2026年2/15(11R) 京都記念 京都競馬場 レース予想&注目馬解説!

京都競馬場

※2月13日20時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月15日15:30発走(11R) 

京都競馬場 

京都記念 GⅡ 

サラ系4歳以上オープン (国際)(特指)別定 

芝2200m(右)12頭 

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注目馬一覧

◎本命5枠6番エリキング川田将雅
〇2番手2枠2番ヨーホーレイクT.ハマーハンセン
▲3番手4枠4番エコロディノス池添謙一 
△4番手1枠1番ヘデントールC.ルメール 
☆穴馬7枠9番ドクタードリトル団野大成 

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レース展開予想

正面スタンド前からのスタートでコースを約1周する。1コーナーまでは約400m。今回は逃げる馬が1頭なので先頭争いは激しくならないはず。ただ先行したい馬は前に行くと思うので、馬群は縦長になるのでは。直線を抜けて1~2コーナーから向こう正面へ。コーナーではある程度ポジションが決まっているはず。向こう正面では途中から坂があるのでペースが落ち着く。このあたりでは各馬はまだ仕掛けないはず。向こう正面を抜けて3~4コーナーへ。ここで坂の頂上を迎えて4コーナーに向けて一気に下ってくる。ここで後ろから上がっていく馬がいるのでは。それを見て動いていく馬がいると思うので、ペースは上がっていく。4コーナーでは前と後ろの差は縮まっている。最後は馬群が密集しながら直線に入ってくる。先頭は逃げ馬が先行集団に飲み込まれて先頭争いが変わる。そこに後ろから上がってきた馬も迫ってくる。残り半分を過ぎて先頭争いをしている集団から先頭に抜け出してくる馬がいるはず。そこに外から上がってきた馬が、抜け出した馬を追って前に迫ってくる。最後は抜け出した馬に後ろから上がってきた馬が並ぶ形になりゴールを迎える。 

今年も強い馬が揃っていて見応えのありそうなレースが期待できると思う。ここを始動戦に各馬が大きな舞台を目指すはずなので、良いレースが見られるのでは。 

注目馬解説

◎本命 5枠6番 エリキング 川田将雅 

これまで4-1-0-2と好走している。世代戦のGⅡやGⅢでは勝利を挙げているように力はある。今回は初の古馬との1戦になるが、力では負けていないのでは。 

前走は京都芝3000mで行われたGⅠ菊花賞。スタートで出遅れてから後方で競馬を進めることになったが、残り600mあたりからポジションを上げて前を迫っていった。最後は1着には届かなったものの2着と好走した。長距離を走っても最後の脚はよく伸びていたし、前々走では阪神芝2400mで勝ち切っている。その時は前走よりも鋭い脚を見せていた。今回距離を短縮してのレースになるので末脚を活かせるはず。鞍上もデビューしてからすべてのレースで手綱を取っている川田将雅騎手との継続コンビになる。重賞を勝利しているコンビで馬との相性は良いはず。ここでも相性の良さを活かした走りができるのでは。今回は菊花賞以来のレースになるが休養明けのレースの成績は2-0-0-1と2勝を挙げていて結果を残している。いきなりでも走れるタイプだと思うので心配はいらないはず。 

世代の中ではトップクラスの力を持っていると思うので、今回古馬と走ってどうなるか試金石の一戦になるはず。ここで好走できればGⅠ天皇賞(春)が目標になると思うので、次につながる走りをしてほしい。自分の力を発揮できる走りができれば上位争いができるはず。 

〇2番手 2枠2番 ヨーホーレイク T.ハマーハンセン 

京都競馬場では過去3-0-0-0とすべて勝利している。さらに京都芝2200mでは昨年の同じ京都記念で1-0-0-0と勝利している。相性のいい舞台で好走を狙う。 

前走はGⅠジャパンカップを走って14着だった。レコードタイムが出るほどのタフなレースになり厳しい結果になってしまった。今回は前走のようなタフな競馬にはならないと思うので巻き返しは可能なはず。メンバー的にはジャパンカップに比べれば恵まれているので、自分の走りができるのでは。前々走のGⅡオールカマー記念では3着に入っているように、GⅡでは力が上位では。最後の脚は素晴らしいものを持っていると思うので、末脚を活かせる展開になれば好走できるのでは。8歳と年齢を重ねているが力の衰えはないはず。得意の舞台で前走からの巻き返しは可能では。 

重賞での好走歴は多く、このメンバーでも力は上位のはず。ここで好走できれば、次の大舞台につながってくるのでは。目標は大阪杯or宝塚記念になってくると思うので、次走に気負いをつけられるような走りをして、上位争いに絡んできてもらいたい。 

▲3番手 4枠4番 エコロディノス 池添謙一 

ここまで4-0-2-1とほとんどのレースで3着以内に来ている。京都競馬場では2-0-0-0と2勝を挙げている。今回は昇級初戦だが得意の舞台で好走してもおかしくない。 

前走は3勝クラスのオリオンSで1着。スタートから5番手以内のポジションを確保してレースを進めると最終コーナーでは先頭に立って最後の直線を迎えた。直線では最後まで後続に捉えらえることなく、先頭のままゴールを迎えた。競馬場は違うが芝2200mを走っての勝利で、距離への適性はあるように感じる。また先行する競馬が得意だと思うが、京都競馬場との相性は良いのでは。最後の脚は素晴らしいものを持っていると思うので、最後に脚を伸ばして前に届く位置にいることができれば勝負できるはず。前走までの走りは素晴らしかったので、同じような走りができれば上位争いに絡んでくるのでは。 

初の重賞で相手も揃っているので、次走以降の大きな舞台に向けての試金石の一戦になるはず。ここで好走できればGⅠ挑戦へのめどが立つのでは。2勝クラス、3勝クラスと連勝していて力はあると思うので、次のレースにつながるような走りをしてほしい。 

△4番手 1枠1番 ヘデントール C.ルメール 

これまで6-2-0-1とほとんどのレースで2着以内を確保している。前走はGⅠ天皇賞(春)で、そのときには1着になっている。今回はそのとき以来のレースになるが、GⅠを制しているように力はあるはず。前走のような走りができれば好走できるのでは。 

今回は9か月半ぶりのレースとなる。前走は昨年のGⅠ天皇賞(春)だった。スタートから5~6番手のポジションを取ると道中は馬群内側をロスなく進み、最後の直線では外目に持ち出して伸びてきた。ゴール直前では2着の馬に迫られたが、先頭を譲ることなくゴールした。長距離でも最後の脚はよく伸びていたので、2200mはこなせる距離のはず。久々のレースになるので距離を短くするのはプラスに出るはずだし、過去には勝利を挙げているので適性はある。鞍上もコンビを組んで4-1-0-0とすべて2着以内に来ているので、馬との相性は良いのでは。得意の競馬は先行集団の後ろから脚を伸ばしてくる競馬だと思うので、休養前のような競馬をすることができれば好走につながるはず。 

今回出走を予定している馬の中では唯一のGⅠ馬で実績はある。休養明けだが力はあると思うので、力を出せる状態までに戻っていれば十分に勝負できる。ここから始動して目標は天皇賞(春)になると思うので、ここでしっかりと走って上位争いをしてほしい。 

☆穴馬 7枠9番 ドクタードリトル 団野大成 

京都競馬場では0-0-1-5と掲示板に絡んでいるし、右回りでは2-2-2-10と走っている。重賞で相手はかなり強いが好走できる可能性はある。 

前走は京都芝2400mで行われた日経新春杯で1着と0.5秒差の5着と復調の兆しを見せた。先行する競馬で最後の直線では先頭争いに加われる位置で走っていたように見えた。最後は前を走る馬と脚色が同じになってしまったが、見せ場はあったように思う。過去京都競馬場で行われたGⅡを走った際は、京都大賞典で1着と0.3秒差の6着、日経新春杯で1着と0.5秒差の5着。馬券には絡んでいないが1着と差があまりない競馬ができていて、京都競馬場への適性はあるように見える。今回はそのときから距離を200m短縮しての1戦なるが、同じような競馬ができれば勝負できる可能性はある。 

今回は相手が揃っているので厳しい競馬になると思う。ただ適性はある舞台だと思うので、人気がないようであれば狙ってみたい1頭になるはず。ここでの好走は次のレースにつながると思うので、力を発揮する走りをして上位争いに絡んできてほしい。 

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