※2月17日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
PR
最新のレース予想&注目馬解説はこちら↓
- 2026年4/4(11R) ダービー卿チャレンジトロフィー GⅢ ミニトランザットの差しに期待!? レース予想&注目馬解説! 中山競馬場
- 2026年4/4(11R) チャーチルダウンズカップ GⅢ サンダーストラックが重賞連勝の予感!? レース予想&注目馬解説! 阪神競馬場
- 2026年4/3(12R) ラナンキュラス特別 ゴッドトレジャーが好走の予感!? レース予想&注目馬解説! 船橋競馬場
- 2026年4/3(12R) 湖南賞 瞬発力勝負で光る末脚!! セラフィナイトに好走の予感!? レース予想&注目馬解説! 金沢競馬場
- 2026年4/3(11R) 美濃オープン 好走はイイネイイネイイネ!? レース予想&注目馬解説! 笠松競馬場
レース情報
2026年2月18日16:35発走(11R)
大井競馬場
雲取賞競走 JpnⅢ 雲取賞
サラ系3歳3歳別定
ダート1800m(右)16頭
PR
注目馬一覧
| ◎本命 | 7枠13番 | マクリール | C.ルメール |
| 〇2番手 | 3枠6番 | リアライズグリント | 坂井瑠星 |
| ▲3番手 | 8枠16番 | トリグラフヒル | 松山弘平 |
| △4番手 | 8枠15番 | ポッドフェスタ | 矢野貴之 |
| △5番手 | 5枠10番 | ロウリュ | 吉原寛人 |
| ☆穴馬 | 7枠14番 | アヤサンジョウタロ | 野畑凌 |
PR
レース展開予想
正面スタント前からのスタートでコースを約1周。コーナーを4回通るので外枠は不利のように感じるが、直線が長いのでそこまでの有利不利はない。
スタートして1~2コーナーまではポジション争いがあるのでは。スタートから最初のコーナーまでは約300mあるので、ポジション争いは激しくなる。最初のコーナーあたりまではポジション争いがもつれているのでは。中央馬は先行する馬が多いと思うので、スタート~コーナーまでで前方と後方の差が開いて、馬群は縦長になっているのでは。
コーナーを抜けて向こう正面から3~4コーナーを進んでいく。2コーナーから向こう正面あたりでは一旦ペースが落ち着くかもしれない。各馬がここでリズムを整えながら道中を進んでいくはず。レースが動くとしたら向こう正面を半分過ぎたあたりでは。ここで後方集団から前を目指してポジションを上げていく馬がいるかもしれない。後方集団のペースが上がって3~4コーナーを迎える。ここでは中団の馬のペースも上がり始めて、馬群の差が詰まっていく。
コーナーを抜けて最後の約386mの直線へ。先行集団が一気にペースを上げて後ろとの差を広げていく。そこにポジションを上げてきた馬が付いてくる。半分を過ぎて余裕がある馬が先行集団から抜け出してくる。そこに後ろから追い上げてきた馬も差を詰めてくるが、先頭争いには加わってこられない。先頭争いは最後までもつれてゴールを迎える。
雲取賞はダート3冠へのステップレースになる。中央と地方の強豪がそろっているので、見応えのある面白いレースになるのではないだろうか。
注目馬解説
◎本命 7枠13番 マクリール C.ルメール
ここまでの成績は2-1-0-0ですべてのレースで2着以内に来ている。また、ルメール騎手が騎乗した際の成績は1-1-0-0と相性がよく、初の重賞挑戦でも十分に勝負ができるのでは。
これまですべてのレースで出遅れて、中団もしくは後方からの競馬になっている。だが末脚は素晴らしいものを持っていて、すべてのレースで出走馬のなかで2番手以内を記録している。決め手を持っているので、今回もいい走りができるのでは。今回のレースで大井競馬場を初めて走るが、前走のレースで今回と同じ右回りと1800mを経験して1着に来ている。もちろんコースが変わるので一概には言えないが、今回の条件への適性は高いように思う。また、前々走の未勝利戦で勝利を挙げているが、そこで2着に来ている馬は、その後に交流重賞GⅢブルーバードCを勝利しているフィンガー。これまで戦ってきた相手は強いと思うので、今回が初の重賞挑戦になるが、十分に好走できる可能性はあると思っている。
ここまでの走りは素晴らしいので、これまでのような走りをすることができれば上位争いができるのでは。
〇2番手 3枠6番 リアライズグリント 坂井瑠星
ここまでの成績は1-3-0-0とすべて2着以内に来ている。デビューから2戦芝を走って、ダート転向後に初勝利を挙げている。芝ダート問わず走れるとは思うが、より適性が高いのはダートだと思うので、初の重賞挑戦でも好走できる可能性はある。
これまでのレースは先行していく競馬をしていて、ダート転向後は最後の末脚も出走馬のなかですべて2番手以内を記録している。先行しても末脚を発揮できるのは、この馬の最大の武器のように感じる。また、ダートに転向後の2戦は、すべて今回と同じ右回り・1800mの条件で走っている。大井競馬場は初めてになるが、同じ右回り・1800mの舞台で好走していることを考えると適性はあるのではないだろうか。また、この馬の母馬であるマドラスチェックは、現役時代に大井ダート1800mの交流重賞で勝利を挙げている。しかもリアライズグリントが初勝利を挙げた京都ダート1800mでも勝利経験を持っていて、同じような競馬場で走る血を引き継いでいる可能性がある。この舞台は母であるマドラスチェックが得意とした舞台なので、リアライズグリントも同じように走ることができてもおかしくない。
これまでの成績を見ると血ダートで走る力はあるように感じる。初の競馬場で初の重賞になるが適性はあると思うので、自分の走りをすることができれば上位争いができるのでは。
▲3番手 8枠16番 トリグラフヒル 松山弘平
これまでの成績は2-0-0-1と走っている。ここまでは2連勝と勢いがあるので、重賞初挑戦でも勢いそのままに好走する可能性はある。
前々走、前走と今回と同じ右回りの競馬場で距離1800mを走って勝利を挙げている。大井競馬場は初めてになるが、これまでの成績を見ると適性はあるように感じる。先行して2~3番手から鋭く末脚を伸ばしてくるタイプで、最後の末脚は素晴らしいものを持っている。ここ2走は出走馬の中で、上りの脚は1番手のタイムを記録していて決め手を持っている。道中前からの競馬をしても伸びてくるタイプの馬は大井競馬場に合う走りができると思うので、自分の走りをすることができれば十分に勝負できる力を持っているのでは。鞍上の松山騎手とは、これまでに2回コンビを組んで1-0-0-1。相性は良いはず。1回は大きく負けているが、そのときはデビュー戦かつ左回りの競馬場を走っていた。デビューしてレースを重ねてからは走りがよくなってきているように感じるし、右回りの競馬場になってからの走りは素晴らしいものがあるので、今回の評価に考慮する必要はないと思っている。
ここまでデビュー戦こそ負けているものの、今回は2連勝での挑戦となる。条件は合っていると思うし、鞍上との相性もいいと思う。着実に力をつけてきての挑戦となるはずなので、得意の競馬をすることができれば上位争いができるのでは。
△4番手 8枠15番 ポッドフェスタ 矢野貴之
これまでの成績は2-1-0-1で、すべて掲示板内に走っている。地方重賞や交流受賞を走っての成績なので力はあるように感じる。
大井競馬場でデビューから3走はすべて同競馬場で走っている。そのときの成績は2-1-0-0とすべて2着以内に来ており、コースとの相性は良いように感じる。前々走では地方重賞のハイセイコー記念を走って2着となったが、末脚は素晴らしいものを発揮していて、出走した馬のなかで2番手の好タイムを記録している。決め手はあるように感じるので、今回は相手が強くなるが、同じような競馬をすることができれば好走につながるはず。前走は初めて船橋競馬場でのレースとなった。交流重賞で相手が強く4着と敗れているが、地方馬の中では最先着だったし、先を見据えた走りができたのでは。今回は得意の大井競馬場でのレースになるので、コースが変わって巻き返しが可能と思っている。今回の鞍上は、ここまですべてのレースでコンビを組んでいる、矢野貴之騎手との継続コンビになる。この馬の走りを一番わかっている騎手とのコンビになるので、得意の舞台で一発の魅力はあるのではないだろうか。
中央からの馬も参戦してくる交流重賞になるので、得意の舞台とは言え厳しい戦いになるはず。ただ出走している地方馬の中で力は上位だと感じるし、3着以内の可能性はあるのでは。強い馬が揃っているが、その中でも自分の走りをすることができれば上位争いができるはず。
△5番手 5枠10番 ロウリュ 吉原寛人
ここまでの成績は1-4-1-0と2着が多いが、すべてのレースで3着以内に来ている。初の交流重賞挑戦となるが、力はあると思うので好走のチャンスはある。
デビューからの6戦をすべて大井競馬場で走っていて、すべて3着以内に来ているので相性は良いように感じる。デビューからは4戦連続2着と勝ち切れないレースが続いたが、前々走で勝利をあげて、前走は初挑戦となった地方重賞で3着と力を示した。この馬の得意な競馬は末脚を伸ばしてくることだと思う。ここまですべてのレースで上りの脚は2番手以内を記録していて決め手はあるように感じる。前走の重賞でも強い馬が揃っていた中で、着順こそ3着だったが、上りの脚は出走した馬の中で最速のタイムを記録している。今回は初の1800mへの挑戦になるが、距離が伸びることで末脚を活かせるはず。また最後に末脚を活かす展開になった時に得意の競馬ができれば、勝負できる走りができるのでは。
これまでのレースよりも相手は強くなるが、末脚は素晴らしいものを持っているので、自分の武器を活かすことができれば上位争いができるはず。
☆穴馬 7枠14番 アヤサンジョウタロ 野畑凌
これまでの成績は1-0-3-3となっているが力はあるはず。交流重賞での経験は豊富なので、その時の経験を活かした走りができれば好走につながると思っている。
ここ2走はすべて交流重賞を走っている。前々走のGⅢJBC2歳優駿では、道中を中団あたりで進んで、最終コーナーから最後の直線でポジションを上げてきた。最後は接戦でゴールを向かせて3着だったが、1着の馬とは0.1秒差と差のない競馬をしていた。さらに前走のGⅠ全日本2歳優駿では、前々走と同じような競馬をして最後にポジションを上げてきた。最後は前に届かなかったが、1着とは0.4秒差で走れていて大きな力の差があるようには感じなかった。ここまでの走りを見ると力があるように思うので、相手関係と条件が見直される今回は巻き返しは可能ではないだろうか。今回はこれまでに多く走っている右回り・1800mの条件で走れるので、前走から条件はプラスになるはず。前走の左回りよりは右回りの方が走りやすいだろうし、距離も200m伸びることで道中を楽に進めれば最後の脚を活かすことができるのでは。条件は合っていると思うので、自分の走りができれば強い相手が揃った今回でも魅力のある1頭になるのでは。
これまで交流重賞のGⅠやGⅢ、地方重賞を走っているが、すべてのレースで掲示板内を確保する走りができている。安定して力を発揮することができるタイプだと思うので、ここでも力を発揮することができれば好走できるはず。相手は揃っているが、自分の走りをすることができれば上位争いが可能ではないだろうか。
最新のレース予想&注目馬解説はこちら↓
- 2026年4/4(11R) ダービー卿チャレンジトロフィー GⅢ ミニトランザットの差しに期待!? レース予想&注目馬解説! 中山競馬場
- 2026年4/4(11R) チャーチルダウンズカップ GⅢ サンダーストラックが重賞連勝の予感!? レース予想&注目馬解説! 阪神競馬場
- 2026年4/3(12R) ラナンキュラス特別 ゴッドトレジャーが好走の予感!? レース予想&注目馬解説! 船橋競馬場
- 2026年4/3(12R) 湖南賞 瞬発力勝負で光る末脚!! セラフィナイトに好走の予感!? レース予想&注目馬解説! 金沢競馬場
- 2026年4/3(11R) 美濃オープン 好走はイイネイイネイイネ!? レース予想&注目馬解説! 笠松競馬場
PR


