2026年6/8(10R) ウイングシート賞競走 カヌレフレイバーの走りに期待!! レース予想&注目馬解説! 大井競馬場

大井競馬場 

大井競馬場ダート1400mを走るウイングシート賞競走。直線の長い大井競馬場で、最後まで激しい先頭争いが見られる予感がしている。 

※6月8日12時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年6月8日20:10発走(10R)  

大井競馬場 

ウイングシート賞競走 (A2B1) 

サラ系一般A2B1別定 

ダート1400m(右) 9頭 

注目馬一覧

2枠2番カヌレフレイバー和田譲治◎本命
1枠1番ブレスワード御神本訓史〇2番手
6枠6番ケテンドリーム笹川翼▲3番手
3枠3番マザオ吉井章△4番手
7枠7番フェルディナンド安藤洋一☆穴馬

今回の見どころ 

大井競馬場ダート1400mを走るウイングシート賞競走 

スタートは2コーナー奥のポケット地点から。向こう正面に合流するために、1つ目のコーナーを通る。最初のコーナーまでは約200m。そこから本コースに合流して向こう正面を約480m進んで3~4コーナーへ向かっていく。最終コーナーを回ってからは、最後に約386mの直線を迎える。 

コースの特徴は3つのコーナーを通るトリッキーなところだろう。2コーナー奥のポケット地点からになり、ゲートを出て約200mのところに1つ目のコーナーがある。そのため外枠は不利。内枠からの先行馬に有利だ。また、小回りの3~4コーナーを通る。向こう正面でのポジション争いで好位置を取れるかが勝負の分かれ目になりそうだ。 

レース傾向は逃げ・先行が有利。とくに内枠からスタートの逃げ馬や先行馬には注目だろう。スタートから向こう正面でのポジション争いが好走のポイントになりそう。ただ、最後の直線が長いので差し馬にもチャンスが巡ってくる。先行勢の争いが激しくなるほど、後ろの馬にチャンスが出てくるコースだ。 

スタートからゴールまで見応えのあるレースになりそうだ。 

先行馬の走りに期待!! 

2番カヌレフレイバー 1番ブレスワード 3番マザオの好走に期待ができそうだ。 

3頭とも先行力が魅力で、前からの競馬が得意。逃げ・先行に有利の大井競馬場ダート1400mと走りの相性が良さそうだ。スタートをスムーズに決めることができれば、上位争いができるのではないだろうか。 

なかでも注目なのは2番カヌレフレイバー。デビューしてからの成績は8-0-2-1と安定感のある走りをしている。また大井ダ1400mでは4戦4勝と大得意にしている舞台。ここでも好走が見られそうだ。 

大井ダ1400mを走っている近3走では3連勝と力を発揮している。調子が良さそうに見えるので、ここでの走りにも期待ができそうだ。 

鞍上にはほとんどのレースで騎乗している和田譲治騎手コンビを組んでの成績は8-0-1-1と安定感抜群。馬と騎手との相性も良さそうなので、ここでも息の合った走りを見せてくれそうだ。 

先行力が武器。近走も積極的な走りを見せて上位に食い込んでいる。ここでもスタートから前の位置を取ることができれば、好走につながるはずだ。また、上りの脚も使えるので、好位から長い直線を活かして抜け出してくることができれば、後続の追撃も振り切れるだろう。 

ここでの1着にも期待ができるのではないだろうか。 

差し馬の好走はあるか!? 

6番ケテンドリーム 7番フェルディナンドの走りに注目したい。 

2頭とも末脚が魅力で、これまで中団あたりから前を捉える走りをみせて好走している。大井競馬場の長い直線との相性も良さそうなので、ここでもいい走りが見られそうだ。 

なかでも注目なのは6番ケテンドリーム大井ダ1400mでは5-2-1-5と力を見せる走りをしていて相性が良さそう。得意の舞台での走りに注目したい。 

重賞も経験していて掲示板を確保する走りもできている。力はあるように感じるので、実力を発揮できれば上位に食い込んでくることが可能ではないだろうか。 

鞍上はコンビを組んで4-0-1-3の笹川翼騎手。4勝を挙げているように馬と騎手との相性も良さそう。息の合った走りを見せてくれそうだ。 

末脚を武器にしていて、前走もいい脚で追い込んできていた。近走は大井競馬場の内回りを走る1600mを走っていて最後の直線が短かった。今回は大井競馬場の外回りを走る1400mに舞台が替わるので、最後に長い直線が待っている。ここで末脚を発揮することができれば、最後に前を捉えることができるのではないだろうか。 

買い目は馬単1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬単1頭軸流し 

馬単1頭軸流し(全4通り) 

2→1,3,6,7 

  • 馬1列目 / 2番カヌレフレイバー 
  • 馬2列目 / 1番ブレスワード 3番マザオ 6番ケテンドリーム 7番フェルディナンド 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬単1頭軸流しを考えた。 

軸は2番カヌレフレイバー。ここまで安定した成績を残しているし、大井ダ1400mは大得意の舞台。ここでの走りにも期待ができそう。1着固定の軸で考えている。相手は1番ブレスワード 3番マザオ 6番ケテンドリーム 7番フェルディナンド。4頭とも力があるので、好走してくる可能性は十分に考えられる。相手に流して狙ってみたい。 

最後にレースを予想して 

大井競馬場ダート1400mを走るウイングシート賞競走 

スタートは2コーナー奥のポケット地点から。向こう正面に合流するために、1つ目のコーナーを通る。最初のコーナーまでは約200m。そこから本コースに合流して向こう正面を約480m進んで3~4コーナーへ向かっていく。最終コーナーを回ってからは、最後に約386mの直線を迎える。 

コースの特徴は3つのコーナーを通るトリッキーなところだろう。2コーナー奥のポケット地点からになり、ゲートを出て約200mのところに1つ目のコーナーがある。そのため外枠は不利。内枠からの先行馬に有利だ。また、小回りの3~4コーナーを通る。向こう正面でのポジション争いで好位置を取れるかが勝負の分かれ目になりそうだ。 

レース傾向は逃げ・先行が有利。とくに内枠からスタートの逃げ馬や先行馬には注目だろう。スタートから向こう正面でのポジション争いが好走のポイントになりそう。ただ、最後の直線が長いので差し馬にもチャンスが巡ってくる。先行勢の争いが激しくなるほど、後ろの馬にチャンスが出てくるコースだ。 

スタートからゴールまで見応えのあるレースになりそうだ。 

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