川崎競馬場ダート1500mを舞台に行われる短夜特別。スピードとスタミナが求めらえるマイル戦は見応えのあるレースになりそうだ。
※6月18日15時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年6月19日20:15発走(11R)
川崎競馬場
短夜特別(B1B2)
サラ系一般B1B2
ダート1500m(左) 11頭
注目馬一覧
| 8枠10番 | リジン | 和田譲治 | ◎本命 |
| 8枠11番 | ホッコーソムニウム | 佐野遥久 | 〇2番手 |
| 7枠8番 | スノーシュー | 本田正重 | ▲3番手 |
| 3枠3番 | エレファントラン | 御神本訓史 | △4番手 |
| 4枠4番 | ミスマルゴー | 野畑凌 | ☆穴馬 |
今回の見どころ
川崎競馬場ダート1500mを走る短夜特別。マイル戦になるのでスピードとスタミナの両方が求められる。出走各馬の総合力が試されるレースになりそうだ。
出走馬の実力が拮抗しているなかで、どの馬にもチャンスのある展開になりそうだ。ただ、好走を続けている馬もいるので、見応えのあるレースになりそうだ。
コースと特徴
コースは川崎競馬場を約1周する。スタートは4コーナー出口付近からになる。スタート地点から最初のコーナーまでは約400m。そこから1~2コーナーを通って向こう正面、さらに3~4コーナーを通る。コーナーは全部で4つ。最後は約300mの直線が待ち構えている。
コースの特徴はスタートから1コーナーまでの直線。距離が400mになるので先行争いが激しくなりやすい。ここでのポジション争いには注目だろう。
コーナーにはスパイラルカーブを採用していて、コーナー出口付近の角度がきつくなっていて馬群が外に膨らみやすい。そのため道中での進路取りや位置取りがポイントになってくる。
レース傾向
基本的には逃げ・先行が有利。スタートからのポジション取りが好走へのチャンスにつながりそう。前々から競馬を進められる馬の走りには注目になりそうだ。
ただ、スタートからの先行争いが激しくなり道中でのペースが早くなれば、前の馬が止まることが考えられる。そのため最後に差し馬が末脚を活かして前を捉えることもある。
前走からの巻き返しなるか!?
10番リジンは浦和競馬→中央競馬→浦和競馬と移籍している。現状は浦和競馬で走っている。
前走は名古屋競馬で行われた重賞の東海桜花賞を走っている。相手が揃っていたこと、遠征などが重なって難しい競馬になってしまった。ホームで南関東競馬での競馬になるので、ここで巻き返してくる可能性はあると感じている。
川崎競馬場では初の競馬になるが、同じ左回りの浦和競馬場では好走しているので、コースには対応できるはずだ。また、距離1500mでは1度走って2着1回。ただ、1400mでは5-1-0-0と走っているので、距離への適性もありそうだ。近走は2000mを走っていて距離短縮になるが、短くなることへの対応は心配はなさそうだ。
末脚が武器になるので、直線の長い川崎競馬場は合いそう。ここでも得意の競馬をすることができれば、上位争いができるのではないだろうか。
好走を続けることができるか!?
11番ホッコーソムニウムは3走前の13着からは巻き返してきて、前々走は3着、前走は2着に入っている。大敗してしまったが、そこから巻き返してきている。調子は上がっているように感じるので、ここでもいいパフォーマンスを発揮してくれそうだ。
川崎ダ1500mは7-3-0-3とキャリア8勝のうち7勝を挙げている得意舞台。13着に大敗した3走前以来の舞台になるが、良い走りを見せてくれるのではないだろうか。
鞍上はコンビを組んで6-3-1-1の佐野遥久騎手。騎手と馬との相性は良さそうなので、ここでも息の合った走りを見せてくれそうだ。
末脚が魅力で上りの脚は使えるタイプ。ここでも自分の走りをすることができれば、上位争いに絡んでくることができるはずだ。
安定感のある走りで上位進出か!?
8番スノーシューは前走4着だが掲示板を確保しているように大崩れしないタイプ。前走は久々の競馬になったことを考えれば、結果としては悪くなかったはずだ。休養明け2戦目になるので、ここでパフォーマンスを上げてきそう。前走の着順から上げてきそうだ。
川崎ダ1500mでは4-1-0-1と4勝している。相性の良さを見せているコースで、良い走りを見せてくれるのではないだろうか。
鞍上はコンビを組んで4勝を挙げている本田正重騎手。この馬の手綱を多くとっているので、息の合った走りを見せてくれそうだ。
末脚が魅力で中団から追い込んでくることができるので、自分の走りをすることができれば上位争いができるはずだ。
買い目は3連単フォーメーション!!
本命~3番手を中心に組み立てて4番手と穴馬を入れた3連単フォーメーション
3連単フォーメーション(全18通り)
8,10,11→8,10,11→3,4,8,10,11
- 馬1列目 / 8番スノーシュー 10番リジン 11番ホッコーソムニウム
- 馬2列目 / 8番スノーシュー 10番リジン 11番ホッコーソムニウム
- 馬3列目 / 3番エレファントラン 4番ミスマルゴー 8番スノーシュー 10番リジン 11番ホッコーソムニウム
本命~3番手を中心に組み立てて4番手と穴馬を入れた3連単フォーメーションを考えた。
中心に考えているのは8番スノーシュー 10番リジン 11番ホッコーソムニウム。3頭とも安定感のある走りを見せている。ここでも上位争いができるはずだ。1~2着には入ってくると考えて、3頭を1~2列目に入れている。
3列目には3番エレファントラン 4番ミスマルゴーを加えている。2頭とも力はあると思うので3着争いには絡んできそう。3着争いには絡んでくると考えて、3列目で狙ってみたい。
最後にレースを予想して
このレースで中心になりそうなのは8番スノーシュー 10番リジン 11番ホッコーソムニウム。3頭とも力を見せる走りをしているので上のクラスでも見てみたい。ここでの好勝負に期待したいところだ。
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