2026年7/5(11R) 大沼ステークス L 小回りの函館ダ1700m。 先行する競馬で勝利を掴め。 レース予想&注目馬解説! 函館競馬場

函館競馬場

函館競馬場ダート1700mで行われる大沼ステークス。小回りコースを走るため、先行力のある馬に好走の予感を感じている。 

※7月3日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報  

2026年7月5日15:20発走(11R)  

函館競馬場 

大沼ステークス L 大沼S 

サラ系3歳以上オープン(国際)(特指)別定 

ダート1700m(右) 11頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

アスクデビューモア岩田康誠 ☆穴馬
オウギノカナメ丹内祐次
カナルビーグル横山武史
コトホドサヨウニ佐々木大輔▲3番手
テーオードレフォン古川吉洋△5番手
ヒルノハンブルク武豊◎本命
プロミストジーン池添謙一
ホールシバン秋山稔樹
ラタフォレスト斎藤新 〇2番手
レヴォントゥレット鮫島克駿
ワイドブリザード浜中俊△4番手

今回の見どころ 

函館競馬場ダート1700mを走る大沼ステークス。小回りコースになるので、逃げ・先行が有利。出走馬を見ると先行力のある馬が集まっていてスタートからゴールまで見応えのあるレースになりそうだ。 

出走馬の実力は混戦模様で力が抜けている馬はいない印象だ。また、同じような脚質の馬が集まっているので、どの馬にも勝利のチャンスがあるレースになる予感がしている。 

先行力を活かして勝利なるか!? 

小回りのコーナーを回り、最後の直線が短い函館競馬場では逃げ・先行が有利。そのため、前から競馬を進めらる馬には有利といえるだろう。良い位置を取って機動力を活かすことができれば、上位争いに絡んでくるはずだ。 

今回は先行力が魅力の馬が多く集まっているが、ここでは5頭をあげてみたい。 

ヒルノハンブルク武豊◎本命
ラタフォレスト斎藤新 〇2番手
コトホドサヨウニ佐々木大輔▲3番手
ワイドブリザード浜中俊△4番手
テーオードレフォン古川吉洋△5番手

上記の5頭は先行力があるので、前々から競馬を進められるはず。先行争いには激しくなりそうだが、理想のポジションを取ることができれば、好走のチャンスは巡ってくるはずだ。 

得意の先行押し切りで勝利なるか!? 

好走期待の先行馬は多くいるが、そのなかで注目したいのはヒルノハンブルクだ。 

前走で京都ダ1900mを走った上賀茂ステークスを勝利しての参戦になる。3勝クラスからの昇級初戦になるが、いきなりでも好走の可能性はあると感じている。 

では、なぜ好走の可能性があると考えたのか。理由は3つある。 


  • 右回りコースを得意としている 
  • 夏競馬で走れる 
  • 先行力がある 

以上のことから、注目馬として挙げている。下記では理由について少し触れてみたい。 

右回りコースを得意としている 

函館競馬場は右回りコースになるが、ヒルノハンブルクはキャリアの4勝をすべて右回りコースであげている。いわゆる時計回りのコースとの相性が良い。 

右回りでの成績4-0-0-3
左回りでの成績0-0-1-3

初の函館競馬場になるが、右回りでの成績を見ると心配はいらないだろう。いいパフォーマンスを発揮してくれるのではないだろうか。 

夏競馬で走れる 

過去の成績を見ると暖かい時期を得意としているように見える。勝利を挙げている季節を見てみたい。 

1月~3月0-0-0-3 
4月~6月2-0-0-14月1勝 5月1勝
7月~9月0-0-1-0
10月~12月2-0-0₋210月1勝 11月1勝

7月~9月には勝利していないが、GⅢレパードSで3着に入っている。また、好走をしているのは4月~11月。12月~3月の寒さの厳しい時期には好走していない。過去の成績を見てみると暖かい季節の方が得意なように感じる。今回は7月に入っての競馬で得意の季節だろう。前走で勝利しているように調子は上がってきているはず。ここでいい走りを見せてくれそうだ。 

先行力がある 

函館競馬場はコーナーが小回りかつ最後の直線が約260mと短い。スタートを決めて前から競馬を進められる馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。そのなかでも道中で機動力を活かせるのはヒルノハンブルクだろう。 

道中5番手以内3-0-1-3
道中6番手以下1-0-0-3

過去の成績を見ても先行する競馬の方が合っている。前からの競馬をした時には3勝をしていて、得意の形を持っている。6番手以下のレースで勝利を挙げているのは出遅れがあり後ろからになった時。スムーズに進められていれば前からの競馬をしていたはずだ。 

今回は先行馬が揃っているが、この馬の力があれば前の位置を取れるはず。得意の競馬で進めることができれば、上位争いができるはずだ。 

先行馬が揃う中で捲りが炸裂するか!? 

先行勢の馬に注目が集まりそうだが、そのなかで捲りを得意としているアスクデビューモアが穴をあける走りをしてきそうだ。 

「捲り」の競馬が得意。前々走では走りがかみ合って好走している。今回は先行勢が揃っていて、前のペースは上がりそう。最後に脚が止まる展開は十分に考えられる。そこに捲りが炸裂すれば、前に届くのではないだろうか。 

ダ1800mでは3勝している。1700mは初になるがうまく対応してきそうだ。距離は適性の範囲内といえるだろう。 

末脚は鋭いものがある。前々走で捲りがハマった時には上り2番手のタイムを記録している。最後に決め手は持っているので、追い込んでくれば上位争いが可能ではないだろうか。 

買い目はワイド1頭軸流しor馬連1頭軸流し!! 

本命を軸にしたワイド1頭軸流し(全5通り) 

ワイド1頭軸流し(全5通り) 

  • 馬1列目 / ヒルノハンブルク 
  • 馬2列目 / ラタフォレスト コトホドサヨウニ ワイドブリザード テーオードレフォン アスクデビューモア 

本命を軸にしたワイド1頭軸流しを考えた。 

軸はヒルノハンブルク。ここは好走の条件が揃っているだろう。3着以内は外さないはずだ。 

相手はラタフォレスト コトホドサヨウニ ワイドブリザード テーオードレフォン アスクデビューモア。5頭とも力があるので、上位争い可能と考えている。3着以内の争いに絡んでくるはずだ。ワイドの相手にして狙ってみたい。 

本命を軸にした馬連1頭軸流し 

馬連1頭軸流し(全5通り) 

  • 馬1列目 / ヒルノハンブルク 
  • 馬2列目 / ラタフォレスト コトホドサヨウニ ワイドブリザード テーオードレフォン アスクデビューモア 

本命を軸にした馬連1頭軸流しを考えた。 

軸はヒルノハンブルク。先行力のある馬の中でも力上位だろう。3番手以内に推されそうな馬が不安がある中で、一番安定感がありそうだ。2着以内に入ってくると考えて軸にしている。 

相手はラタフォレスト コトホドサヨウニ ワイドブリザード テーオードレフォン アスクデビューモア。5頭とも力がある。上位陣との差はあるかもしれないが、2着以内の争いに絡んでくる可能性はありそう。ここは馬連の相手に入れて狙ってみたい。 

最後にレースを予想して 

ここで注目したいのはヒルノハンブルク。先行力があるので函館競馬場との相性は良さそう。好走のチャンスが巡ってきそうだ。連勝を決めることができるだろうか。ここで勝てれば夏のダート重賞を使う選択肢も出てくる。これからの走りも気になる1頭だ。 

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