大井競馬場ダート1800mで行われる若竹賞競走。力のある3歳馬が揃った1戦はスタートからゴールまで目の離せないレースになりそうだ。
※6月11日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年6月12日19:30発走(10R)
大井競馬場
若竹賞競走 OP
サラ系3歳3歳別定
ダート1800m(右) 14頭
注目馬一覧
| 3枠3番 | アヤサンジョウタロ | 笹川翼 | ◎本命 |
| 2枠2番 | ベイビーザロック | 澤田龍哉 | 〇2番手 |
| 7枠12番 | ピーターセン | 本田正重 | ▲3番手 |
| 8枠13番 | クレームドール | 町田直希 | △4番手 |
| 5枠8番 | ディアシンバ | 藤田凌 | ☆穴馬 |
今回の見どころ
大井ダ1800mで行われる若竹賞競走。力のある3歳馬による1戦は見どころのある展開になりそうだ。
コースは大井競馬場の外回りコースを通り、コースを約1周する。スタートは正面スタンド前の直線から。ゲートの位置は4コーナー寄りになっている。最初のコーナーまでは約300m。そこから小回りのコーナーは全部で4つ周り、最後は約386mの直線が待っている。
コースの特徴は地方競馬場最長の約386mの直線だろう。正面スタンド前の直線が長いため、差しも決まるコースになっている。最後まで先頭争いが激しくなりやすい。
基本的には逃げ・先行が有利。スタートからの位置取りが好走へのポイントになりそうだ。ただ、距離が長く最後の直線が長いので、差し・追込の馬にもチャンスが回ってくるコースだ。
距離が1800mになるので出走馬にはスタミナが求められる。距離への適性が好走へのカギになりそうだ。
キャリア2勝目を挙げられるか!?
3番アヤサンジョウタロの走りに期待したい。
ここまでの成績は1-0-3-5だが交流重賞に多く挑戦しているので、成績以上に走ってきても不思議ではない。久しぶりの地方馬限定の1戦で巻き返しは可能だろう。
2歳時にはオークス馬になったジュウリョクピエロにも先着している。近走はJpnⅠやJpnⅢのレースに挑戦していて厳しい結果が続いているが、力のある馬であることには違いない。
鞍上はJpnⅠ全日本2歳優駿で4着に入った時にコンビを組んでいた笹川翼騎手。強豪馬相手に健闘していたので馬と騎手の相性は良さそう。再コンビ結成で息の合った走りを見せてくれそうだ。
近走は先行集団からの競馬が続いているが、この馬の魅力は末脚にあると感じている。JBC2歳優駿のときには上り2番手のタイムを記録していた。展開の助けもあったが、このときの走りが一番合っていたように思う。今回は直線の長い大井競馬場になる。中団で脚を溜めて長い直線で脚を伸ばしてくることができれば、前を捉える走りができるはずだ。
得意の舞台で巻き返しなるか!?
2番ベイビーザロックの走りに注目したい。
ここまでの成績は4-1-3-6。門別から大井に移籍してからは2-0-0-2ですべて掲示板内には来ている。大井だけに絞ると2-0-0-1。大井ダ1800mでは前々走で勝利していて相性のいいコースだ。前走は船橋ダ1700mを走った重賞・東京湾カップで5着。重賞でも掲示板は確保しているので、ここでは力上位と言えそうだ。
先行力が魅力。大井に移籍してきてからはすべて前から競馬を進めている。同じ舞台を走って勝利している前々走でも逃げ切って勝利している。今回は2枠2番と内枠に入っているので、スタートを決めて前にくことができるはず。道中でロスを少なく進めるはずなので、マイペースに進むことができれば、最後まで先頭争いができるのではないだろうか。
穴馬に激走の予感!?
8番ディアシンバに好走の気配を感じている。
この馬の魅力は末脚。前走はJpnⅠ羽田盃を走って7着。それでも、上りの脚は出走馬3番手を記録していた。どんなレースでも上がりの脚をしっかりと使えるタイプ。デビューしてからすべてのレースで上りタイムは3番手以内を記録している。ここでも末脚を発揮できれば、上位争いができるのではないだろうか。
ただ、好走するには前が早くなる展開の助けが必要になってくる。今回は逃げ馬がいるのでペースが上がってもおかしくない。前が消耗戦になれば最後に脚が止まってくるはず。そこに武器である末脚を発揮できれば上位争いに絡んでくる可能性はあるはずだ。
大井競馬場の長い直線とディアシンバの末脚は相性が良いのではないだろうか。近走は厳しい走りが続いているが、この舞台で巻き返してきてもいいはずだ。
買い目は馬連1頭軸流し!!
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬連1頭軸流し
馬連1頭軸流し(全4通り)
3→2,8,12,13
- 馬1列目 / 3番アヤサンジョウタロ
- 馬2列目 / 2番ベイビーザロック 8番ディアシンバ 12番ピーターセン 13番クレームドール
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬連1頭軸流しを考えた。
軸は3番アヤサンジョウタロ。近走は交流重賞を走っているが、地方馬のみのOPなら巻き返してきそう。大井ダ1800mとも相性は悪くないはず。中団から脚を伸ばしてくる競馬ができれば上位争いができるのではないだろうか。ここは軸にして考えてみたい。相手は2番ベイビーザロック 8番ディアシンバ 12番ピーターセン 13番クレームドール。4頭とも力があるので、ここでの走りに注目したい。ここは相手に入れて狙ってみたい。
最後にレースを予想して
大井ダ1800mで行われる若竹賞競走。力のある3歳馬による1戦は見どころのある展開になりそうだ。
コースは大井競馬場の外回りコースを通り、コースを約1周する。スタートは正面スタンド前の直線から。ゲートの位置は4コーナー寄りになっている。最初のコーナーまでは約300m。そこから小回りのコーナーは全部で4つ周り、最後は約386mの直線が待っている。
コースの特徴は地方競馬場最長の約386mの直線だろう。正面スタンド前の直線が長いため、差しも決まるコースになっている。最後まで先頭争いが激しくなりやすい。
基本的には逃げ・先行が有利。スタートからの位置取りが好走へのポイントになりそうだ。ただ、距離が長く最後の直線が長いので、差し・追込の馬にもチャンスが回ってくるコースだ。
距離が1800mになるので出走馬にはスタミナが求められる。距離への適性が好走へのカギになりそうだ。
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