2026年6/14 (6R) 日本海スプリント 重賞 リュウノブレイクの好走なるか!? レース予想&注目馬解説! 金沢競馬場

金沢競馬場

金沢競馬場ダート1400mで行われる重賞・日本海スプリント。力のある馬が揃った1戦はスタートからゴールまで目の離せないレースになりそうだ。 

※6月12日14時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年6月14日18:05発走(6R)  

金沢競馬場 

日本海スプリント 重賞 日本海S 

サラ系一般3歳定量

ダート1400m(右) 11頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番リュウノブレイク加藤翔馬◎本命
2枠2番ハクサンツキミテイ栗原大河 ▲3番手
3枠3番ハクサンアルタイル青柳正義
4枠4番フラップシグナス米倉知〇2番手
5枠5番フェイマスダンディ塚本征吾
6枠6番オヌシナニモノ吉田晃浩
6枠7番ローウェル柴田勇真
7枠8番ショウガマッタナシ魚住謙心
7枠9番タブラオ中島龍也△4番手
8枠10番ハクサンバード吉原寛人☆穴馬
8枠11番キュムロンニンバス望月洵輝△5番手

今回の見どころ 

金沢競馬場1400mを走る重賞・日本海スプリント力のある馬が揃った重賞は最初から最後まで目の花正ない展開になる予感がしている。 

コースは金沢競馬場を約1周するコース。スタートは4コーナー出口付近の地点。そこから正面スタンド前の直線を約250m進んで、最初のコーナーに入っていく。小回りのコーナーを全部で4回通り、最後の約236mの直線に入ってくる。道中は平坦。 

レース傾向は基本的には逃げ・先行が有利。スタートしてからの先行争いは好走へのポイントになりそうだ。ただ、最初のコーナーまで約250mと距離が長いので、先行争いが長引きやすい。そのため、逃げ・先行の脚が最後に鈍って、差し馬が好走することもある。 

コースを約1周する短距離戦はスピードだけでなくスタミナも求められる。はたして、力を発揮して好走してくるのは、どの馬になるのだろうか。スタートからゴールまで目の離せないレースになりそうだ。 

重賞2勝目なるか!? 

1番リュウノブレイクの走りに期待したい。 

近2走は重賞を走って連続2着と惜しい競馬が続いている。そろそろ重賞勝利が欲しいところだだろう。 

今回は走る金沢ダ1400mでは2戦2勝と相性が良い。近走は1700mと2100mを走っている。距離短縮はプラスになるはず。金沢ダ1500mでは重賞を勝利しているので、1400mでも好走のチャンスが巡ってきそうだ。 

末脚が武器で最後に追い込んでくることができる。近走でも上りの脚はしっかりと使えているので、ここでも決め手は発揮できそうだ。自分の走りができれば上位争いができるだろう。 

得意舞台で好走なるか!? 

4番フラップシグナスの走りに注目したい。 

中央競馬から金沢競馬に移籍してからの成績は3-1-0-0と力の違いを見せている。金沢ダ1400mに絞ると2-1-0-0。前々走では金沢ダ1400mを走る重賞・金沢スプリントカップを勝利している。得意の舞台で重賞2勝目はなるだろうか。 

末脚が魅力前々走では中団から脚を伸ばしてきて1着になっている。このときと同じようなパフォーマンスができれば、上位争いに食い込んできそうだ。 

先行力を活かしてチャンス到来!? 

2番ハクサンツキミテイから好走の気配を感じている。 

先行力が魅力で前々から競馬を進めることができる。今回は有力各馬が後ろからになりそうなので、スタートをスムーズに決めることができれば、理想のポジションを取れるはず。あとはマイペースに道中で逃げられれば、好走のチャンスが巡ってきそうだ。 

今年に入って重賞を勝利していて勢いに乗っている。金沢ダ1400mは5-3-0-0とすべて2着以内に来ている得意舞台。重賞でも2度の2着がある。勝ち切れてはいないが、調子の良さを活かして勝利をつかんできそうだ。 

買い目は3連単1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単1頭軸流し 

3連単1頭軸流し(全20通り) 

1→2,4,9,10,11→2,4,9,10,11 

  • 馬1列目 / 1番リュウノブレイク 
  • 馬2列目 / 2番ハクサンツキミテイ 4番フラップシグナス 9番タブラオ 10番ハクサンバード 11番キュムロンニンバス
  • 馬3列目 / 2番ハクサンツキミテイ 4番フラップシグナス 9番タブラオ 10番ハクサンバード 11番キュムロンニンバス

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単1頭軸流しを考えた。 

軸は1番リュウノブレイク。近2走は重賞で連続2着と好走している。勝ち切れていないが調子は良いはず。今回走る金沢ダ1400mとは相性が良いだろうし、その舞台へ替わるのはプラスだろう。ここは頭で来ると考えて3連単の1着固定の軸にしている。相手は2番ハクサンツキミテイ 4番フラップシグナス 9番タブラオ 10番ハクサンバード 11番キュムロンニンバス。5頭とも力があるので上位争いができるはずだ。2~3着に入ってくると考えて相手に入れている。 

最後にレースを予想して 

金沢競馬場1400mを走る重賞・日本海スプリント力のある馬が揃った重賞は最初から最後まで目の花正ない展開になる予感がしている。 

コースは金沢競馬場を約1周するコース。スタートは4コーナー出口付近の地点。そこから正面スタンド前の直線を約250m進んで、最初のコーナーに入っていく。小回りのコーナーを全部で4回通り、最後の約236mの直線に入ってくる。道中は平坦。 

レース傾向は基本的には逃げ・先行が有利。スタートしてからの先行争いは好走へのポイントになりそうだ。ただ、最初のコーナーまで約250mと距離が長いので、先行争いが長引きやすい。そのため、逃げ・先行の脚が最後に鈍って、差し馬が好走することもある。 

コースを約1周する短距離戦はスピードだけでなくスタミナも求められる。はたして、力を発揮して好走してくるのは、どの馬になるのだろうか。スタートからゴールまで目の離せないレースになりそうだ。 

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