京都競馬場ダート1800mを走る平城京ステークス。実力馬揃ったレースはスタートからゴールまで目の離せないレースになりそうだ。
※5月8日16時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年5月10日15:25発走(11R)
京都競馬場
平城京ステークス OP 平城京S
サラ系4歳以上オープン(国際)(特指)別定
ダート1800m(右) 16頭
出走馬一覧 (本命・注目馬)
| ヴァンヤール | 角田大和 | |
| グランドプラージュ | 吉村誠之助 | 〇2番手 |
| シェットランド | 川須栄彦 | |
| シュバルツクーゲル | 丹内祐次 | |
| タイセイドレフォン | 酒井学 | |
| テスティモーネ | 幸英明 | △4番手 |
| テーオーグランビル | 岩田康誠 | ◎本命 |
| バスタードサフラン | 田山旺佑 | |
| フタイテンロック | 長岡禎仁 | |
| ブラックシールド | 泉谷楓真 | |
| ベルウェザー | M.デムーロ | ☆穴馬 |
| マリオロード | 太宰啓介 | |
| メルキオル | 鮫島克駿 | |
| ルヴァンユニベール | 渡辺竜也 | |
| ルージュアベリア | 池添謙一 | △5番手 |
| ワイドブリザード | 武豊 | ▲3番手 |
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今回の見どころ
京都競馬場ダート1800mで行われる平城京S。舞台となるのは京都競馬場ダートを約1周するコース。コーナーを4回通り、最後は平坦な329mの直線が待っている。特徴は向こう正面の途中から3~4コーナーにかけて続く坂。高低差約3mの坂で、ここをうまくクリアできれば好走の可能性が出てきそうだ。基本的には逃げ・先行が有利な傾向になっている。4コーナーの下り坂と平坦な直線の影響だろう。そのため、最後の直線までのポジションをどこに取るかが上位争い進出へのポイントとなりそうだ。
力のある馬が揃った中距離ダートの1戦は、スタートからゴールまで目の離せないレースになりそうだ。
先行勢がコースを活かして逃げ切るか!?
コースの特徴から基本的には逃げ・先行が有利な京都ダ1800m。出走馬にも先行力を活かした積極的な競馬で結果を残してきている馬が揃っている。
出走馬の中で先行力に期待したい馬を上げると
テーオーグランビル ◎本命
ワイドブリザード ▲3番手
テスティモーネ △4番手
ルージュアベリア △5番手
この4頭の先行する競馬には注目したいところだ。
テーオーグランビルは前走のレグルスSで得意の先行する競馬で1着になっている。ここも得意の積極的な競馬ができれば上位争いができるはずだ。京都ダ1800mは1度走って1着になっている舞台。得意の舞台で走りが冴えるのでないだろうか。
ワイドブリザードは3勝クラスを勝利しての昇級初戦になる。前走は見事に逃げ切り勝ちを決めている。ここでも積極的に前に行く競馬ができれば上位争いに加わってくるはずだ。
テスティモーネは京都ダ1800mでは1-1-1-0と相性抜群。前走は阪神ダ1800mでの競馬だったが勝利している。先行力のある競馬は京都ダ1800mで活きてくるはず。好走の可能性はありそうだ。
ルージュアベリアは前走で勝利を挙げて昇級初戦になる。先行集団から抜け出してくる得意の競馬は、今回も好走につながりそうだ。厳しい戦いになりそうだが、上位争いに加わる走りができるのではないだろうか。
差し馬にも好走の気配アリ!?
逃げ・先行が有利と言われる京都ダ1800mに先行力魅力の馬が集まっているが、差し馬の好走もあるような気がしている。
今回出走を予定している馬で末脚が魅力の馬を上げると
グランドプラージュ 〇2番手
ベルウェザー ☆穴馬
このあたりの馬の差しには期待したいところだろう。
グランドプラージュは得意の最後に鋭く脚を伸ばしてくる競馬で4-1-0-0と過去5走すべてで2着以内に来ている。しかもキャリアすべてを京都ダ1800mで走っている、まさに京都巧者。昇級初戦になるが、いきなり勝利してもおかしくない。
ベルウェザーは厳しい競馬が続いていたが、近走は2着→1着と2走連続で2着以内を確保している。後方から鋭く脚を伸ばしてくる競馬は、展開次第では輝くはず。昇級初戦で相手には強くなるが、上位争いに加わる走りはできそうだ。
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買い目は3連複2頭軸流し!!
本命と2番手を軸に3番手~穴馬を相手に入れた3連複2頭軸流し
3連複2頭軸流し(全4通り)
- 馬1列目 / テーオーグランビル
- 馬2列目 / グランドプラージュ
- 馬3列目 / ワイドブリザード テスティモーネ ルージュアベリア ベルウェザー
本命と2番手を軸に3番手~穴馬を相手に入れた3連複2頭軸流しを考えた。
軸はテーオーグランビルとグランドプラージュ。どちらも前走勝利している。ここでも力上位と見ていいはずだ。3着以内には入ってくるのではないだろうか。相手にはワイドブリザード テスティモーネ ルージュアベリア ベルウェザーを入れている。どの馬も前走を勝利してきている。昇級初戦で相手は強くなるが、上位争いの候補になってくるはずだ。
最後にレースを予想して
京都競馬場ダート1800mで行われる平城京S。注目はテーオーグランビルとグランドプラージュ。どちらも近走で強い競馬を見せている。上位争いの有力候補だろう。またワイドブリザード テスティモーネ ルージュアベリア ベルウェザーなどにも注目。どの馬も3勝クラスからの昇級初戦だが、前走では勝利している。相手は強くなるが、ここでも上位争いができるはずだ。
力のある馬が揃った中距離ダートの1戦は、スタートからゴールまで目の離せないレースになりそうだ。
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