東京競馬場芝1400mで行われるGⅡ京王杯スプリングC。スピードを試される1戦はスタートからゴールまで見応えのあるレースになる予感がしている。
※4月30日17時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年5月2日15:45発走(11R)
東京競馬場
京王杯スプリングカップ GⅡ 京王杯スプリングC
サラ系4歳以上オープン(国際)(指)別定
芝1400m(左) 18頭
出走馬一覧 (本命・注目馬)
| 1枠1番 | レッドシュヴェルト | 横山和生 | |
| 1枠2番 | ダノンセンチュリー | D.レーン | |
| 2枠3番 | カンチェンジュンガ | M.ディー | |
| 2枠4番 | シリウスコルト | 田辺裕信 | |
| 3枠5番 | ワイドラトゥール | 西塚洸二 | |
| 3枠6番 | セフィロ | 三浦皇成 | ☆穴馬 |
| 4枠7番 | ラケマーダ | 原優介 | |
| 4枠8番 | ララマセラシオン | 菅原明良 | ▲3番手 |
| 5枠9番 | フリームファクシ | 佐々木大輔 | |
| 5枠10番 | キープカルム | 荻野極 | |
| 6枠11番 | アサカラキング | 戸崎圭太 | |
| 6枠12番 | ウイントワイライト | 横山典弘 | 〇2番手 |
| 7枠13番 | ファンダム | C.ルメール | |
| 7枠14番 | マイネルチケット | 横山武史 | △5番手 |
| 7枠15番 | レイベリング | 石橋脩 | |
| 8枠16番 | ワールズエンド | 津村明秀 | △4番手 |
| 8枠17番 | ダノンマッキンリー | 高杉吏麒 | ◎本命 |
| 8枠18番 | ヤブサメ | 武豊 |
過去5年のレース結果
・過去5年の優勝馬&騎手
| 2025 | 7枠9番 | トウシンマカオ | 横山武史 | 1:18.3 |
| 2024 | 8枠15番 | ウインマーベル | 松山弘平 | 1:19.7 |
| 2023 | 6枠12番 | レッドモンレーヴ | 横山和生 | 1:20.3 |
| 2022 | 8枠12番 | メイケイエール | 池添謙一 | 1:20.2 |
| 2021 | 5枠10番 | ラウダシオン | M.デムーロ | 1:19.8 |
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今回の見どころ
東京芝1400mで行われるGⅡ京王杯スプリングカップ。コースは東京競馬場を約半周する。向こう正面半ばからのスタートして3~4コーナーを通って、最後は約525.9mの直線になる。そのため最後の直線での争いになりやすく、鋭く簿日てくる差し脚を求められる。
スタートからゴールまで目の離せないレースになる予感がしている。
前走から巻き返して上位争いなるか!?
ダノンマッキンリー ウイントワイライト ララマセラシオンが前走からの巻き返しを狙っている。
3頭とも前走は重賞に挑戦して厳しい結果になったが、ここで着順を上げてくる走りができると感じている。
ダノンマッキンリーはGⅠ高松宮記念を走って7着だった。ただ、最後は持ち前の末脚を活かして追い込んできていた。前走の走りを見ると直線が伸びるのはプラスに働くはず。直線の長い東京競馬場でスムーズに前を追っていくことができれば、最後は前を捉えられるのではないだろうか。
ウイントワイライトは前走でGⅢ愛知杯を走って7着。武器である末脚を発揮して鋭く追い込んできていた。あの競馬ができれば東京競馬場で好走のチャンスが巡ってくるはずだ。これまで東京芝1400mは3-0-0-0と得意としているコース。今回は相手が揃っているが、自分の競馬をすることができれば上位争いができるはずだ。
ララマセラシオンは前走でGⅠ高松宮記念を走って16着だった。さすがに相手も強かったし、レベルの高い1戦で厳しかったように感じる。今回も相手は強いが、前走と比べれば楽に見えるので好走のチャンスが来るはずだ。最後に鋭く追い込んでくる競馬が得意。直線の長い東京競馬場は合いそうだ。これまで芝1400mでは4₋1₋0₋2。東京芝1400mでは1-0-0-1と走っているので、コースとの相性は良さそうだ。自分の走りができれば上位争いのチャンスが巡ってくるのではないだろうか。
好走のチャンスをつかめるか!?
ワールズエンド マイネルチケット セフィロの走りに注目だ。
3頭とも左回りの競馬場で結果を残しているように東京競馬場との相性は良さそうに感じる。相手には強いが好走のチャンスは巡ってくるのではないだろうか。
ワールズエンドは、ここまで4-3-0-2と走っている。4着以下になっているのは重賞の2回。ただ、2回とも前との差がない競馬をしているので、展開が向けば上位着順を確保できるはずだ。
得意の先行する競馬で結果を残している。今回も同じように先行力を活かして積極的な競馬をしてほしい。今回は後ろから行く馬が多そうなので、先行勢の脚が止まらなければ上位争いに絡む走りができるはずだ。
マイネルチケットは前走は9着になっているが、それまでは2着以内に入る走りを続けていた。東京芝1400mは1-1-0-0と相性のいいコース。前走の阪神から東京に変わって巻き返してくる可能性は十分にあるはずだ。前からの競馬も後ろからの競馬もできる自在性があるので、自分の競馬をすることができれば結果はついてくるのではないだろうか。
セフィロは東京芝1400mで2-0-1-1と走っていてコースとの相性が良さそう。前走は中京芝1400mを走ったGⅢ愛知杯で3着に来ている。左回り×1400mは好走しやすい条件に感じるので、今回の舞台はまさにぴったりと言えそうだ。中団から鋭く脚を伸ばしてくる競馬が得意。ここでも自分の持ち味を発揮する走りができれば上位争いができるはずだ。
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買い目はワイド1頭軸流し!!
本命を軸に2番手~穴馬の5頭を相手に入れたワイド1頭軸流し
ワイド1頭軸流し(全5通り)
- 馬1列目 / ダノンマッキンリー
- 馬2列目 / ウイントワイライト ララマセラシオン ワールズエンド マイネルチケット セフィロ
本命を軸に2番手~穴馬の5頭を相手に入れたワイド1頭軸流しを考えた。
軸はダノンマッキンリー。これまでの末脚を発揮している走りを見て東京競馬場は合うように感じる。上位争いに入ってくる走りができるのではないだろうか。相手に相手にはトワイライト ララマセラシオン ワールズエンド マイネルチケット セフィロを入れている。東京芝1400mで好走を見せている馬もいるので、上位争いができるはずだ。
最後にレースを予想して
東京芝1400mで行われるGⅡ京王杯スプリングカップ。注目はダノンマッキンリー。東京競馬場の長い直線とダノンマッキンリーの末脚は相性が良いように感じる。ここで上位争いに入ってくる走りができるのではないだろうか。またワイライト ララマセラシオン ワールズエンド マイネルチケット セフィロなどの馬にも期待したい。東京競馬場での実績がある馬もいる。ここで好走を見せてくれそうな予感はある。
力のある馬が揃った短距離重賞はスタートからゴールまで目の離せないレースになりそうだ。
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