東京競馬場芝1600mを舞台に行われる上半期のマイル王者決定戦の安田記念。実力馬が揃った1戦はスタートからゴールまで目の離せないレースになりそうだ。
※6月5日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年6月7日15:40発走(11R)
東京競馬場
安田記念 GⅠ
サラ系3歳以上オープン(国際)(指)定量
芝1600m(左)17頭
出走馬一覧 (本命・注目馬)
| 1枠1番 | レーベンスティール | 戸崎圭太 | |
| 2枠2番 | ロングラン | F.ゴンサルベス | |
| 2枠3番 | オフトレイル | 菅原明良 | △6番手 |
| 2枠4番 | シックスペンス | 武豊 | |
| 3枠5番 | サクラトゥジュール | 佐々木大輔 | |
| 3枠6番 | ステレンボッシュ | D.レーン | ▲3番手 |
| 4枠7番 | スズハローム | 藤懸貴志 | |
| 4枠8番 | シャンパンカラー | 岩田康誠 | ☆穴馬 |
| 5枠9番 | ウォーターリヒト | 高杉吏麒 | △5番手 |
| 5枠10番 | ルクソールカフェ | 岩田望来 | |
| 6枠11番 | ワールズエンド | 津村明秀 | |
| 6枠12番 | シリウスコルト | 横山和生 | |
| 7枠13番 | セイウンハーデス | 幸英明 | 〇2番手 |
| 7枠14番 | ガイアフォース | 横山武史 | ◎本命 |
| 8枠15番 | ドラゴンブースト | 丹内祐次 | △7番手 |
| 8枠16番 | パンジャタワー | 松山弘平 | |
| 8枠17番 | トロヴァトーレ | C.ルメール | △4番手 |
過去5年のレース結果
・過去5年の優勝馬&騎手
| 2025 | 5枠10番 | ジャンタルマンタル | 川田将雅 | 1:32.7 |
| 2024 | 4枠7番 | ロマンチックウォリアー | J.マクドナルド | 1:32.3 |
| 2023 | 8枠18番 | ソングライン | 戸崎圭太 | 1:31.4 |
| 2022 | 7枠13番 | ソングライン | 池添謙一 | 1:32.3 |
| 2021 | 7枠13番 | ダノンキングリー | 川田将雅 | 1:31.7 |
今回の見どころ
東京競馬場芝1600mを走るGⅠ安田記念。
コースはワンターン。2コーナー出口からのスタートで、最初のコーナーまでは約540m。そこから3~4コーナーを通って、最後の525.9mの直線に入ってくる。
コースには坂が2つ設けられている。1つ目は向こう正面の途中。高低差は約1.5mで、先行争いに影響してきそうだ。2つ目は最後の直線の途中。高低差約2.1mで、最後に各馬に襲い掛かってくる。この2つの坂をいかにスムーズに超えることができるかが好走へのポイントになりそうだ。
レースは差し馬の好走が目立つ。道中にある2つの坂に加えて、最後の525.9mの直線が要因だろう。坂の影響で先行勢にはタフな展開になりやすい。さらに直線が長いことで、後ろの馬も前の馬を捉える時間が生まれる。今回も末脚を武器に好走している馬に注目だろう。
マイル戦になるのでスピードが求められるのはもちろんだが、スタミナなども求められる。総合的な力の高い馬に好走の可能性がありそうだ。
上半期のマイル王者決定戦のGⅠ安田記念はスタートからゴールまで見応えるのレースが展開されそうだ。
悲願のGⅠ制覇なるか!?
14番ガイアフォースの走りに大注目だろう。
GⅠでは0₋3₋0₋8の成績だが、2着に入っているのは安田記念・マイルCS・フェブラリーSとすべてマイルGⅠ。距離への適性はありそうだ。今回走る東京芝1600mはGⅡ富士Sで1着になっている。過去の成績を見ると、この舞台との相性は良さそう。GⅠでの2着が3回あるだけに悲願の初制覇なるだろうか。
前走は海外GⅠを走って6着。今回が帰国初戦になる。ただ、昨年の安田記念も海外→国内のローテで走って2着に入っている。遠征帰りでも走っている印象があるので問題はないだろう。今年も海外→国内の同じローテで挑むのでパフォーマンスを発揮できるのではないだろうか。
鞍上はコンビを組んで1-1-0-0の横山武史騎手。乗り替わってからの成績は安定している。馬と騎手との相性は良さそうだ。ここでも息の合った走りを見せてくれそうだ。
先行する競馬も差してくる競馬もできる自在性がある。近走は前からの競馬をしているので、ここも積極的な競馬になるのではないだろうか。押し切る競馬で上位進出ができそうだ。
得意の東京で好走なるか!?
13番セイウンハーデスの走りに期待したい。
前走の阪神芝2000mを走ったGⅠ大阪杯で5着。前からの積極的な競馬で掲示板を確保している。相手も揃っている中での競馬だったので、ここでの見直しは可能だろう。
東京競馬場芝1800mのレコードホルダーで高速馬場に対応する力を持っている。また、馬場が渋っても走れる力もある。馬場から受ける影響は少ないように感じるので、コースがどんな状態でも力を発揮してくれそうだ。
鞍上は5-1-0-9とコンビを組んで5勝している幸英明騎手。ほとんどレースで手綱を取っているので、馬の理解度も高いはず。息の合った走りを見せてくれそうだ。
先行する競馬も差してくる競馬もできる自在性が武器。今回は前からの競馬になると思うが、スタートを決めて隣の枠にいるガイアフォースとともに前目の位置を取れれば、上位争いができるのではないだろうか。
紅一点でも力を見せる!?
6番ステレンボッシュの走りに注目だ。
前走は東京芝1800mを走ったGⅢエプソムC。久々の2着と復調の気配を見せていた。調子は引き続き良さそうなので、ここでの走りにも期待ができそうだ。
東京芝1600mでは1-0-0-1と勝利している。3歳時にはGⅠ桜花賞を勝利しているようにマイルとの相性は良さそう。調子を崩していたときに走った牝馬限定戦のGⅠヴィクトリアマイルでも1着とは0.3秒差で走れているようにコースとの相性も悪くないはず。調子が戻ってきているように感じる近走なら、好走のチャンスが巡ってきそうだ。
末脚は鋭いものがあるので、東京競馬場の長い直線とは相性が良いはず。最後に馬群を捌いて上がってくることができれば、前を捉えられるのではないだろうか。
買い目は3連複フォーメーション!!
本命を軸に2番手~穴馬を組み合わせた3連複フォーメーション
3連複フォーメーション(全15通り)
14→6,13,17→3,6,8,9,13,14,15,17
- 馬1列目 / 14番ガイアフォース
- 馬2列目 / 6番ステレンボッシュ 13番セイウンハーデス 17番トロヴァトーレ
- 馬3列目 / 3番オフトレイル 6番ステレンボッシュ 8番シャンパンカラー 9番ウォーターリヒト 13番セイウンハーデス 15番ドラゴンブースト 17番トロヴァトーレ
本命を軸に2番手~穴馬を組み合わせた3連複フォーメーションを考えた。
1列目は本命の14番ガイアフォース。芝マイルGⅠとの相性は良い。ここは得意舞台だろう。3着以内に入ってくる走りができると考えて軸にしている。2列目には6番ステレンボッシュ 13番セイウンハーデス 17番トロヴァトーレ。3頭とも重賞での勝利経験がある。また、東京競馬場との相性も良さそう。ここでの走りにも期待ができそうだ。2列目で狙ってみたい。3列目には2列目の3頭に3番オフトレイル 8番シャンパンカラー 9番ウォーターリヒト 15番ドラゴンブーストを入れている。4頭とも末脚を武器にしていて、東京競馬場の長い直線は合いそう。ここでも追い込んでくることができれば、上位争いができるのでは。3列目に入れて狙ってみたい。
最後にレースを予想して
東京競馬場芝1600mを走る牝馬限定のGⅠ安田記念。
コースはワンターン。2コーナー出口からのスタートで、最初のコーナーまでは約540m。そこから3~4コーナーを通って、最後の525.9mの直線に入ってくる。
コースには坂が2つ設けられている。1つ目は向こう正面の途中。高低差は約1.5mで、先行争いに影響してきそうだ。2つ目は最後の直線の途中。高低差約2.1mで、最後に各馬に襲い掛かってくる。この2つの坂をいかにスムーズに超えることができるかが好走へのポイントになりそうだ。
レースは差し馬の好走が目立つ。道中にある2つの坂に加えて、最後の525.9mの直線が要因だろう。坂の影響で先行勢にはタフな展開になりやすい。さらに直線が長いことで、後ろの馬も前の馬を捉える時間が生まれる。今回も末脚を武器に好走している馬に注目だろう。
マイル戦になるのでスピードが求められるのはもちろんだが、スタミナなども求められる。総合的な力の高い馬に好走の可能性がありそうだ。
上半期のマイル王者決定戦のGⅠ安田記念はスタートからゴールまで見応えるのレースが展開されそうだ。
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