2026年6/20(11R) スレイプニルステークス OP 固い決着になりそうな予感!? 好走期待の6頭の走りに注目!! レース予想&注目馬解説! 東京競馬場

東京競馬場

東京競馬場ダート2100mを舞台に行われるスレイプニルステークス。実力馬が揃ったダート中距離戦はおもしろい1戦になりそうだ。 

※6月19日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報  

2026年6月20日15:45発走(11R)  

東京競馬場 

スレイプニルステークス  OP スレイプニルS 

サラ系3歳以上オープン(国際)(特指)別定 

ダート2100m(左) 15頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番マリオロード大野拓弥
2枠2番クールミラボーC.ルメール▲3番手
2枠3番レヴォントゥレット吉田豊
3枠4番ロードプレジール菊沢一樹☆穴馬
3枠5番フタイテンロック丸田恭介
4枠6番タガノバビロン松山弘平◎本命
4枠7番ハナウマビーチ木幡巧也
5枠8番タイセイドレフォン黛弘人 
5枠9番スナークラファエロ杉原誠人
6枠10番リアレスト荻野極
6枠11番ピカピカサンダー三浦皇成△4番手
7枠12番ミッキークレスト丸山元気
7枠13番ルヴァンユニベール戸崎圭太〇2番手
8枠14番レッドプロフェシー原優介△6番手
8枠15番アムールドパリF.ゴンサルベス△5番手

今回の見どころ 

東京競馬場ダート2100mで行われる中距離戦のスレイプニルステークスに力のある馬が揃った。 

今回は人気どころに推されそうな馬が上位に入ってくる固い決着が考えられる。そのなかでもタガノバビロン ルヴァンユニベール クールミラボーなどは、ここでもいいパフォーマンスを発揮してきそうだ。また、上位に食い込んできそうな1頭はロードプレジール。どのような針を見せてくれるのか注目だ。 

コース紹介 

東京競馬場を約1周するコース。スタートは正面スタンド前の直線からになる。ゲートの位置は中間あたりから。1コーナーまでは約240mと若干短い。そこからコーナーを4つ通る。最後は約501mの直線が待っている。 

コース特徴 

東京競馬場ダートコースの特徴は2つあると考えている。 

道中の高低差 

最後の長い直線 

この特徴を攻略できた馬に好走のチャンスがありそうだ。 

道中の高低差 

東京競馬場ダートコースは坂が2つ待っている。1つ目は向こう正面途中にある坂。そこまで激しいアップダウンがあるわけではないが、レース中盤~終盤にかけて出走馬を苦しめる。 

もう1つは最後の直線にある坂。ここは約2mの坂を一気に上る。レース終盤、ゴール前にかけて最後の試練が出走各馬を襲ってくる。 

距離も相まってスタミナは必須となってきそうだ。 

最後の長い直線 

東京競馬場ダートコースは最後の直線が約501mと長い。そのため好位から抜け出してくる先行馬にも後方から追い込んでくる末脚が鋭い差し馬にもチャンスのあるコースになっているだろう。 

直線が長いので最後まで伸びてくる上りの脚を使える馬にはチャンスが回ってきそうだ。 

レース傾向 

基本的には先行馬が有利。距離と最後の直線が長いことや道中の坂などがあり、ペースが落ち着きやすいため、好位から抜け出してくる馬が押し切る展開がある。 

ただ最後の直線が長いので上りの脚を使える決め手のある馬が好走することは考えられる。末脚の鋭い馬にはチャンスが巡ってきそうだ。 

上位人気に支持されそうな馬での決着になるか!? 

今回は人気どころでの固い決着になるのではないだろうか。6番人気あたりまでの馬が上位を独占するのではないだろうか。 

そのなかで好走の気配を感じるのは6頭いる。 

6番タガノバビロン ◎本命 

13番ルヴァンユニベール 〇2番手 

2番クールミラボー ▲3番手 

11番ピカピカサンダー △4番手 

15番アムールドパリ △5番手 

14番レッドプロフェシー △6番手 

上記の馬は今回のレースでも良いパフォーマンス発揮してくれそうだ。 

印を打った6頭の評価理由 

今回のレースで好走すると考えたのには3つ理由がある。 

東京競馬場ダート2100mへの適性 

先行有利のコースで輝く先行力 

最後の長い直線で力を発揮する末脚 

これらの理由にあたハマると考えたのが◎本命~△6番手までの6頭だ。 

東京競馬場ダート2100mへの適性 

出走馬の中には東京競馬場ダート2100mとの相性の良さを見せている馬がいる。

今回の出走馬でコースで勝利した経験があるのは4頭。 

2番クールミラボー 4勝 

11番ピカピカサンダー 2勝 

15番アムールドパリ 2勝 

14番レッドプロフェシー 1勝 

上記の4頭は少なくとも1勝以上は上げている。なかでも2番クールミラボーは4勝と大得意としている舞台。このなかでも注目の1頭だ。 

先行有利のコースで輝く先行力 

道中のペースが落ち着きやすく前から競馬を進められる馬に好走のチャンスが巡ってくると言われる東京競馬場ダート2100m。ここでも先行力のある馬にチャンスが巡ってきそうだ。 

なかでも注目なのは2頭。 

11番ピカピカサンダー 

15番アムールドパリ 

上記の2頭は先行力が魅力で2~5番手あたりからレースを進められる。今回の出走馬には目立った逃げ馬もいないように感じるので、マイペースに競馬を進められそう。そうなれば最後の直線でも脚色が鈍ることなくゴールまで駆け抜けられそうだ。 

最後の長い直線で力を発揮する末脚 

東京競馬場ダート2100mで最後の直線が長いので、差し馬の好走は十分に考えらえる。 

今回の出走馬で末脚が鋭い注目は4頭いる。 

6番タガノバビロン ◎本命 

13番ルヴァンユニベール 〇2番手 

2番クールミラボー ▲3番手 

14番レッドプロフェシー △6番手 

上記の4頭は上りの脚をしっかりと使える。後ろすぎると厳しいかもしれないが、中団あたりのポジションで競馬を進められれば、最後に前に迫ってくることができるはず。これまでのように上りの脚を使えれば上位争いに絡んでくることができるはずだ。 

買い目は3連複1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連複1頭軸流し 

3連複1頭軸流し(全15通り) 

6→2,4,11,13,14,15→2,4,11,13,14,15 

  • 馬1列目 / 6番タガノバビロン 
  • 馬2列目 / 2番クールミラボー 4番ロードプレジール 11番ピカピカサンダー 13番ルヴァンユニベール 14番レッドプロフェシー 15番アムールドパリ 
  • 馬3列目 / 2番クールミラボー 4番ロードプレジール 11番ピカピカサンダー 13番ルヴァンユニベール 14番レッドプロフェシー 15番アムールドパリ

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連複1頭軸流しを考えた。 

軸は6番タガノバビロン。重賞でも4着に来ている。末脚が鋭く決め手があるので、東京競馬場の長い直線で上位に食い込んできそうだ。3着以内に来ると考えて3連複の軸に考えた。 

相手は2番クールミラボー 4番ロードプレジール 11番ピカピカサンダー 13番ルヴァンユニベール 14番レッドプロフェシー 15番アムールドパリ。6頭とも力があるので上位に食い込んできそうだ。相手に入れて狙ってみたい。 

最後にレースを予想して 

今回は固い決着になりそうなので、オッズ的おいしさはなさそうなので見るレースになりそうだ。ただ、出走各馬は力があるのでおもしろいレースになるのではないだろうか。 

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