに超えることができるかが好走へのポイントになりそうだ。
レース傾向は先行・差しの好走が目立つ。道中にある2つの坂に加えて、最後の525.9mの直線が要因だろう。坂の影響で先行勢にはタフな展開になりやすい。さらに直線が長いことで、後ろの馬も前の馬を捉える時間が生まれる。今回も末脚を武器に好走している馬に注目だろう。
1200mより距離が200m伸びて1400mになるのでスピードが求められるのはもちろんだが、スタミナなども求められる。総合的な力の高い馬に好走の可能性がありそうだ。
得意の舞台で好走なるか!?
マイネルチケットの走りに期待したい。
東京芝1400mでは1-1-1-0と安定感のある走りを見せている。相性のいいコースで走れるのは魅力だろう。前走は同じコースを走ったGⅡ京王杯SCで3着。重賞でも上位に食い込んでくる力を持っている。ここでならさらに上の着順を狙えるはずだ。
先行力が魅力で前々から競馬を進められる。東京芝1400mでは持ち味が活きてきそうだ。ここでもスタートを決めて理想のポジションを取ることができれば、上位争いができるはずだ。
昇級初戦でも好走の予感!?
カンシンの走りに注目したい。
前走は東京芝1400mを走って勝利している。1戦1勝だが相性は良さそうだ。勝利しているコースで引き続き走れるのは魅力。ここでも好走を見せてくれそうだ。
末脚が魅力。これまでのレースでも最後に追い込んできて好走を重ねている。最後の直線が長い東京競馬場は力を発揮しやすいコースだろう。スローペースからの追い比べになれば、上位に食い込んできそうだ。
穴馬の激走なるか!?
クルゼイロドスルから好走の気配を感じている。
東京芝1400mではレース経験がないが、東京芝1600mでは勝利している。コースとの相性は悪くないように感じるので、東京競馬場へのコース替わりはプラスに働きそうだ。
2026年に入ってからは3走して厳しい結果が続いているが、1着との差は0.3秒差以内に走れている。さらに上りタイムは3走すべてでメンバー2番手を記録している。調子は悪くないように感じるので、ここで巻き返してくる可能性はありそうだ。
末脚が魅力。前走もいい脚で追い込んできていた。近3走よりも直線は長くなるので、これはクルゼイロドスルにとって好材料だろう。最後の直線で自慢の脚を見せることができれば、上位争いに絡んできてもおかしくないはずだ。
買い目は3連単1頭軸流し!!
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単1頭軸流し
3連単1頭軸流し(全20通り)
- 馬1列目 / マイネルチケット
- 馬2列目 / カンシン イミグラントソング グロリアラウス ラケマーダ クルゼイロドスル
- 馬3列目 / カンシン イミグラントソング グロリアラウス ラケマーダ クルゼイロドスル
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単1頭軸流しを考えた。
軸はマイネルチケット。東京芝1400mとの相性が良い。近走を見ると調子が良さそうなので力を発揮してきそうだ。ここは頭で来ると考えて3連単の1頭軸で考えている。相手はカンシン イミグラントソング グロリアラウス ラケマーダ クルゼイロドスル。5頭とも力があるので、好走の可能性はありそう。相手に入れて狙ってみたい。
最後にレースを予想して
東京競馬場芝1400mを走るパラダイスステークス。
コースは東京競馬場を約半周する。いわゆるワンターン競馬になる。最初のコーナーまでは約342m。そこから3~4コーナーを通って、最後の525.9mの直線に入ってくる。
コースの特徴は2つの坂を越えるところだろう。1つ目はスタートしてすぐに迎える。高低差は約1.5mで、先行争いに影響してくる。2つ目は最後の直線の途中。高低差約2.1mで、最後に各馬に襲い掛かってくる。この2つの坂をいかにスムーズに超えることができるかが好走へのポイントになりそうだ。
レース傾向は先行・差しの好走が目立つ。道中にある2つの坂に加えて、最後の525.9mの直線が要因だろう。坂の影響で先行勢にはタフな展開になりやすい。さらに直線が長いことで、後ろの馬も前の馬を捉える時間が生まれる。今回も末脚を武器に好走している馬に注目だろう。
1200mより距離が200m伸びて1400mになるのでスピードが求められるのはもちろんだが、スタミナなども求められる。総合的な力の高い馬に好走の可能性がありそうだ。
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