2026年5/13(11R) エンプレス杯 JpnⅡ テンカジョウの連覇なるか!? レース予想&注目馬解説! 川崎競馬場

川崎競馬場

川崎競馬場ダート2100mで行われるJpnⅡエンプレス杯。牝馬たちによるダート中距離重賞はスタートからゴールまで見応えのあるレースになりそうだ。 

※5月11日16時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年5月13日20:10発走(11R)  

川崎競馬場 

エンプレス杯 JpnⅡ 

サラ系4歳以上4歳馬齢 

ダート2100m(左) 8頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番メモリアカフェC.ルメール〇2番手
2枠2番プロミストジーン武豊▲3番手
3枠3番マテリアルガール矢野貴之
4枠4番アピーリングルック戸崎圭太
5枠5番マーブルマウンテン吉原寛人△4番手
6枠6番テンカジョウ松山弘平◎本命
7枠7番レクランスリール丸山真一
8枠8番レイナデアルシーラ田口貫太

過去5年のレース結果

・過去5年の優勝馬&騎手

20258枠11番テンカジョウ松山弘平2:15.2
20247枠10番オーサムリザルト武豊2:14.5
20232枠2番グランブリッジ川田将雅2:18.7
20224枠4番ショウナンナデシコ吉田隼人2:15.7
20218枠11番マルシュロレーヌ川田将雅2:14.1

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今回の見どころ 

川崎競馬場ダート2100mで行われるJpnⅡエンプレス杯。中央と地方の交流重賞に8頭の馬が揃った。牝馬によるダート中距離重賞は見応えのあるレースになりそうだ。 

舞台は川崎競馬場ダート2100m。向こう正面からのスタートでコースを約1周半。コーナーを6回通るので外を回されると不利になる。道中での位置取りがポイントになりそうだ。そのため、基本的には逃げ・先行に有利。ただ最後の直線が約300mあるので、展開次第では後方から追い上げてくる馬にもチャンスが生まれやすい。 

スタートからゴールまで2100mで争われるダート中距離戦は、最初から最後まで目の離せないレースになりそうだ。 

昨年の同レース覇者が連覇なるか!? 

6番テンカジョウがエンプレス杯を連覇をすることができるだろうか。 

ここまでの成績は7-2-4-2で、牝馬限定戦では7-2-4-0とすべて3着以内に入っている。現役牝馬の中で力上位だろうし、このメンバーなら一番力があるといっても過言ではないはずだ。 

前走は牡馬との混合戦だったJpnⅠ川崎記念で7着になっているが、今回は牝馬限定戦になるので巻き返しは可能なはずだ。前々走のクイーン賞で1番メモリアカフェや5番マーブルマウンテンに先着している。2番プロミストジーンとの対戦はないが、他のレースで1番メモリアカフェが2番プロミストジーンを破っているのを考えると、6番テンカジョウの方が力は上だろう。 

得意の差してくる競馬は、直線の長い川崎競馬場との相性は良いはず。ここでも得意の走りができれば先頭でゴールを駆け抜けてくれるはずだ。 

交流重賞連勝なるか!? 

1番メモリアカフェが重賞連勝なるだろうか。 

前々走のクイーン賞では6番テンカジョウに敗れているが、ここで逆転することは可能なはずだ。 

前走はJpnⅢ兵庫女王盃で1着になっている。前走では2番プロミストジーンを破っているので、ここの力比べは済んでいるはず。また、5番マーブルマウンテンには前々走で敗れているが、斤量差が2㎏あった。今回は斤量差がなく走るので、逆転は可能なはずだ。あとは6番テンカジョウだが、正直相手は強い。ただ、今回はお互いに勝利した経験を持つ川崎ダ2100mでのレースになる。舞台も直接対決をした船橋から川崎に移って距離も伸びるので、逆転のチャンスは出てきてもいいはずだ。 

得意の差してくる競馬は魅力がある。今回は最後に脚を使う競馬をしてくるはずだ。前走のように最後にしっかり追い込んでくることができれば、前を捉える走りができるのではないだろうか。 

重賞初勝利なるのか!? 

2番プロミストジーンが重賞初勝利を狙っている。 

前走は兵庫女王盃で1番メモリアカフェの2着になっているが、展開が厳しいところがあったように感じる。逃げる競馬だったが、スタートからの道中で同じ逃げた馬からプレッシャーを受けていた。今回も同じ逃げるタイプの馬がいるが、少頭数でのレースになるのでマイペースにレースを進められるはず。相手は強いが、重賞初勝利の可能性はあるのではないだろうか。 

得意の先行する競馬で近走は結果を残している。特に武豊騎手とコンビを組み始めてからは先行力を活かした積極的な競馬で好走している。今回もコンビは変わっていないので、ここでも得意の競馬ができれば上位争いができるはずだ。 

地方馬が一発なるか!? 

5番マーブルマウンテンの走りには期待したい。 

前走は地方馬限定の重賞である若草賞土古記念で勝利。力の違いを見せている。今回は前々走以来の中央勢との対決になるが、前走の勝利の勢いで好走なるだろうか。 

前々走のJpnⅢクイーン賞では斤量差があったものの2着に食い込んだ。最後の脚は鋭く伸びていたので、船橋競馬場と同じように直線の長い川崎競馬場との相性は良さそうだ。 

今回は好走したクイーン賞から距離が伸び、斤量差がなくなるのは不安なところだ。ただ、1800mのレースでは多く好走を見せているし、前々走の最後の伸びを見ると距離が伸びても対応できるような気がしている。 

武器にしている末脚は近走で力を発揮している。直線が約300mある川崎競馬場では、より力を発揮するはずだ。ここで好走してくる可能性はある。 

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買い目は3連単フォーメーション!! 

本命を軸に2番手~4番手を組み合わせた3連単フォーメーション 

3連単フォーメーション(全4通り) 

6→1,2→1,2,5 

  • 馬1列目 / 6番テンカジョウ 
  • 馬2列目 / 1番メモリアカフェ 2番プロミストジーン 
  • 馬3列目 / 1番メモリアカフェ 2番プロミストジーン 5番マーブルマウンテン 

本命を軸に2番手~4番手を組み合わせた3連単フォーメーションを考えた。 

軸は6番テンカジョウ牝馬限定戦での成績は素晴らしい。今回は出走馬の中で力上位だと思うので、先頭でゴールを駆け抜けてくれるはずだ。2列目には1番メモリアカフェ 2番プロミストジーンを入れている。2頭とも交流重賞で好走を見せているので力がある。ここでも上位争いができるはずだ。3列目には2列目の2頭にプラスして5番マーブルマウンテンを入れている。前々走の交流重賞は斤量差があったとはいえ2着に入っている。ここでも中央勢に力で劣らないはずだ。今回は同じ斤量で距離延長だが、好走の可能性はあると感じている。 

最後にレースを予想して 

川崎競馬場ダート2100mで行われるJpnⅡエンプレス杯。出走馬の中で最注目は6番テンカジョウだろう。牝馬限定戦の交流重賞ではすべて3着以内に入る走りをしている。前走は牡馬との対戦で厳しい結果だったが、ここでは力上位のはず。先頭でゴールを駆け抜けてくれるはずだ。また、1番メモリアカフェ 2番プロミストジーン 5番マーブルマウンテンにも注目。3頭とも交流重賞で好走した経験を持っている。ここでも力を発揮することができれば上位争いができるはずだ。 

牝馬限定戦のダート中距離重賞は8頭立てだが、好メンバーが揃ったように見える。スタートからゴールまで2100mで争われるダート中距離戦は、最初から最後まで目の離せないレースになりそうだ。 

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