大井競馬場ダート1200mで行われる重賞・優駿スプリント競走。3歳馬限定の1戦で実力拮抗の様相を呈している短距離戦はスタートからゴールまで見応えのあるレースになりそうだ。
※6月29日16時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年6月30日20:10発走(11R)
大井競馬場
優駿スプリント競走 重賞 優駿スプリント
サラ系3歳3歳別定
ダート1200m(右) 16頭
出走馬一覧 (本命・注目馬)
| 1枠1番 | バーバリオン | 安藤洋一 | ☆穴馬 |
| 1枠2番 | ドナシェーン | 鷹見陸 | |
| 2枠3番 | コンヨバンコク | 野畑凌 | |
| 2枠4番 | ナギサノルナ | 篠谷葵 | |
| 3枠5番 | ブルーメンガルテン | 御神本訓史 | ▲3番手 |
| 3枠6番 | ドキドキ | 和田譲治 | △4番手 |
| 4枠7番 | デンテブリランテ | 藤田凌 | |
| 4枠8番 | メイクセンス | 本田正重 | 〇2番手 |
| 5枠9番 | ゼーロス | 笹川翼 | ◎本命 |
| 5枠10番 | ケツァールアズール | 中越琉世 | |
| 6枠11番 | リスティアワン | 矢野貴之 | |
| 6枠12番 | アトレーヴフェイス | 吉原寛人 | △6番手 |
| 7枠13番 | ラブミーモンロー | 町田直希 | △5番手 |
| 7枠14番 | サヨノホーチュラス | 西啓太 | |
| 8枠15番 | ゴールドカグヤヒメ | 達城龍次 | |
| 8枠16番 | ベイビークエスト | 望月洵輝 |
今回の見どころ
大井競馬場ダート1200mを走る短距離重賞の優駿スプリント競走。3歳馬限定の世代戦で実力は拮抗しているように見える。どの馬にも好走のチャンスはありそうだ。
今回の中で注目の出走馬は9番ゼーロス。前走は交流重賞のJpnⅡ兵庫チャンピオンシップだった。中央競馬と地方競馬から力のある馬が揃っていたが、そのなかで3着に食い込んできたい。前走の走りはよかったし、同じようなパフォーマンスが出せれば上位候補と言えそうだ。
大井の長い直線で前を差し切る!?
大井競馬場ダート1200mは外回りコースを通るので、最後の直線が約386mと長い。そのため短距離だが差しも決まりやすい。今回も差し馬の好走はあると感じている。
今回の出走馬の中で末脚の鋭さのある馬を3頭上げてみたい。
| 5枠9番 | ゼーロス | ◎本命 |
| 4枠8番 | メイクセンス | 〇2番手 |
| 3枠5番 | ブルーメンガルテン | ▲3番手 |
上記の3頭は最後に追い込んでくる競馬ができる。直線の長い大井競馬場で、いい走りを見せてくれそうだ。
交流重賞3着馬が力を見せるか!?
9番ゼーロスの走りに期待したい。
前走は園田ダ1400mで行われたJpnⅡ兵庫チャンピオンシップで3着だった。中央馬と地方馬ともに力のある馬が揃っていたなかで、上位に食い込んでくることができた。今回の出走馬の中では実績は上位だと思うので、上位争い候補の1頭になってきそうだ。
1600m~1800mあたりを中心に走っていて1200mへの距離短縮になるが、1400mでは2-0-1-0と走っているので不安は少ないだろう。また、直線も長いので、この馬の走りが冴えてきそうだ。
末脚は武器で最後に伸びてくることができる。前走は直線の長さが約213mの園田競馬場で追い込んで3着だった。直線が長ければさらに前に迫っていたように思うし、この直線の長い大井競馬場へのコース替わりはプラスだろう。良い走りを期待したい。
先行する競馬で粘り強く走れるか!?
最後の直線が長いので後ろからの馬を取り上げているが、大井ダ1200mは基本的には逃げ・先行が有利。ここでも前から進められる馬が好走してくる可能性はありそうだ。
今回の出走馬の中で先行力のある馬を4頭上げてみたい。
| 3枠6番 | ドキドキ | △4番手 |
| 7枠13番 | ラブミーモンロー | △5番手 |
| 6枠12番 | アトレーヴフェイス | △6番手 |
| 1枠1番 | バーバリオン | ☆穴馬 |
上記の4頭は先行力のある競馬が魅力。差し馬勢に力のある馬が揃っているが、逃げ・先行が有利な大井ダ1200mで上位に入ってくる走りは見られそうだ。
先行して後ろの猛追をしのげるか!?
6番ドキドキの走りに注目したい。
大井競馬場ダート1200mでは4-1-0-1と4勝を挙げている得意舞台。今年も同じ舞台で2戦2勝と勝利している。また2連勝中と調子の良さを見せているので、良い状態で挑めそうだ。
先行力を活かした逃げる競馬が得意。積極的な競馬ができれば、逃げ・先行のコースで力を発揮できそうだ。同じような逃げ馬がいるが、内目の枠から前を取ることができればマイペースに進められそう。厳しくないペースで逃げることができれば、最後まで脚が止まることなく逃げられそうだ。
穴馬の激走はあるのか!?
7頭をあげているが、そのなかで穴馬の魅力を秘めている1頭がいる。1番バーバリオンだ。
3走前と2走前は厳しい走りになっているが、前走は見事に立て直して勝利している。良いタイムで走り切っているので、ここでも上位候補と戦える力を持っていそうだ。
先行力を活かした競馬ができる。大井ダ1200mは基本的には逃げ・先行が有利で、前々から競馬を進められる馬には展開が向いてきそうだ。前走は逃げた中でも上り2番手のタイムで伸びてきていたので、前走のような走りをすることができれば、重賞でも上位争いに絡んでくることができるのではないだろうか。
買い目は3連単フォーメーションorワイド!!
本命を軸に2番手~穴馬を組み合わせた3連単フォーメーション
3連単フォーメーション(全15通り)
9→5,6,8→1,5,6,8,12,13
- 馬1列目 / 9番ゼーロス
- 馬2列目 / 5番ブルーメンガルテン 6番ドキドキ 8番メイクセンス
- 馬3列目 / 1番バーバリオン 5番ブルーメンガルテン 6番ドキドキ 8番メイクセンス 12番アトレーヴフェイス 13番ラブミーモンロー
本命を軸に2番手~穴馬を組み合わせた3連単フォーメーションを考えた。
軸は9番ゼーロス。前走は交流重賞で3着と力を見せた。ここでも力上位と言えそうだ。ここでも1着の最有力候補だろう。3連単の1着固定で狙ってみたい。
2列目には5番ブルーメンガルテン 6番ドキドキ 8番メイクセンスを入れている。どの馬も重賞でも勝負できているので、ここでも力上位といっていいだろう。2着争いには入ってきそうだ。
3列目には2列目の3頭にプラスして1番バーバリオン 12番アトレーヴフェイス 13番ラブミーモンローを加えている。重賞での走りとなると厳しいかもしれないが、3着争いには入ってくる可能性はあるはずだ。3列目に入れておきたい。
9番ゼーロスと1番バーバリオンのワイド1点
穴になりそうな馬からワイドを狙ってみたい。1番人気の9番ゼーロスからのワイドだが、相手を1番バーバリオンにしているので、ある程度オッズが付くはず。持ち時計的には勝負できるので、1発の魅力はある。
ワイドでオッズが「18倍以上」つくようなら狙ってみてもいいかもしれない。
最後にレースを予想して
スピード自慢の3歳馬が揃った重賞の優駿スプリント競走。そのなかで注目したいのは9番ゼーロスだ。前走は実力馬揃った中で3着に食い込んだように力がある。ここもいいメンバーが揃っているが、力上位といえる。ここでの好走も見られそうだ。
この先も重賞に多く挑戦していくと思うので、ここだけでなく、これからの走りにも期待したい1頭だ。
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