2026年2/20(12R) 梅見月特別競走 大井競馬場 レース予想&注目馬解説!

大井競馬場 

※2月18日12時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月20日17:15発走(12R) 

大井競馬場 

梅見月特別競走 (C2) 

サラ系一般C2別定 

ダート2000m(右)16頭 

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注目馬一覧

◎本命1枠1番キャロルビアンカ杉山海波
〇2番手6枠11番マウリノ高橋優
▲3番手7枠13番グリスタン吉井章
△4番手4枠8番センジュ藤本現暉
☆穴馬2枠3番コウフウセイゲツ御神本訓史

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レース展開予想

正面スタンド前の4コーナー出口あたりからのスタートでコースを約1周。コーナーが4つあるが、距離が長いので枠の有利不利はそこまではない。 

スタートから1~2コーナーでは各馬が距離を意識したペースになると思うので、そこまで前のペース早くならないはず。スタートしてコーナーまでの約500mあるので、この直線を使ってポジションを確保していくのでは。直線が長いので1~2コーナーを回るときにはペースが一旦は落ち着くのでは。ただ先行したい馬はいるので馬群は縦長になって進んでいく。 

コーナーを抜けて向こう正面から3~4コーナーでは縦長の隊列のまま馬群が進んでいく。向こう正面を半分過ぎて、後ろの集団が前との差を詰めるために上がっていく。さらにコーナーに入ってから中団の馬も上がっていって、中団以降の集団のペースは上がる。ここで前方と後方の馬群の差が詰まってくる。 

コーナーを抜けて最後の約386mの直線へ。ここで逃げ馬の後ろに控えた先行勢が、逃げた馬の集団をかわして先頭争いが変わる。ここに後ろから勢いよく上がってきた馬が前との差を詰めてくる。残り半分を過ぎたところで先行勢に後方集団が迫ってくる。最後は先行集団が後ろの集団に吸収される形になり接戦でゴールを迎える。 

注目馬解説

◎本命 1枠1番 キャロルビアンカ 杉山海波 

中央からの移籍3戦目になる。移籍初戦こそ2桁着順だったが、2走目の前走は変わり身を見せて2着に入ってきた。後方から素晴らしい脚で追い込んできての上位入線で、自分の競馬の形を見つけることができたのでは。今回も前走のような競馬が理想だと思うが、同じように走ることができれば上位争いに絡んでくるのでは。 

〇2番手 6枠11番 マウリノ 高橋優 

これまで大井2000mでは0-1-0-2と馬券には絡んでいる。前々走では9着だったが、前走では4着と調子は上げてきているはず。逃げる競馬が持ち味だと思うので、今回もスタートから先頭に立ってペースを作れれば勝負できるのでは。2000mでも走れる馬はずなので、自分の競馬をすることができれば上位争いができるはず 

▲3番手 7枠13番 グリスタン 吉井章 

これまで大井競馬場では1-2-1-4と半分馬券に絡んでいる。大井2000mでも0-0-1-1と2回走って1回は馬券に絡んでいるので相性は悪くないはず。先行する競馬で結果を残しているので、同じような競馬になるのでは。今回はペースが上がりにくいと思うので、最後まで粘ることができるはず。自分の得意の展開で競馬ができれば上位争いが見えてくるのでは。 

△4番手 4枠8番 センジュ 藤本現暉 

これまで大井競馬場では2-6-3-28と走って経験値はある。大井2000mでは0-1-0-5だが2着の経験はある。今回は出走する馬のレベルが拮抗しているように感じるので、好走のチャンスはあると思っている。先行する競馬が得意だと思うので、得意の競馬ができれば勝負ができるはず。前走は4着だが得意の形での競馬はできていたはず。前走のように走ることができれば、上位争いに絡んできてもおかしくない。 

☆穴馬 2枠3番 コウフウセイゲツ 御神本訓史 

これまで大井競馬場では勝利を挙げることができていないが、0-1-3-5と複数回馬券に絡んでいて相性は悪くないはず。今回が初の2000mという距離への挑戦になるが、追い込んでくる競馬が得意なので、距離へ対応した走りはできると思っている。後方で脚を溜めて、最後に脚を伸ばしてくることができれば好走するチャンスはあるのでは。前々走のような走りが理想だと思うが、同じように走ることができれば上位争いができるはず。 

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