2026年5/3(11R) 天皇賞(春) GⅠ アドマイヤテラの独走か!? クロワデュノールには厳しいレースになる!? レース予想&注目馬解説! 京都競馬場

京都競馬場

※5月3日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年5月3日15:40発走(11R)  

京都競馬場 

天皇賞(春) GⅠ 天皇賞・春 天皇賞春 春天 

サラ系4歳以上オープン (国際)(指)定量 

芝3200m(右) 15頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番ヴェルミセル鮫島克駿
2枠2番サンライズソレイユ池添謙一
2枠3番アドマイヤテラ武豊◎本命
3枠4番アクアヴァーナル松山弘平☆穴馬
3枠5番ケイアイサンデラ藤懸貴志
4枠6番エヒト川田将雅
4枠7番クロワデュノール北村友一
5枠8番シンエンペラー岩田望来
5枠9番プレシャスデイ吉村誠之助
6枠10番マイネルカンパーナ津村明秀
6枠11番タガノデュード古川吉洋
7枠12番ヘデントールC.ルメール〇2番手
7枠13番ミステリーウェイ松本大輝
8枠14番ホーエリート戸崎圭太
8枠15番ヴェルテンベルク松若風馬

過去5年のレース結果

・過去5年の優勝馬&騎手

20254枠6番ヘデントールD.レーン3:14.0
20247枠14番テーオーロイヤル菱田裕二3:14.2
20231枠1番ジャスティンパレスC.ルメール3:16.1
20228枠16番タイトルホルダー横山和生3:16.2
20211枠1番ワールドプレミア福永祐一3:14.7

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2026年 天皇賞(春) は荒れるのか!?

結論…やっぱりわからない!!!

今回のレースは クロワデュノール . アドマイヤテラ . ヘデントール この3頭の人気が抜けており、まさしくこの3頭が馬券を占めるのではないか?と思われるが…私はそうはならない可能性があると考えている。そして、仮にもこの3頭が馬券を占めた場合は、オッズ的にはかなり渋くなるだろう。そこで今回1つの結論にたどり着いた。

本命 アドマイヤテラ

穴馬 アクアヴァーナル

この2頭のみで勝負する。

先に述べると、今回のレースでの馬の評価は

アドマイヤテラ>>>ヘデントールアクアヴァーナルクロワデュノール

まずは、2026年 天皇賞(春)の買い目から先にご紹介する。

2026年 天皇賞(春)の買い目は?

アドマイヤテラ単勝1点勝負!!!

予想オッズは2.5~3.5倍の2番人気想定。

もし、アドマイヤテラが1番人気のオッズが2倍を下回る場合は、今回のレースは撤退すべきだと考える。

だがその場合でも馬券を買うという堅い意思をもつ場合は…

アドマイヤテラ . アクアヴァーナルのワイド 1点のみ

アドマイヤテラが1番人気単勝オッズ2倍以下の場合でも

アドマイヤテラ . アクアヴァーナルのワイドであれば4~6倍のオッズがつくだろうと想定される。

少額勝負の場合はこの買い方で臨みたい。万が一3倍以下になることがあれば、撤退がベターだろう。

オッズ次第では

ヘデントールのオッズが5倍以上なら単勝を少額カバー

クロワデュノールは1番人気想定オッズ2倍未満想定のため、単勝購入は避けたい

クロワデュノール . アドマイヤテラ . ヘデントール

この3頭の中でどうしてアドマイヤテラの単勝勝負なのかを説明していく。

アドマイヤテラには不安点がなさすぎる…

アドマイヤテラ単勝勝負の判断をした理由として前提にあるのが、馬券外になるほどの不安点がないというところだ。

まずは鞍上は武豊騎手。『長距離戦は鞍上で買え』というほど。

天皇賞春を知り尽くしている。鞍上での不安はまったくなく、アドマイヤテラとも前走に引き続きのため、相性の問題もないはずだ。

距離適性について、前走の阪神大賞典をみれば立派な走りだ。また、ゴール後もまだまだ伸びる脚をしていたことから、200m伸びることはむしろプラスだろう。そして、前走から1か月以上あいていることも十分だろう。

枠と当日の天候について2枠の内枠、さらに当日は雨予想。どちらも好走する条件として最適である。

クロワデュノールの不安点は?

前走の大阪杯はみごとな走りだった。芝2000mのレースでは現役最強クラスだろう。

不安点はないように思えるが…そんな中いわれている不安点...距離3200mへの適性である。

私は、3200mへの適性はあまりないと考えている。まず、レースで3000m以上のレースがないということも前提にあるが、根本的に2000mがベストである。しかし、今回のレースとしては、出走馬のレベルが高くないこともあり、馬の能力だけで馬券内に入ることは考えられる。

だが、1番人気想定はいかがなものだろうか…馬の能力だけをみればアドマイヤテラよりもいい点は多数あるのだが、この舞台になったときにトントンもしくはそれ以下だと評価する。

仮に3000m以上の適性がないとなった場合は馬券外になるだろう。

次の不安点は中4週がギリギリというところ。勝ち馬に理想的なのが中4~8週といわれる中、この期間をしっかり過ごせたかどうか、そこがカギだろう。

ヘデントールの不安点は?

前年度の優勝馬ではあるが不安点は1点のみ、怪我あけの中、調子が戻っているのかどうか。

仮に完全に戻っているとすれば、完全に ヘデントールの単勝につっこむだろうが、前走の走りを見ても、スタートにかなり不安がある。出をくじかれた場合、怪我から完全復帰ではない場合、巻き返すのにはかなり苦労する。それこそ馬券内はあっても1着はかなり難しくなる。

本当に、怪我さえなく状態万全であれば完璧とも思えるが…1着は難しいと考えざるをえない。

また、去年の天皇賞春のレーン騎手からルメール騎手になっている部分もやはり気にはなる。

上位3番人気に食い込むのは?

不安点のある、クロワデュノール . ヘデントールに今なら対抗できると考えるのがアクアヴァーナル(4番人気想定)だ。

4番人気想定のため穴馬といえるかどうかは疑問だが、上位3頭が頭抜けている中、十分穴馬といえるだろう。

前走の阪神大賞典ではおしくもアドマイヤテラにやぶれたが、展開の差だったと考える。

同じレースをすれば勝率はアドマイヤテラの方が高いはずだが、馬券内に食い込む1頭としてはかなり有力だろう。不安点は松山弘平騎手への乗り替わりというところだろう。重賞経験が少ないことは不安とは思っていない。

上記の理由で、クロワデュノール . ヘデントールに展開次第では十分に勝てる馬だろう。

レース展開

レース展開としては、クロワデュノール . アドマイヤテラ . アクアヴァーナルが先行するだろうが、ヘデントールがスタートをくじかれた場合、最後尾あたりからのスタートになってしまうだろう。その中でも、先頭に1~2頭からのアクアヴァーナル . クロワデュノール . アドマイヤテラの順で先行。

最終直線ではクロワデュノールはさしきれずアドマイヤテラが先頭へ立ちゴールと予想。

アドマイヤテラの独走を想定するため、買い目は単勝1点が理想になる。2番人気なところもオッズとしては悪くないだろう。

最後に

上記に述べたように、上位3頭がぬけて実力があることは認めるがクロワデュノール . ヘデントールに不安点があることも事実。その中で、3連単や3連複を考えた場合でもクロワデュノール . ヘデントールの2頭をはずして考えることも難しい。

仮に、上位3頭になってもオッズは寂しいものになるだろう。

アドマイヤテラの単勝オッズ次第で、今回のレースの買い方がまったく変わってしまう。

直前まで、しっかりオッズを見ておきたいところで、特にアドマイヤテラ . ヘデントールの単勝オッズを追っておきたい。ルメ単にもしっかり期待。

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