人生で一度の大舞台である「日本ダービー」。東京芝2400mを走るGⅠに選ばれし18頭が出走してくる。世代の頂点を決めるレースに大注目だ。
※5月29日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
他のレース予想&注目馬解説はこちら↓
レース情報
2026年5月31日15:40発走(11R)
東京競馬場
日本ダービー GⅠ 東京優駿
サラ系3歳オープン(国際)牡・牝(指)馬齢
芝2400m(左) 18頭
出走馬一覧 (本命・注目馬)
| 1枠1番 | ライヒスアドラー | 佐々木大輔 | △6番手 |
| 1枠2番 | マテンロウゲイル | 横山和生 | |
| 2枠3番 | ケントン | 丹内祐次 | |
| 2枠4番 | アルトラムス | 横山武史 | |
| 3枠5番 | バステール | 川田将雅 | |
| 3枠6番 | コンジェスタス | 西村淳也 | 〇2番手 |
| 4枠7番 | メイショウハチコウ | M.ディー | |
| 4枠8番 | ショウナンガルフ | 浜中俊 | |
| 5枠9番 | アウダーシア | D.レーン | ▲3番手 |
| 5枠10番 | ジャスティンビスタ | 坂井瑠星 | |
| 6枠11番 | リアライズシリウス | 津村明秀 | △5番手 |
| 6枠12番 | アスクエジンバラ | 岩田康誠 | ☆穴馬 |
| 7枠13番 | パントルナイーフ | C.ルメール | |
| 7枠14番 | ゴーイントゥスカイ | 武豊 | △4番手 |
| 7枠15番 | フォルテアンジェロ | 荻野極 | △7番手 |
| 8枠16番 | グリーンエナジー | 戸崎圭太 | |
| 8枠17番 | ロブチェン | 松山弘平 | ◎本命 |
| 8枠18番 | エムズビギン | F.ゴンサルベス |
過去5年のレース結果
・過去5年の優勝馬&騎手
| 2025 | 7枠13番 | クロワデュノール | 北村友一 | 2:23.7 |
| 2024 | 3枠5番 | ダノンデサイル | 横山典弘 | 2:24.3 |
| 2023 | 6枠12番 | タスティエーラ | D.レーン | 2:25.2 |
| 2022 | 7枠13番 | ドウデュース | 武豊 | 2:21.9 |
| 2021 | 5枠10番 | シャフリヤール | 福永祐一 | 2:22.5 |
今回の見どころ
東京競馬場芝2400mを舞台に行われる世代の頂点を決める「日本ダービー」。すべてのホースマンが憧れるレースに選ばれた18頭が出走してくる。
コースはスタンド前の直線半ばあたりからのスタート。コーナーを4回通り、最後は約525.9mの長い直線待っている。起伏の激しいコースで正面スタンド前と向こう正面に坂がある。
とくに直線の坂はスタート後とゴール直前の2回にわたって上らなければならない。そのためスタミナが求められる。また、道中での追走や最後の直線での脚など、スピードの能力を求めらることがある。好走するためにはスタミナやスピードの能力など総合的な能力の高さが必要になってきそうだ。
注目はGⅠ皐月賞をレコードタイムで勝利している17番ロブチェン。出走馬の中で唯一、3冠への挑戦権を持っている。ここで勝利して2冠目を手に入れることができるだろうか。
人生で1度の大舞台で好走を見せて世代最強の座を射止めるのは、どの馬になるのだろうか。大注目の1戦はスタートからゴールまで一瞬たりとも目の離せないレースになりそうだ。
好走データに当てはまる注目馬!!
日本ダービーで注目なのは「騎手」と「前走成績」だろう。今回は、この2点に注目したい。
ということで下記の2点を中心に馬を探してみたい。
・前走から騎手が変わらず継続騎乗
・前走で重賞を好走していること
この条件に当てはまり好走の期待が持てるのは6頭だ。
1枠1番 ライヒスアドラー △6番手
3枠6番 コンジェスタス 〇2番手
6枠11番 リアライズシリウス △5番手
6枠12番 アスクエジンバラ ☆穴馬
7枠14番 ゴーイントゥスカイ △4番手
8枠17番 ロブチェン ◎本命
なかでも注目したいのは17番ロブチェンだろう。
前走のGⅠ皐月賞をレコードタイムで勝利している。スタートからハナを切る思い切った騎乗だったが、最後まで先頭を譲ることなくゴールを迎えた。東京競馬場では前々走で3着になっている。相性は悪くないはずだ。ここでの走りにも期待ができそうだ。
武器である末脚は魅力。前走は先行力を発揮する走りをしていたが、直線の長い東京競馬場では脚を溜める競馬の方が合いそうだ。最後に追い込んでくることができれば、先頭を捉えらえるのではないだろうか。
データをひっくり返して好走の予感!?
日本ダービーでは基本的に「継続騎乗の馬」と「前走で好走」している馬が上位に来る傾向にある。ただ、あくまでも傾向なので当てはまらない馬もいる。
ということでここでは下記の2点に当てはまりそうな馬を探してみたい。
・東京競馬場へのコース替わり〇
・前走からの距離延長〇
この条件に当てはまり好走の期待が持てるのは6頭だ。
1枠2番 マテンロウゲイル
3枠5番 バステール
5枠9番 アウダーシア ▲3番手
7枠13番 パントルナイーフ
7枠15番 フォルテアンジェロ △7番手
8枠16番 グリーンエナジー
なかでも注目したいのは9番アウダーシアだ。
前走はGⅡスプリングSで1着。疲労などから皐月賞を回避してダービーに出走してくるが、良いリフレッシュになっているのではないだろうか。出走間隔が空いているところは不安だが、しっかりと調整ができているようなら好走する可能性がありそうだ。
東京競馬場では3回走って1-2-0-0と相性の良さを見せている。前走は中山競馬場で勝利しているが、東京競馬場へのコース替わりはプラスになるだろう。
血統的には父キズナは同じ日本ダービーを勝利。母リリーノーブルはオークスで2着と東京芝2400mで結果を残している2頭の産駒。初の芝2400mになるが適性はありそうだ。
末脚を武器に差してくる競馬が得意。前走は直線の短い中山競馬場で上り最速タイムで追い込んできた。今回は直線の長い東京競馬場になるので、前走よりも末脚を活かしやすいはず。上りの脚を使うことができれば、前を走る馬を差し切る可能性はある。
買い目は3連単フォーメーション!!
本命を1着固定で2番手~穴馬を組み合わせた3連単フォーメーション
3連単フォーメーション(全18通り)
17→6,9,14→6,9,11,12,14,15
- 馬1列目 / 17番ロブチェン
- 馬2列目 / 6番コンジェスタス 9番アウダーシア 14番ゴーイントゥスカイ
- 馬3列目 / 1番ライヒスアドラー 6番コンジェスタス 9番アウダーシア 11番リアライズシリウス 12番アスクエジンバラ 14番ゴーイントゥスカイ 15番フォルテアンジェロ
本命を1着固定で2番手~穴馬を組み合わせた3連単フォーメーションを考えた。
1着固定は17番ロブチェン。GⅠを2勝している力は本物だろう。ここは1着固定でも問題ないはずだ。2列目は6番コンジェスタス 9番アウダーシア 14番ゴーイントゥスカイ。3頭とも前走でGⅡを勝利しての出走になる。重賞馬の力を見せて2着に入ってくる可能性はあるはずだ。3列目には2列目の3頭に1番ライヒスアドラー 11番リアライズシリウス 12番アスクエジンバラ 14番ゴーイントゥスカイ 15番フォルテアンジェロ。4頭とも力がある走りを見せているし、東京競馬場へのコース替わりもプラスになりそう。3着争いに入ってくる可能性はありそうだ。
最後にレースを予想して
東京競馬場芝2400mを舞台に行われる世代の頂点を決める日本ダービー。すべてのホースマンが憧れるレースに選ばれた18頭が出走してくる。
コースはスタンド前の直線半ばあたりからのスタート。コーナーを4回通り、最後は約525.9mの長い直線待っている。起伏の激しいコースで正面スタンド前と向こう正面に坂がある。とくに直線の坂はスタート後とゴール直前の2回にわたって上らなければならない。そのためスタミナが求められる。また、道中での追走や最後の直線での脚など、スピードの能力を求めらることがある。好走するためにはスタミナやスピードの能力など総合的な能力の高さが必要になってきそうだ。
注目はGⅠ皐月賞をレコードタイムで勝利している17番ロブチェン。出走馬の中で唯一、3冠への挑戦権を持っている。ここで勝利して2冠目を手に入れることができるだろうか。
人生で1度の大舞台で好走を見せて世代最強の座を射止めるのは、どの馬になるのだろうか。大注目の1戦はスタートからゴールまで一瞬たりとも目の離せないレースになりそうだ。
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