2026年7/18(11R) マリーンステークス OP 実力拮抗のダート中距離戦! 上位進出へのカギは先行力!? レース予想&注目馬解説! 函館競馬場

函館競馬場

函館競馬場ダート1700mが舞台になるマリーンステークス。重賞を経験している出走馬も多くいる1戦は見応えのあるレースになりそうだ。 

※7月15日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年7月18日15:20発走(11R)  

函館競馬場 

マリーンステークス OP マリーンS  

サラ系3歳以上オープン(国際)(特指)ハンデ 

ダート1700m(右) 13頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番チュウワクリスエス横山和生△4番手
2枠2番コトホドサヨウニ佐々木大輔
3枠3番オウギノカナメ丹内祐次☆穴馬
4枠4番ホールシバン横山琉人
4枠5番イガッチ池添謙一
5枠6番テーオードレフォン古川吉洋
5枠7番ラタフォレスト横山武史
6枠8番ハグ鮫島克駿
6枠9番アスクデビューモア鷲頭虎太
7枠10番ウェイワードアクト舟山瑠泉 ▲3番手
7枠11番ヒルノハンブルク武豊〇2番手
8枠12番レヴォントゥレット北村友一◎本命
8枠13番マーブルロック小沢大仁

今回の見どころ 

函館競馬場ダート1700mを走るマリーンステークス。重賞経験馬も多く集まっているレースになる。スタートからゴールまで目の離せない1戦になりそうだ。 

今回は実力が拮抗していて混戦模様だ。近走で好走を続けている馬や巻き返しを狙う馬が出走してくるが、どの馬にも勝利のチャンスがありそうだ。 

先行馬の粘りこみに期待!! 

函館競馬場ダート1700mは小回りのコーナーを4つ通り、最後の直線が短い。そのため前から競馬を進めることができる馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。 


  • 12番レヴォントゥレット ◎本命 
  • 11番ヒルノハンブルク 〇2番手 
  • 10番ウェイワードアクト ▲3番手 

ここで挙げている3頭は先行力が魅力で前からの競馬が得意。道中では5番手あたりを進んで、最後の直線に入って馬群から抜け出すことができれば上位争いに絡んでくることができるはずだ。 

2着からの巻き返しなるか!? 

12番レヴォントゥレットは前走の函館ダ1700mを走った大沼Sで1着と0.7秒差の2着。差をつけらてしまったが良い走りを見せていた。

前々走までは状態が上がってきていなかったのか厳しい走りが続いていた。前走は立て直して2着に来ているように、徐々に走りがよくなってきているはず。近走で不調からは脱しているように感じるので、ここはさらにパフォーマンスを上げてくるのではないだろうか。上位争いには絡んできそうだ。 

ここでも好走を続けられるか!? 

11番ヒルノハンブルクは前走で初めて函館ダ1700mを走って3着だった。武器である先行力を活かした競馬はできていたが、最後は勝ち馬に離された。ただ、初コースで初の距離だったことを考えれば掲示板を確保しているのは力のある証拠。今回も同じコースを走る。1回経験したことで馬も慣れたところがあるはずだ。ここで巻き返してくる可能性はあると見ている。 

鞍上は武豊騎手の継続騎乗になる。ほかにも騎乗経験のある馬がいた中で、この馬を選んでいるということは自信がある証拠だろう。今回も素晴らしい手綱さばきで上位へ導いてくれるはずだ。 

先行力を活かして好走なるか!? 

10番ウェイワードアクトはダートでは6-4-2-1と安定して走っている。初の函館競馬場になるが、ダートであれば問題なく走ってきそうだ。

先行力があるので前からの競馬ができれば押し切れるはずだ。ゲートを出ることができれば、好走のチャンスがあるのではないだろうか。

1700mは初になるが1800mを勝利しているので距離は持つはず。距離への適性を示すことができれば好走できるはずだ。

差し馬の末脚が炸裂するか!? 

函館競馬場ダート1700mは先行馬のような前で競馬ができる馬に有利。ただ、今回は先行勢が多く前の争いが激しくなり、最後に脚が鈍る展開があるかもしれない。そうなれば後ろからの馬にチャンスが回ってきてもおかしくない。 


  • 1番チュウワクリスエス △4番手 
  • 3番オウギノカナメ ☆穴馬 

ここであげている3頭は末脚が鋭く決め手を活かす競馬ができる。レース序盤からペースが流れる展開になれば、最後に各馬の武器が力を発揮する流れになりそうだ。 

近走から巻き返して勝利なるか!? 

1番チュウワクリスエスは近2走でGⅢを走って6着→10着と厳しい競馬が続いている。重賞を走っているので、相手も強かった。ここはOPになるので見直し可能だろう。 

後ろからの競馬も前からの競馬もできる自在性が持ち味。ここは近走のように中団から進む流れになるのではないだろうか。近走は自分の走りができていなかったので、ここで持ち味を活かした走りができれば上位争いができるはずだ。 

昇級後初の3着以内なるか!? 

3番オウギノカナメはOPに上がってから3着以内はないが4着はある。あと一歩届いていないが、ここで上位に食い込んでくることができるだろうか。 

函館ダ1700mでは0-0-0-3だが4着が2回ある。前走でも4着に入っているように相性は悪くないはず。力を発揮することができればチャンスが巡ってくるはずだ。 

末脚を活かした競馬が魅力。展開がハマれば上位進出の道が開いてくるのではないだろうか。 

買い目は3連複1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連複1頭軸流し 

3連複1頭軸流し(全6通り) 

  • 馬1列目 / 12番レヴォントゥレット 
  • 馬2列目 / 1番チュウワクリスエス 3番オウギノカナメ 10番ウェイワードアクト 11番ヒルノハンブルク  
  • 馬3列目 / 1番チュウワクリスエス 3番オウギノカナメ 10番ウェイワードアクト 11番ヒルノハンブルク  

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連複1頭軸流しを考えた。 

軸は12番レヴォントゥレット。前走は2着だったが、良い走りはできていた。ここでも3着以内に入ってくるはずだ。3連複の軸にしたい。 

相手は1番チュウワクリスエス 3番オウギノカナメ 10番ウェイワードアクト 11番ヒルノハンブルク。4頭とも力があるので3着以内の争いに絡んできそう。相手に入れて狙ってみたい。 

最後にレースを予想して 

今回は実力が拮抗していて混戦模様に感じる。どの馬にも勝利のチャンスがあるのではないだろうか。そのなかで3着以内に入ってくる可能性が高そうなのは12番レヴォントゥレット。前走は2着だったが良い走りができていた。近走から考えれば立て直してきているように見える。ここでも好走できれば重賞への道が開いてくるはず。これから先の走りにも注目したい。 

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