ダート3冠の1冠目になる羽田盃競走。大井競馬場ダート1800mを舞台に行われる3歳馬による中距離戦で、最初の栄冠をつかむのはどの馬になるのだろうか。
※4月28日14時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
他のレース予想&注目馬解説はこちら↓
PR
レース情報
レース情報
2026年4月29日20:05発走(11R)
大井競馬場
羽田盃競走 JpnⅠ 羽田盃
サラ系3歳3歳定量
ダート1800m(右) 14頭
出走馬一覧 (本命・注目馬)
| 1枠1番 | トリグラフヒル | 松山弘平 | ※出走取消 |
| 2枠2番 | リアライズグリント | 坂井瑠星 | 〇2番手 |
| 3枠3番 | サンラザール | 矢野貴之 | △4番手 |
| 3枠4番 | ディアシンバ | 吉井章 | |
| 4枠5番 | デンテブリランテ | 藤田凌 | |
| 4枠6番 | ロウリュ | 吉原寛人 | △5番手 |
| 5枠7番 | モコパンチ | 秋元耕成 | |
| 5枠8番 | サイカンサンユウ | 安藤洋一 | |
| 6枠9番 | エンドレスソロウ | 石川倭 | |
| 6枠10番 | デーレーシトロン | 本橋孝太 | |
| 7枠11番 | フィンガー | 戸崎圭太 | ▲3番手 |
| 7枠12番 | アイリーズ | 見越彬央 | |
| 8枠13番 | ロックターミガン | 西村淳也 | ◎本命 |
| 8枠14番 | アヤサンジョウタロ | 野畑凌 | ☆穴馬 |
今回の見どころ
大井競馬場ダート1800mを舞台に行われるダート3冠初戦となる羽田盃競走。今年も中央競馬と地方競馬から実力のある3歳馬が出走を予定している。舞台となるのは大井競馬場外回りを1周する1800mのコース。枠などによる不利があまりく、力の差が出やすいコースだ。ポイントになるのはスタミナ。コーナーを4回通り、最後には地方最長の約386mの直線が待っている。最後まで走り切る大量くは必須といえるのではないだろうか。
ダート3冠初戦になる羽田盃は3歳馬たちによる熱い戦いを見られそうな予感がしている。
中央勢3頭の走りに注目!!
13番ロックターミガン 2番リアライズグリント 11番フィンガーはレースを引っ張る存在になるはずだ。
3頭とも交流重賞を勝利している実力馬。羽田盃を目標に調整を重ねているはず。ここでも上位争いに絡んでくる走りを期待していいはずだ。
13番ロックターミガンは前走でJpnⅡ京浜盃競走を勝利しての出走になる。ダート転向後は2連勝と力を発揮している。前走のようなパフォーマンスができれば上位争いに絡んでくることができるはずだ。
得意の先行力を活かした前からの積極的な競馬は魅力がある。今回も同じように得意の競馬をすることができれば好走することができるはずだ。
2番リアライズグリントは前走でJpnⅢ雲取賞を勝利している。今回と同じ大井競馬場ダート1800mで好走をしているのは魅力。ここでも同じように走ることができれば上位争いができるはずだ。
先行力を前からの競馬が得意。今回は内枠に入ったので、スタートを決めることができれば前のポジションが取れるはずだ。そうすれば道中でロスなく立ち回ることができるだろうし、ここでも好走のチャンスが巡ってくるのではないだろうか。
11番フィンガーはJpnⅢブルーバードカップを勝利している。前走はJpnⅡ京浜盃を走ってロックターミガンの2着に敗れているが、虎視眈々と逆転を狙っている。
この馬も先行力が魅力。今回は前に2頭を置いて3~4番手あたりのポジションから競馬を進めるはず。最後の直線で前の2頭に迫れるポジションを道中で取ることができれば上位争いに絡んでくることができるはずだ。
地方勢3頭の走りにも期待!!
3番サンラザール 6番ロウリュ 14番アヤサンジョウタロの走りに期待したい。
3頭とも地方馬の中では、これまでの走りを見てもトップクラスの実力を持っているはず。中央勢は強力だが、上位争いに絡んできてもおかしくない。
3番サンラザールは中央競馬から移籍後初戦となった前走で勝利を挙げている。今回よりも200m長い大井競馬場ダート2000mで見事勝利した。中央競馬時代にはフィンガーを破って1着になっているように力はある。ここで好走を見せてくれる可能性はあるはずだ。
この馬の先行力は魅力があるので、今回も臆することなく前々で競馬をしてほしい。強敵が揃っているが、得意の競馬ができれば十分勝負になる走りができるはずだ。
6番ロウリュは前走でサンラザールの2着だったが力を見せる走りはできていた。前々走のJpnⅢ雲取賞でも人気以上には走っていたので、ここでもチャンスが巡ってくる可能性はある。
後方から追い込んでくる競馬が得意。最後に見せる末脚は鋭いものがあるので、得意の競馬をすることができれば上位争いに絡んできてもおかしくない。
14番アヤサンジョウタロは、近3走はすべて交流重賞を走って3着→4着→6着と大崩れせずに走れている。ここでも力を出すことができれば上位争いのチャンスはあるはずだ。
得意の中団から脚を伸ばしてくる競馬は魅力がある。今回は先行勢が揃っているので、前のペースが上がって最後に先行勢の脚が止まる展開があると感じる。そうなれば後ろから詩を伸ばしてくる馬に流れが来るはずだ。この馬が最後に突っ込んできて上位争いをしている可能性があると見ている。
PR
買い目は3連単フォーメーション!!
本命を軸に2番手~穴馬の5頭を組み合わせた3連単フォーメーション
3連単フォーメーション(全12通り)
13→2,3,11→2,3,6,11,14
- 馬1列目 / 13番ロックターミガン
- 馬2列目 / 3番サンラザール 2番リアライズグリント 11番フィンガー
- 馬3列目 / 2番リアライズグリント 3番サンラザール 6番ロウリュ 11番フィンガー 14番アヤサンジョウタロ
本命を軸に2番手~穴馬の5頭を組み合わせた3連単フォーメーションを考えた。
軸は13番ロックターミガン。前走のパフォーマンスは素晴らしかったので、ここでも先頭でゴールを駆け抜けてくれるはずだ。2列目には2番リアライズグリント 3番サンラザール 11番フィンガーを入れている。どちらも交流重賞を勝っている。ここでも2着を確保できるはずだ。3列目には2列目の3頭と6番ロウリュ 14番アヤサンジョウタロを入れている。地方馬の中ではトップクラスの実力を持っているはず。相手は強いが3着に入ってくる走りを期待できるのではないだろうか。
最後にレースを予想して
大井競馬場ダート1800mを舞台に行われるダート3冠初戦となる羽田盃競走。今年も中央競馬と地方競馬から実力のある3歳馬が出走を予定している。注目はやはり中央勢の13番ロックターミガン 2番リアライズグリント 11番フィンガーになるだろうか。3頭とも交流重賞を勝利している。羽田盃を目標にしてきているはずだし、ここではいい走りができるはずだ。また地方勢の3番サンラザール 6番ロウリュ 14番アヤサンジョウタロの走りにも注目だ。3頭とも地方馬の中でトップクラスの実力を持っているはず。ここでも上位争いに絡んでくる走りをしてもおかしくない。
ダート3冠初戦になる羽田盃は3歳馬たちによる熱い戦いを見られそうな予感がしている。
他のレース予想&注目馬解説はこちら↓


