2026年7/2(11R) ジュライ賞競走 OP 大井ダ1400mの短距離戦!! 勝負を分けるのは先行力!? レース予想&注目馬解説! 大井競馬場

大井競馬場 

大井競馬場ダート1400mで行われるジュライ賞競走。スピード自慢が揃う1戦はスタートからゴールまで目の離せないレースになりそうだ。 

※7月1日16時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

他のレース予想&注目馬解説はこちら↓

レース情報  

2026年7月2日20:10発走(11R)  

大井競馬場 

ジュライ賞競走 OP 

サラ系3歳上3上別定 

ダート1400m(右) 10頭 

注目馬一覧

7枠7番カヌレフレイバー和田譲治◎本命
6枠6番ネオトキオ安藤洋一〇2番手
8枠9番ボナンザ笹川翼▲3番手
1枠1番サトノテンペスト新原周馬 △4番手
3枠3番フジユージーン杉山海波☆穴馬

今回の見どころ

大井競馬場ダート1400mを走るジュライ賞競走。OPの1戦だが好メンバーが集まったように見える。力のある馬たちによる争いに注目したい。 

そのなかで注目なのは7番カヌレフレイバー。現在4連勝中と勢いに乗っている。OPを走るのは2歳以来だが、ここでもいい走りを見せてくれそうだ。 

先行押し切りなるか!? 

大井ダ1400mは基本的には逃げ・先行が有利と言われる。今回も先行力のある馬が出走してくる。ここでは先行する競馬が得意な出走馬に注目して見たい。 

7枠7番カヌレフレイバー和田譲治◎本命
1枠1番サトノテンペスト新原周馬△4番手

上記の2頭は先行力が魅力。ここでもスタートを積極的な競馬ができれば、上位争いに絡むことができるはずだ。 

得意の先行逃げ切りで5連勝を狙う!! 

先行馬2頭をあげているが、なかでも注目したいのは7番カヌレフレイバーだ。本命にもしているが、注目した理由は3つある。 


  • 現在4連勝中と勢いに乗っている 
  • 大井ダ1400mでは5戦5勝と負けなし
  • 相性のいい和田譲治騎手の継続騎乗

上位評価に推した理由を挙げている。ここでも好走候補1番手になってくるだろう。 

現在4連勝中と勢いに乗っている 

昨年から年をまたいで4連勝中。ことしも2連勝と好調を維持できているように見える。成績だけを見ると出走馬の中で状態はトップクラスでいいだろう。今回も、これまでのような走りを見せてくれそうだ。 

大井ダ1400mでは5戦5勝と負けなし 

今回は大井競馬場ダート1400mを走るが、ここでの成績は5戦5勝。大得意としている舞台だ。現在4連勝中だが、その勝利全てが同じコース。ここが一番いいパフォーマンスを発揮できるのだろう。コース替わりせずに走れるので、良い走りを見せれくれそうだ。 

相性のいい和田譲治騎手の継続騎乗 

今回も和田譲治騎手が手綱を握る。デビューからすべて和田騎手がまたがっていて、成績は9-0-2-1と安定感抜群の走りをしている。ここも乗り替わりなしで挑めるので、息の合った走りを見せて上位に食い込んでくるはずだ。 

差し馬が前を捉えるか!? 

逃げ・先行が有利だが、最後の直線が長い大井ダ1400mでは差しも決まる傾向にある。今回の出走馬でも末脚の鋭い馬が出てくるので、良い走りを見せてくれるかもしれない。 

6枠6番ネオトキオ安藤洋一〇2番手
8枠9番ボナンザ笹川翼▲3番手
3枠3番フジユージーン杉山海波 ☆穴馬

上記の3頭は出走馬の中でも末脚は良いもの持っているはず。先行馬が競り合う形のレースになれば、出番がある可能性は十分にありそうだ。 

得意舞台で前走から巻き返す!? 

3頭の中でも注目なのは6番ネオトキオだ。前走は7着と厳しい競馬になったが、2番手にした理由は3つある。 


  • 大井ダ1400mでの成績
  • 安藤洋一騎手の継続騎乗
  • 武器である末脚 

3頭の中でも注目なのは6番ネオトキオだ。前走は7着と厳しい競馬になったが、2番手にした理由は3つある。 

大井ダ1400mでの成績 

これまで大井競馬場ダート1400mでは14回走って4-7-0-3。2着は多いが4勝を挙げていて相性のいいコースといえるだろう。近走は大井ダ1200mを走ることが多いが、もともとは1400mを主戦にしていた。久々に得意距離に戻ることで、パフォーマンスを上げてくるのではないだろうか。 

安藤洋一騎手の継続騎乗

鞍上はコンビを組んで5-5-0-3と成績を残している安藤洋一騎手の継続騎乗になる。前走こそ負けているが、それまでの走りは素晴らしかった。ここでも力を引き出す手綱さばきを見せてくれそうだ。 

武器である末脚 

この馬の一番の武器は末脚だろう。最後に伸び来るので、大井競馬場のように直線の長いコースとの相性は良いはずだ。前走は7着だったが、最後は出走馬のなかで上り最速タイムを記録していた。良い脚を使うことができるので、ここでも最後に武器である末脚で最後に前を追ってくることができるのではないだろうか。 

買い目は3連単1頭軸流し!! 

本命を軸にした3連単1頭軸流し 

3連単1頭軸流し(全12通り) 

7→1,3,6,9→1,3,6,9 

  • 馬1列目 / 7番カヌレフレイバー 
  • 馬2列目 / 1番サトノテンペスト 3番フジユージーン 6番ネオトキオ 9番ボナンザ 
  • 馬3列目 / 1番サトノテンペスト 3番フジユージーン 6番ネオトキオ 9番ボナンザ 

本命を軸にした3連単1頭軸流しを考えた。 

軸は7番カヌレフレイバー。相手は強いが1着の可能性は高そうだ。ここは軸にして狙ってみたい。 

相手は1番サトノテンペスト 3番フジユージーン 6番ネオトキオ 9番ボナンザ。4頭とも力があるので、良い走りを見せてくれそうだ。相手にした馬の力差は、ある程度あるかもしれないが大きくはないと考えている。どの馬が2~3着に入ってきてもおかしくないだろう。組み合わせは多くなってしまうが、ここは4頭を相手に入れて狙うのが良いのではないだろうか。 

最後にレースを予想して 

このレースで注目は7番カヌレフレイバー。近走は良い走りを続けている。得意舞台でどのような走りを見せてくれるのか注目したい。ここでも好走すれば、今年中には重賞への出走もありそうだ。今後の走りにも注目の1頭だ。 

他のレース予想&注目馬解説はこちら↓

タイトルとURLをコピーしました