2026年4/15(11R) 東京スプリント競走 JpnⅢ ファーンヒル&ママコチャ!! 7歳馬に好走の予感!? レース予想&注目馬解説! 大井競馬場

大井競馬場 

大井競馬場ダート1200mで行われるスプリントレースに中央馬と地方馬のスピード自慢の強豪馬が揃っている。スタートからゴールまで目の離せない1戦になる予感がしている。 

※4月14日15時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年4月15日20:10発走(11R) 

大井競馬場 

東京スプリント競走 JpnⅢ 

サラ系4歳以上4上別定 

ダート1200m(右)15頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番ドラゴンウェルズ戸崎圭太△5番手
2枠2番マックス野畑凌
2枠3番ティントレット石川倭
3枠4番ヤマニンチェルキ岩田望来▲3番手
3枠5番ドリームビリーバー藤田凌
4枠6番チカッパ矢野貴之
4枠7番ギガース本田正重
5枠8番ファーンヒル笹川翼◎本命
5枠9番イグザルト御神本訓史
6枠10番エンテレケイア吉原寛人 
6枠11番ヤマニンアルリフラ団野大成△4番手
7枠12番ザイデルバスト本橋孝太 
7枠13番ママコチャ川田将雅〇2番手
8枠14番ハッピーマン坂井瑠星☆穴馬
8枠15番シアージスト西啓太

今回の見どころ 

大井競馬場で行われる交流重賞のスプリント戦に中央馬と地方馬からスピード自慢の馬たちが揃った。強豪馬が集う舞台は大井ダート1200m。2コーナー出口から向こう正面を走る。スタートから最初のコーナーまでが長いのでポジション争いが激しくなりやすい。スタートしてからの先行争いは一つ見どころだ。さらにコーナーを回って最後は約386mの直線に入ってくる。正面スタンド前の直線も長いので、最後の最後まで先頭争いが激しくなる。ここが二つ目の見どころになるのではないだろうか。 

スプリント路線で活躍する強豪馬たちが、どのようなレースを見せてくれるのか注目だ。 

7歳馬のスプリンターが好走なるか!? 

8番ファーンヒル13番ママコチャの走りに期待したい。 

まず注目は8番ファーンヒル中央から地方へ転入後は3戦3勝。前走は交流重賞のJpnⅠJBCスプリントを制している。今回走る大井ダ1200mでも前々走で1着になっている。地方に来てからの成績は良いので、強敵が揃っているがここでも力上位と言っていいはずだ。 

得意の先行する競馬は地方のコースと相性が良いように感じる。これまでのように先行勅を活かした競馬をすることができれば、上位争いができるのではないだろうか。 

つぎに注目は13番ママコチャ。中央競馬では芝の短距離GⅠスプリンターズSを勝利している名牝。3走前に初ダートとなったJBCスプリントで2着に入っているようにダートへの適性は高い。血統から見ても父、母ともにダート路線の重賞で活躍した2頭なので心配はいらないはずだ。 

中団から鋭く脚を伸ばしてくる競馬が得意。これまでのレースでも最後に追い込んできて上位に来ている。今回は直線の長い大井競馬場が舞台なので最後の脚が活きてくるはず。強敵揃いだが上位に入ってきてもおかしくない。 

「ヤマニン」コンビが好走を見せるか!? 

4番ヤマニンチェルキ11番ヤマニンアルリフラの同じ冠名の馬が力を見せるだろうか。 

4番ヤマニンチェルキはここまで地方のスプリント重賞で力を見せていて、昨年は今回と同じ大井競馬場ダート1200mを走るJpnⅡ東京盃競走を見事に勝利している。相手は強敵が揃っているが、交流中場との相性の良さを見るに力上位といってもいいはずだ。 

中団から末脚を活かして伸びてくる競馬が得意。東京盃のときも大井競馬場の長い直線で馬群から抜け出してきた。今回も同じような競馬ができれば上位争いができるはずだ。 

海外帰りという不安はあるが、これまでに力を見せてきた舞台で心配はいらないだろう。 

11番ヤマニンアルリフラ芝の短距離重賞であるGⅢ北九州記念を勝利している。近走も短距離重賞を走っているスプリンター。デビューしてからは主に芝を走っているが、1勝クラスや2勝クラスではダートを走っていて1-0-3-0とすべて3着以内に来ている。兄弟を見るとダートの重賞を勝利している馬がいるので、適性はあるように感じる。 

得意の中団から脚を伸ばしてくる競馬は、最後の直線が長い大井競馬場との相性は良いはず。相手は強敵が揃っているが、いきなり好走してもおかしくない。 

4歳馬が好走を見せることができるか!? 

1番ドラゴンウェルズ14番ハッピーマンに好走の予感がしている。 

1番ドラゴンウェルズ3勝クラスとOPを連勝しての挑戦になる。連勝の勢いそのままに走ることができれば、初のダート重賞でも好走のチャンスがあるはずだ。 

得意の先行する競馬は大井競馬場ダ1200mとの相性が良いはず。内枠を活かして道中ロスなく進むことができれば、最後に後続を突き放せるはずだ。 

これまでよりも相手は強くなるが、力は負けていないはず。実力通りに走ることができれば上位争いのチャンスが出てくるのではないだろうか。 

14番ハッピーマンは前々走で園田ダ1400mを走るJpnⅢ兵庫ゴールドトロフィーを勝利している。前走こそGⅠフェブラリーSで大きく負けているが、ダート1400m以下で好走が目立っているように、距離が合わなかったように見える。今回は大井ダ1200mへの距離短縮になるので、巻き返しが可能ではないだろうか。 

得意の競馬は末脚を活かす中団から脚を伸ばしてくる展開。大井ダ1200mは最後の直線が長いので、末脚は活きるだろうし、道中のポジションが後ろすぎなければ前を捉えらえる力は持っているはずだ。 

デビュー戦以来のダ1200mになるのでスピードについていけるか不安なところはあるが、14000mで結果を残しているので大丈夫なのではないだろうか。 

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買い目は3連複6頭BOX!! 

本命~穴馬の6頭を入れた3連複BOX 

3連複6頭BOX(全20通り) 

1,4,8,11,13,14 

  • 馬1列目 / 1番ドラゴンウェルズ 4番ヤマニンチェルキ 8番ファーンヒル 11番ヤマニンアルリフラ 13番ママコチャ 14番ハッピーマン 
  • 馬2列目 / 1番ドラゴンウェルズ 4番ヤマニンチェルキ 8番ファーンヒル 11番ヤマニンアルリフラ 13番ママコチャ 14番ハッピーマン 
  • 馬3列目 / 1番ドラゴンウェルズ 4番ヤマニンチェルキ 8番ファーンヒル 11番ヤマニンアルリフラ 13番ママコチャ 14番ハッピーマン 

買い目は本命~穴馬を入れた3連複6頭BOXを考えた。 

力のある馬が多いが条件などを考えると、どの馬にチャンスがあるように見える。なので本命~穴馬を入れた3連複BOXにしている。スプリント戦で人気の低い馬にも好走のチャンスが巡ってきやすいはず。ここは思い切って広く勝負してもいいように感じる。 

最後にレースを予想して 

大井競馬場ダート1200mで行われるスプリント戦に中央馬と地方馬のスピード自慢が揃った。注目は7歳馬の2頭、8番ファーンヒル13番ママコチャ。どちらも短距離戦での実績は十分。年齢を重ねているが、まだまだ走れるはずだ。さらに4番ヤマニンチェルキ11番ヤマニンアルリフラの冠名が「ヤマニン」の2頭にも期待だ。どちらも短距離重賞で好走している。チャンスは巡ってくるはずだ。そして1番ドラゴンウェルズ14番ハッピーマンなどにも好走の予感がしている。 

ダートスプリンターの強豪が集う1戦で、持ち前のスピードを見せてゴールを先頭で駆け抜けるのは、どの馬になるのだろうか。 

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