2026年7/19(11R) 函館2歳ステークス GⅢ JRA2歳馬が走る最初の重賞! 力を発揮して世代の一番星を掴め!! レース予想&注目馬解説! 函館競馬場

函館競馬場

函館競馬場芝1200mで行われるGⅢ函館2歳ステークス。JRAで最初となる2歳重賞だ。15頭の出走馬の中で、世代初の重賞ウィナーになる馬に注目だ。 

※7月16日16時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年7月19日15:20発走(11R)  

函館競馬場 

函館2歳ステークス GⅢ 函館2歳S 

サラ系2歳オープン(国際)(特指)馬齢 

芝1200m(右) 13頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番ダマスク黛弘人 
2枠2番ダイシンドラゴン丹内祐次 
3枠3番セタキト斎藤新
4枠4番アルテクィーン鮫島克駿 △5番手
4枠5番フェリチタ横山和生△4番手
5枠6番ウンスイ横山琉人
5枠7番ショウナンカノア池添謙一
6枠8番クロリス岩田康誠☆穴馬
6枠9番イモージェン佐々木大輔
7枠10番ノリヤンモーニン浜中俊
7枠11番シグレ武豊 〇2番手
8枠12番ダイメイビッグボス横山武史▲3番手
8枠13番ロンドンガーズ北村友一◎本命

過去5年のレース結果

・過去5年の優勝馬&騎手

20255枠5番エイシンディードR.キング 1:08.4
20245枠7番サトノカルナバル佐々木大輔1:09.2
20238枠15番ゼルトザーム浜中俊1:11.7
20228枠12番ブトンドール鮫島克駿1:11.8
20218枠11番ナムラリコリス泉谷楓真 1:09.9

今回の見どころ 

函館競馬場芝1200mを走るGⅢ函館2歳ステークス。JRAで最初の2歳重賞になる1戦はスタートからゴールまで目の離せない1戦になりそうだ。 

実力は拮抗しているように感じる。どの馬にも勝利好走のチャンスがあるはずだ。ただ、ここまでに勝利した経験のある馬のほうが上位争いをしている傾向がある。今回も前走までの成績に注目したいところだ。 

勝利馬に好走の予感!? 

函館2歳ステークスの過去10年の勝ち馬はすべて勝利した経験のある馬だった。昨年は地方馬が勝利しているが、地方でのデビュー戦を勝利している。今年も前走までに勝利経験のある馬が中心になってくるはずだ。 

未勝利馬の好走のあるか!? 

この時期の2歳戦になるので未勝利馬が数多く出走してくる。ただ、過去10年間で未勝利馬が1着になったことはない。さらに3着以内に絡んできているのは1頭のみ。とはいえ力の差が少ない2歳戦になるので好走があってもおかしくない。 

芝レースを勝利した経験のある馬に注目!! 

過去10年間で好走している馬は、基本的に芝1200mのレースで勝利した経験のある馬が中心になっている。今年も芝1200mで勝利を挙げている馬が出走している。そのなかで好走のチャンスがありそうな4頭をあげてみたい。 


  • 13番ロンドンガーズ ◎本命 
  • 11番シグレ 〇2番手 
  • 12番ダイメイビッグボス ▲3番手 
  • 9番イモージェン △4番手 

上記で名前を出している出走馬は前走で芝1200mの新馬戦を勝利している。経験の浅い2歳馬になるので、1度でも同じコースを走っているのはプラスになるはず。ここでも好走を見せてくれるのではないだろうか。 

そのなかで注目したいのは13番ロンドンガーズ11番シグレの2頭だ。

遠征での1戦になるが勝利を掴めるか!? 

13番ロンドンガーズは前走で阪神芝1200mを走って1着。今回は初の函館芝1200mになるが、好走のチャンスはありそうだ。 

前走の新馬戦のメンバーは未勝利戦を脱出している馬や2戦目で着順を上げている馬がいる。そのことを考えるとメンバーレベルの高かったレースと言えるはずだ。ここに入っても見劣りはしないはずだ。 

前走は逃げて勝利しているが、函館2歳Sは前からレースを進める馬が好走する傾向にある。今回も前走のような走りができれば勝利のチャンスが巡ってきそうだ。 

外国産馬が洋芝への適性を見せるか!? 

11番シグレは外国産馬の馬になるので、洋芝を導入している函館競馬場との相性は良さそうだ。前走でも2着に1秒の差をつける走りを見せた。重賞になるので相手は強くなるが、前走のパフォーマンスからさらに上げてくることができれば、ここでも勝ち負けになる走りができるはずだ。 

前走は逃げて勝利している。函館2歳Sは逃げ・先行の馬が好走する傾向にある。この馬のスピードがあれば、このメンバーのなかに入っても上位争いができるのではないだろうか。 

未勝利馬が好走するか!? 

4番アルテクィーンは函館芝1200mを走って連続2着。あと一歩勝利に届いていないが、力を発揮することはできている。初勝利を重賞で飾るという可能性はあり得るはずだ。 

ここ2戦で記録しているタイムは過去10年の函館2歳Sの勝ちタイムと比較しても申し分ない。叩き3走目になるので、さらにパフォーマンスを上げてくることができれば上位争いが可能なはずだ。 

ダートから転向で勝利なるか!? 

8番クロリスは前走で阪神ダ1400mの新馬戦を勝利しての参戦になる。ただ、函館2歳Sなら好走する可能性はあると感じている。 

函館競馬場は洋芝を導入していてパワーのいる馬場になる。そのためダートの適性がある馬が好走してきてもおかしくない。また、この時期は天気が荒れることが多く、雨の影響で馬場が悪くなることもある。さらにパワーを必要とされるようになれば、この馬に出番が回ってくるのではないだろうか。  

血統的にもダート馬を多く輩出しているヘニーヒューズ産駒。母馬はシャワーブーケもダート馬。ダート血統だが洋芝を導入している函館競馬場ならいい走りを見せてくれるかもしれない。

買い目は3連複1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手にいれた3連複1頭軸流し 

3連複1頭軸流し(全10通り) 

13→4,8,9,11,12→4,8,9,11,12

  • 馬1列目 / 13番ロンドンガーズ 
  • 馬2列目 / 4番アルテクィーン 8番クロリス 9番イモージェン 11番シグレ 12番ダイメイビッグボス 
  • 馬3列目 / 4番アルテクィーン 8番クロリス 9番イモージェン 11番シグレ 12番ダイメイビッグボス 

本命を軸に2番手~穴馬を相手にいれた3連複1頭軸流しを考えた。 

軸は13番ロンドンガーズ。前走のパフォーマンスは立派。ここでも同じくらいに走ることができれば、上位争いが可能なはずだ。軸に申し分ない力を持っているのではないだろうか。 

相手は4番アルテクィーン 8番クロリス 9番イモージェン 11番シグレ 12番ダイメイビッグボス。どの馬も函館芝1200mとの相性は良さそう。重賞でも力を発揮して2~3着争いには絡んでくることができるはずだ。

最後にレースを予想して 

出走馬で注目したいのは13番ロンドンガーズ。函館競馬場へのコース替わりなど対応しなければならないことはあるが、前走のパフォーマンスをみると問題なさそうだ。ここで重賞を勝って弾みをつけられれば、この先の2歳重賞でも名前を見る1頭になりそうだ。 

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