南関東競馬牝馬3冠の2戦目となる東京プリンセス賞。大井競馬場ダート1800mで行われる1戦に南関東の強豪牝馬が揃った。3歳の乙女たちによる戦いは熱い展開になりそうだ。
※4月28日16時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年4月30日20:10発走(11R)
大井競馬場
東京プリンセス賞競走 重賞 東京プリンセス賞
サラ系3歳3歳定量
ダート1800m(右) 14頭
出走馬一覧 (本命・注目馬)
| 1枠1番 | リノカ | 安藤洋一 | |
| 2枠2番 | トップエアデール | 岡村健司 | |
| 3枠3番 | ブレイズエッジ | 御神本訓史 | 〇2番手 |
| 4枠4番 | ロックシュガー | 和田譲治 | |
| 5枠5番 | シビックフォイル | 笹川翼 | |
| 6枠6番 | グッドディーズ | 本田正重 | ☆穴馬 |
| 6枠7番 | アンジュルナ | 野畑凌 | ◎本命 |
| 7枠8番 | ヘスペリス | 吉原寛人 | ▲3番手 |
| 7枠9番 | プリンセスデイジー | 西啓太 | |
| 8枠10番 | ナーサリーテイル | 矢野貴之 | △4番手 |
| 8枠11番 | アジアンビジョン | 福原杏 |
今回の見どころ
南関東競馬牝馬3冠の2戦目なる東京プリンセス賞。舞台となるのは大井競馬場外回りを1周する1800mのコース。枠などによる不利があまりく、力の差が出やすいコースだ。ポイントになるのはスタミナ。コーナーを4回通り、最後には地方最長の約386mの直線が待っている。最後まで走り切るためのスタミナは必須といえるのではないだろうか。
1戦目は浦和競馬場ダート1500mを舞台に行われアンジュルナが勝利を手にした。2戦目となる今回アンジュルナが栄冠に輝くのか、他の馬が待ったをかけるのか。注目の重賞が始まろうとしている。
大注目のアンジュルナが強さを見せるか!?
7番アンジュルナの走りには期待しかないだろう。
2歳時から強さを見せて、ここまでの成績は7-0-1-1と好成績を残している。近4走もすべて重賞を走って1着と重賞を4連勝中。南関東競馬牝馬3冠の1冠目である桜花賞を勝利していて、2冠目も獲得へ視界良好だろう。
この馬の先行力はとても魅力。スピードの違いで先頭を走っているような印象さえ感じる。周りの馬と比べても能力が抜けていると思うので、ここでも最後は先頭でゴールを駆け抜けているのではないだろうか。
今回もアンジュルナが好走を見せてくれるはずだ。
好走期待の4頭が現女王に待ったをかけるか!?
3番ブレイズエッジ 8番ヘスペリス 10番ナーサリーテイル 6番グッドディーズが女王の連勝に待ったをかける走りができるだろうか。
どの馬もアンジュルナの前に苦汁をなめさせられている。このあたりで逆転をしたいところだろう。
3番ブレイズエッジ 8番ヘスペリスは先行力が魅力の2頭。どちらも前々からレースを進めることができる。同じタイプのアンジュルナが相手になるが臆することなく競馬をしてほしい。
とくに3番ブレイズエッジは前走の桜花賞でアンジュルナと0.4秒差で走っている。展開が向けば逆転のチャンスがあるはずだ。
10番ナーサリーテイル 6番グッドディーズは末脚が魅力の2頭。中団から後方から鋭く前を追っていくことができる。今回は前が速くなるはずなので、最後に脚が止まる展開になってもいいはず。そうすれば、この2頭に出番が回ってくるはずだ。どちらもゴールでアンジュルナの前を走ったことがないが、ここで得意の競馬ができれば上位争いに絡んできてもおかしくない。
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買い目は3連単フォーメーション!!
本命を軸に2番手~穴馬の4頭を組み合わせた3連単フォーメーション
3連単フォーメーション(全8通り)
7→3,8→3,6,8,10
- 馬1列目 / 7番アンジュルナ
- 馬2列目 / 3番ブレイズエッジ 8番ヘスペリス
- 馬3列目 / 3番ブレイズエッジ 6番グッドディーズ 8番ヘスペリス 10番ナーサリーテイル
本命を軸に2番手~穴馬の4頭を組み合わせた3連単フォーメーションを考えた。
軸は7番アンジュルナ。ここまでの走りは強さを見せているので、ここでも先頭でゴールを駆け抜けてくれるはずだ。2列目には3番ブレイズエッジ 8番ヘスペリスを入れている。どちらも力があるので、2着争いに入ってくる力を持っているはず。とくに3番ブレイズエッジは前走でアンジュルナの2着になっている。ここでも上位争いに絡んでくるはずだ。3列目には2列目の2頭に6番グッドディーズ 10番ナーサリーテイルを入れている。どちらも重賞で力を見せている2頭。ここでも上位に絡んでくる走りができるのではないだろうか。
最後にレースを予想して
大井競馬場ダート1800mで行われる南関東競馬牝馬3冠の2戦目である東京プリンセス賞。浦和競馬場ダート1500mで行われた1冠目の桜花賞では7番アンジュルナが勝利している。2冠目も7番アンジュルナが勝利するのか、それとも3番ブレイズエッジ 6番グッドディーズ 8番ヘスペリス 10番ナーサリーテイルなど力のある他の馬が女王の勢いを止めるのか注目の重賞が始まろうとしている。
3歳牝馬による戦いはスタートからゴールまで見応えのあるレースになる予感がしている。
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