東京競馬場芝2400mを走る六社S。日本ダービーやJCで使われるコースを走る1戦はスタートからゴールまで見応えのあるレースになりそうだ。
※5月14日16時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年5月16日15:30発走(11R)
東京競馬場
六社ステークス 3勝クラス 六社S
サラ系4歳以上3勝クラス(混)(特指)定量
芝2400m(左) 15頭
出走馬一覧 (本命・注目馬)
| 1枠1番 | リンフレスカンテ | 田辺裕信 | |
| 2枠2番 | バレンタインガール | 戸崎圭太 | 〇2番手 |
| 2枠3番 | マイネルブリックス | 松岡正海 | |
| 3枠4番 | ハーツコンチェルト | 横山武史 | ▲3番手 |
| 3枠5番 | ウインルーティン | 三浦皇成 | |
| 4枠6番 | トリプルコーク | D.レーン | ◎本命 |
| 4枠7番 | キングスコール | 吉田豊 | |
| 5枠8番 | スピードリッチ | 佐々木大輔 | |
| 5枠9番 | ベンサレム | 大野拓弥 | △4番手 |
| 6枠10番 | ロジシルバー | 津村明秀 | △5番手 |
| 6枠11番 | ハギノアルデバラン | 原優介 | |
| 7枠12番 | ディヴァインスター | 菅原明良 | |
| 7枠13番 | エイカイマッケンロ | M.ディー | |
| 8枠14番 | レッドテリオス | 横山和生 | ☆穴馬 |
| 8枠15番 | ホウオウアートマン | 丸田恭介 |
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今回の見どころ
六社Sが行われる東京競馬場芝2400mは日本ダービーやジャパンカップなど大舞台でも使用されるコースだ。
スタートは正面スタンド前の直線からになる。若干4コーナー寄りからスタートするため、1コーナーまでは約350m。そこからコースを約1周する。コーナーは全部で4つ、最後の約525.9mの直線を迎える。
コースの特徴は道中で各馬を待ち受ける坂と最後の直線だろう。まず注目は道中の坂。正面スタンド前の直線と向こう正面の直線の2か所にある。そのため、スタミナを求められる。次に最後の直線だ。最後の直線は約525.9mあるので、ここでの末脚勝負になりやすい。
レース傾向は、最後の直線での上り勝負になることが多い。そのため、最後の末脚が鋭い馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。
スタミナや末脚など総合的な力が求められるコースで、力を見せて好走するのはどの馬になるのだろうか。
コース実績のある4頭に好走の予感!?
6番トリプルコーク 2番バレンタインガール 4番ハーツコンチェルト 9番ベンサレムが得意の舞台で好走を見せることができるだろうか。
6番トリプルコークはここまでの成績が3-2-0-1と安定している。東京芝2400mも前々走で勝利しているようにコースとの相性は良さそうだ。
中団から脚を伸ばしてくる得意の競馬は、直線の長い東京競馬場との相性が良いはず。今回は得意の舞台で走れるので、最後にキレる脚を見せてくれるはずだ。得意の競馬ができれば上位争いができるだろう。
2番バレンタインガールは東京芝2400では1₋0₋1₋1と成績が安定している。今回は相性のいいコースを走るので、好走を見せることができるはずだ。
中団から末脚を伸ばしてくる得意の競馬は魅力。今回も鋭く脚を伸ばすことができれば上位争いができるはずだ。
4番ハーツコンチェルトは東京芝2400mで勝利こそないものの0-2-1-2と好走している。このコースではGⅡ青葉賞で2着やGⅠ日本ダービーで3着など重賞でも活躍している。近走は厳しい競馬が続いているが、相性のいいコースで巻き返しは可能だろう。
武器の末脚はキレがいいので、ここでもしっかりと伸びてくるはずだ。自分の武器を活かす競馬をすることができれば、上位争いがで切る可能性はある。
9番ベンサレムは東京芝2400mで1-1-0-0と走っている。前走は1年以上ぶりのレースで厳しい競馬になった。ただ、今回は叩き2走目かつ得意のコースを走るので復活の走りを見せてもおかしくない。
先行する競馬も末脚を活かす競馬もできる自在性がある。今回はどのような展開になるかわからないが、ある程度の競馬になら対応できるはずだ。長期休養から1度レースを使ったことで状態が上向いいれば、好走のチャンスは巡ってきそうだ。
初の東京芝2400mで好走なるか!?
10番ロジシルバー 14番レッドテリオスが初の舞台で好走なるだろうか。2頭とも芝2000m以上で好走している。距離は合っているので、コースへの適性を見せることができれば好走の可能性はありそうだ。
10番ロジシルバーは東京芝では1-1-0-4となっているので相性は悪くないはず。これまで東京芝2400mことはないが適性を見せて、力を発揮することができそうだ。
中団から長く良い脚を使うことができるので、長い直線でいい脚を伸ばしてくることができるはず。自分の得意の競馬をすることができれば、好走の可能性はありそうだ。
14番レッドテリオスは芝2500m前後の距離が一番力を発揮できるはず。今回、初の東京芝2400mを走ることになるが、ここで好走してくる可能性はあるように感じる。
前走では直線の短い中山競馬場でも武器の末脚で追い上げることができていた。最後の脚は直線の長い東京競馬場で、さらに力を発揮してくるはず。ここで自分の走りができれば上位争いに絡んでくる走りができるはずだ。
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買い目は3連単フォーメーション!!
本命を軸に2番手~穴馬を組み合わせた3連単フォーメーション
3連単フォーメーション(全12通り)
4→2,4,9→2,4,9,10,14
- 馬1列目 / 4番トリプルコーク
- 馬2列目 / 2番バレンタインガール 4番ハーツコンチェルト 9番ベンサレム
- 馬3列目 / 2番バレンタインガール 4番ハーツコンチェルト 9番ベンサレム 10番ロジシルバー 14番レッドテリオス
本命を軸に2番手~穴馬を組み合わせた3連単フォーメーションを考えた。
軸は6番トリプルコーク。東京芝2400mとの相性はいい。ここでも勝ち負けができる走りができるはずだ。2列目には2番バレンタインガール 4番ハーツコンチェルト 9番ベンサレムを入れている。3頭とも東京芝2400mで好走した経験を持っている。得意の舞台で上位争いができるはずだ。3列目には2列目の2頭と10番ロジシルバー 14番レッドテリオスを入れている。東京芝2400mは初になる2頭だが、距離が長いレースとは相性が良いはず。コースへの適性を見せることができれば好走後方の2頭だろう。
最後にレースを予想して
六社Sが行われる東京競馬場芝2400mは日本ダービーやジャパンカップなど大舞台でも使用されるコース。スタミナや上りの脚など総合的な力が求められるので、見どころのある競馬が展開されるはずだ。
その中でも注目は6番トリプルコークだろう。ここまでの成績は3-2-0-1と安定している。東京芝2400mとの相性も良さそうなので、力を発揮できれば上位争いができるはずだ。また2番バレンタインガール 4番ハーツコンチェルト 9番ベンサレムにも注目。3頭とも東京芝2400mで好走した経験がある。コースとの相性も良さそうで、決め手も持っている。ここでは上位争いができるだろう。ほかにも10番ロジシルバー 14番レッドテリオスなど長い距離で力を発揮してきそうな馬も出走を予定している。
スタミナや末脚など総合的な力が求められるコースで、力を見せて好走するのはどの馬になるのだろうか。
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