2026年6/21(6R) 吉野ヶ里記念 重賞 スピード自慢集う短距離重賞! 快速馬たちが魅せる走りに期待!! レース予想&注目馬解説! 佐賀競馬場

佐賀競馬場

佐賀競馬場ダート1400mを舞台に行われる重賞の吉野ヶ里記念。佐賀競馬のスピード自慢が揃ったダート短距離戦は見応えのある1戦になりそうだ。 

※6月19日16時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年6月21日18:05発走(6R)  

佐賀競馬場 

吉野ヶ里記念 重賞 

サラ系3歳以上別定 

ダート1400m(右) 11頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番ロードミッドナイト飛田愛斗△4番手
2枠2番ツークフォーゲル石川倭◎本命
3枠3番フェブキラナ長田進仁
4枠4番ホーリーバローズ加茂飛翔
5枠5番メイショウアイク石川慎将▲3番手
6枠6番ゴールドハイアー金山昇馬
6枠7番ファルコンビーク山下裕貴
7枠8番ラウダーティオ山口勲〇2番手
7枠9番ガルヴァナイズ出水拓人☆穴馬
8枠10番テイエムフォンテ中山蓮王
8枠11番ミフネ後藤武蔵

今回の見どころ 

佐賀競馬場ダート1400mを走る重賞の吉野ヶ里記念。佐賀競馬のスピード自慢が揃った1戦で面白レースになりそうだ。 

そのなかでも注目は近走で佐賀ダ1300mの重賞を勝利している2番ツークフォーゲル8番ラウダーティオ。どちらも力のある重賞馬。近走もいい走りを続けているので、ここでの走りにも期待が持てそうだ。ほかにも5番メイショウアイク1番ロードミッドナイトなども出走を予定している。 

快速馬たちによる短距離重賞はスタートからゴールまで目が離せない。 

コース紹介 

佐賀競馬場を約1周するコース。スタートは4コーナー奥にあるポケット地点。ゲートを出てから正面スタンド前の直線を通る。最初のコーナーまでは約350m。そこから小回りのコーナーを4つ周る。最後は約200mの短い直線が待っている。 

コース特徴 

佐賀競馬場のコースの特徴は2つ。 

内ラチ沿いの砂が深くなっている 

最後の直線が約200mと短い 

内ラチ沿いの砂が深くなっている 

佐賀競馬場は内ラチに近づくにつれて、砂が深くなっていく。そのため、あまり内側に寄りすぎると脚を取られてスタミナのロスが大きくなる。ここをいかに避けて通るかがポイントになりそうだ。 

最後の直線が約200mと短い 

佐賀競馬場は最後の直線が約200mと短い。距離が短いので、最後の直線に向くまでの位置取りは好走へのポイントなりそうだ。 

レース傾向 

基本的に逃げ・先行が圧倒的に有利。そのためスタートを決めて前のポジションを取ることが重要になってくる。最後の直線も短いので、なるべく前で競馬をしたいところだ。 

佐賀ダ1300mの重賞好走組が力を発揮する!? 

今回は佐賀ダ1400mでのレースになるが、スピードの試される短距離戦になる。そのため、100m短い佐賀ダ1300mで好走歴のある出走馬に注目したい。 

そのなかでも近走でダ1300mの重賞で勝利している2頭がいる。 


2番ツークフォーゲル ◎本命 

8番ラウダーティオ 〇2番手 


2番ツークフォーゲル 

前々走で佐賀ダ1300mを走る佐賀がばいスプリントを勝利している。前走は3着だが1着とはタイム差なし。馬券内も確保しているので、展開が少し違えば逆転していたはずだ。 

佐賀ダ1400mでは勝利経験があるので、距離の延長には対応できる。重賞になるが、いいパフォーマンスを発揮してくれそうだ。 

鞍上は前々走の重賞でコンビを組んで勝利している石川倭騎手への乗り替わりになる。この乗り替わりはプラスになると思うので、前走からの巻き返しに期待したい。 

8番ラウダーティオ 

前走で佐賀ダ1300mで行われた重賞・佐賀かささぎスプリントを勝利している。前走のようなパフォーマンスを発揮できれば、ここでもいい走りができるはずだ。 

佐賀ダ1400mでのレース経験はないが、キャリアではダ1400mで2-1-0-0と距離への相性の良さを感じる。距離延長がプラスになる可能性はありそうだ。 

鞍上はコンビを組んで1勝している山口勲騎手。佐賀の大ベテランの手綱さばきで上位に食い込んでくる走りができるだろうか。 

得意の舞台で力を発揮することができるだろうか!?

今回の出走馬には佐賀ダ1400mを得意とする馬が出走してくる。力のある馬が揃っているが、良い走りを見せてくれるのではないだろうか。 

コースとの相性が良い馬の中でも注目したいのは3頭だ。 


5番メイショウアイク ▲3番手 

1番ロードミッドナイト △4番手 

9番ガルヴァナイズ ☆穴馬 


5番メイショウアイク 

3頭上げた中でもとくに注目したいのは5番メイショウアイクだ。これまで佐賀ダ1400mでは7-0-1-0と安定感抜群の走りを見せている。また、佐賀ダ1300mでも2-0-0-0と負けなし。距離は大得意にしているので、いいパフォーマンスを発揮してくれそうだ。 

これまでは一般戦を走っていて、今回が初の重賞挑戦になる。連勝をしているが相手がい一気に強化される1戦で不安はあるが、良い走りを見せてくれるのではないだろうか。 

鞍上は近走でコンビを組んで2勝している石川慎将騎手の継続騎乗になる。相性のいい騎手だと思うので、息の合った走りを見せてくれるのではないだろうか。 

買い目は3連単フォーメーション!! 

本命と2番手を中心に3番手~穴馬を組み合わせた3連単フォーメーション 

3連単フォーメーション(全18通り) 

2,8→1,2,5,8→1,2,5,8,9 

  • 馬1列目 / 2番ツークフォーゲル 8番ラウダーティオ 
  • 馬2列目 / 1番ロードミッドナイト 2番ツークフォーゲル 5番メイショウアイク 8番ラウダーティオ 
  • 馬3列目 / 1番ロードミッドナイト 2番ツークフォーゲル 5番メイショウアイク 8番ラウダーティオ 9番ガルヴァナイズ 

本命と2番手を中心に3番手~穴馬を組み合わせた3連単フォーメーションを考えた。 

中心にしたのは2番ツークフォーゲル 8番ラウダーティオ。重賞を勝利していて地力がある。力のある馬が揃っているが力上位だろう。ここは1着になると考えて、2頭を1着固定電狙ってみたい。2~3列目は1番ロードミッドナイト 5番メイショウアイク 9番ガルヴァナイズを加えて組み合わせている。3頭とも力があるので、重賞でもいいパフォーマンスを発揮してくれそう。2~3着争いには絡んでくると考えている。 

最後にレースを予想して 

佐賀の短距離重賞に力のある馬が揃った。見ごたえのあるレースになりそうだ。また、このあとには佐賀で行われる交流重賞のJpnⅢサマーチャンピオンシップが控えている。佐賀ダ1400mを走る重賞で、ここで好走できれば次の舞台へつながる。そういった意味でも楽しみな1戦になりそうだ。 

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