大井競馬場ダート1200mにスピード自慢の馬が揃った1戦は、スタートからゴールまで目の離せないレースになりそうだ。
※5月18日17時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年5月19日20:50発走(12R)
大井競馬場
紀伊国坂賞競走
サラ系一般B3
ダート1200m(右) 16頭
注目馬一覧
| 6枠12番 | モントーク | 中山遥人 | ◎本命 |
| 8枠16番 | スノーキャンドル | 御神本訓史 | 〇2番手 |
| 3枠6番 | ホワイトマジック | 矢野貴之 | ▲3番手 |
| 4枠7番 | クリティカルヒット | 笹川翼 | △4番手 |
| 2枠4番 | マルヨジョーダン | 杉山海波 | △5番手 |
| 7枠13番 | カガヤキトップ | 高橋昭平 | ☆穴馬 |
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今回の見どころ
大井ダ1200mにスピード自慢の馬が揃った。コースは大井外回りを通り、大井競馬場を約半周するコース。そのため、向こう正面をいっぱいに使った先行争いと地方競馬場のなかで最長の貯君を使ったゴール前の争いは見ものだ。
基本的には逃げ・先行が有利だが、今回も先行争いを制した馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。ただ、直線が長いため差し馬にも好走のチャンスがある。前半のペースが早くなれば、最後に先行勢の脚が止まって差し・追い込み勢の好走もありえるかもしれない。
はたしてスピード問われる1戦で力を発揮して、好走を見せるのはどの馬になるだろうか。
末脚鋭い差し馬が前を捉えきれるか!?
大井ダ1200mは外回りコースを走るため、最後の直線は約386mと長い。そのため、差し馬にも好走のチャンスが巡ってきやすいコースだ。
今回の出走馬で末脚が魅力の馬を上げると
12番モントーク ◎本命
6番ホワイトマジック ▲3番手
7番クリティカルヒット △4番手
この3頭の末脚は魅力だろう。
3頭とも力が最後に鋭く追い込んでくる脚を持っている。上りタイムも早いので、大井の長い最終直線で前を捉える走りができるのではないだろうか。
とくに好走の予感を感じるのは12番モントーク。前々走から中山遥人騎手に乗り替わってからは連続2着と好走している。今回も中山遥人騎手の継続騎乗になるので、好走が期待できる出のはないだろうか。
末脚は鋭いものを持っていて、近2走は上りタイムも優秀。ここでも同じようなパフォーマンスを見せることができれば、上位争いの可能性はありそうだ。
先行勢が粘りの走りで逃げ切れるか!?
大井ダ1200mは基本的には逃げ・先行が有利。スタートを決めて先行するポジションを取れる馬には好走の可能性が出てくるコースだ。
今回の出走馬の中で先行力のある馬を上げると
16番スノーキャンドル 〇2番手
4番マルヨジョーダン △5番手
13番カガヤキトップ ☆穴馬
この3頭の先行力には期待できそうだ。
3頭とも先行力を活かした積極的な競馬で結果を残している。今回も先行する競馬をできれば、粘り強い走りができるはず。後ろからの猛追もしのげるはずだ。
なかでも走りに好走の予感がしているのは16番スノーキャンドルだ。近走は2連勝で来ているように調子は良さそう。大井ダ1200mはこれまで3-0-0-0と相性が良い。ここでの好走にきたしたい。
得意の先行する競馬は魅力。大外に入ったので位置取りの難しさはあるだろうが、内の馬を見ながら競馬をできるのはプラスになるはず。今回もこれまでのような積極的な競馬ができれば、最後まで先頭争いができるのではないだろうか。
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買い目は3連複1頭軸流し!!
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連複1頭軸流し
3連複1頭軸流し(全10通り)
12→4,6,7,13,16→4,6,7,13,16
- 馬1列目 / 12番モントーク
- 馬2列目 / 4番マルヨジョーダン 6番ホワイトマジック 7番クリティカルヒット 13番カガヤキトップ 16番スノーキャンドル
- 馬3列目 / 4番マルヨジョーダン 6番ホワイトマジック 7番クリティカルヒット 13番カガヤキトップ 16番スノーキャンドル
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連複1頭軸流しを考えた。
軸は12番モントーク。近2走の走りは冴えているので、ここでも好走を見せてくれるはず。先行馬も多いので、最後に伸びてきて上位に入ってくれるのではないだろうか。相手は4番マルヨジョーダン 6番ホワイトマジック 7番クリティカルヒット 13番カガヤキトップ 16番スノーキャンドルを入れている。5頭とも近走でも上位入線を果たしているように、力を発揮する走りをしている。ここでも好走を見せてくれるはずだ。
最後にレースを予想して
大井ダ1200mにスピード自慢の馬が揃った。コースは大井外回りを通り、大井競馬場を約半周するコース。そのため、向こう正面をいっぱいに使った先行争いと地方競馬場のなかで最長の貯君を使ったゴール前の争いは見ものだ。
基本的には逃げ・先行が有利だが、今回も先行争いを制した馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。ただ、直線が長いため差し馬にも好走のチャンスがある。前半のペースが早くなれば、最後に先行勢の脚が止まって差し・追い込み勢の好走もありえるかもしれない。
はたしてスピード問われる1戦で力を発揮して、好走を見せるのはどの馬になるだろうか。
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