2026年7/13(11R) 相月特別 スタート位置が特殊なコース! 内枠から発走の先行馬に期待!! レース予想&注目馬解説! 浦和競馬場

浦和競馬場

浦和競馬場ダート1500mはスタート後にカーブがあり、内枠に入った先行馬が有利。ここでも内枠発走の先行勢に注目していきたい。 

※7月13日11時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報  

2026年7月13日18:55発走(11R)  

浦和競馬場 

相月特別(B2B3) 

サラ系一般B2B3ハンデ 

ダート1500m(左) 10頭 

注目馬一覧

1枠1番サンズ笹川翼◎本命
4枠4番ハナチルサト和田譲治〇2番手
7枠7番フクチャンキング室陽一朗▲3番手
8枠9番ベストフィールド鷹見陸 △4番手
6枠6番シトラスフレイバー町田直希☆穴馬

今回の見どころ 

浦和競馬場ダート1500mを舞台に行われる相月特別。ゲートの位置が4コーナー奥にあるポケットになるため、スタートしてすぐにカーブが待っている。そのため内枠の馬に有利と言われているコースだ。このレースでも内枠の馬に注目してみたい。 

内枠から好走なるか!? 

浦和競馬場ダート1500mはスタートしてすぐにカーブが待っているため、内枠からロスなく立ち回れる馬が有利と言われている。ここでも内枠から発走する出走馬の好走があるだろうか。 


  • 1番サンズ ◎本命 
  • 4番ハナチルサト 〇2番手 

2頭とも内枠からのスタートになる。良い枠に入ることができたので、いいパフォーマンスを発揮することができれば、上位争いができそうだ。 

内枠からの先行逃げ切りなるか!? 

浦和ダ1500mで好走する傾向のある馬には、いくつか条件があると感じる。そのなかでも、ここでは2つのことを挙げて考えていきたい。 


  • 先行力を活かした競馬ができる 
  • 浦和ダ1500mでの好走実績

以上のことを中心に馬を見てみると、2頭の出走馬が好走候補として上がってくる。

それが1番サンズ4番ハナチルサトだ。 

先行力を活かした競馬ができる 

どちらも先行する競馬ができるタイプ。とくに1番サンズは2番手以内から競馬を進めることができる。前走は10頭立ての8枠10番で、大外に入ってしまい6着だった。今回は1枠1番で絶好枠に入っている。ゲートをスムーズに出て前に行くことができれば先行逃げ切りで押し切れるはずだ。 

浦和ダ1500mでの好走実績 

2頭とも浦和競馬場ダート1500mで好走した実績を持っている。どちらの馬も浦和ダ1500mでは2勝を挙げていて相性のいいコースだ。4番ハナチルサトは前走で浦和ダ1400mを走って4着になっているが、今回は得意舞台へのコース替わりになる。前走からの巻き返してくる可能性はあるのではないだろうか。 

外枠からの好走なるか!? 

浦和競馬場ダート1500mではゲートを出てすぐにカーブが待っているため、外枠発走からの馬には不利が大きい。だからと言って好走しないわけではないので、ここでもチャンスが回ってきてもおかしくない。 


  • 7番フクチャンキング ▲3番手 
  • 9番ベストフィールド △4番手 
  • 6番シトラスフレイバー ☆穴馬 

ここで挙げた3頭は外枠からでも好走の可能性がある出走馬だと見ている。これまでのようなパフォーマンスを発揮することができれば上位争いができるはずだ。 

不利克服で好走のチャンスをつかめるか!? 

浦和競馬場ダート1500mで好走するのは内枠からの馬というイメージがあるものの、外枠の馬が好走してくることはある。ここでは外枠からの好走するための条件を2つ考えてみた。 


  • 先行してロスの少ない位置を取りに行く 
  • 捲ってきて最後に差し切る

以上のことを中心に出走馬を見ていくと、3頭が好走候補として上がってきそうだ。

それが7番フクチャンキング 9番ベストフィールド 6番シトラスフレイバーだ。 

先行してロスの少ない位置を取りに行く 

浦和ダ1500mはコース内側をロスなく立ち回って、最後まで粘り強く走るのが好走パターンになってくるはずだ。そこで外枠からでもロスの少ない位置を取りにいけそうな馬を探すと、9番ベストフィールドが候補として上がってくる。先行力のある競馬が魅力。前走でもハナを切る競馬で好走した。ここでも同じような競馬をすることができれば、上位争いに絡んでくることができるのではないだろうか。 

捲ってきて最後に差し切る 

浦和ダ1500mとはスパイラルカーブになっているため最後に馬群がばらけやすい。そのため後ろからでも馬群内側をついて前に進出してくる可能性がありそうだ。そうなると上位行になってきそうなのは7番フクチャンキング6番シトラスフレイバーだ。2頭とも最後に脚を伸ばしてくる競馬ができる。ここでも得意の末脚を発揮できれば上位争いができるはずだ。先行勢の争いが激しくなれば、さらに酵素の確率は上がってきそうだ。 

買い目は3連単1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単1頭軸流し 

3連単1頭軸流し(全12通り) 

1→4,6,7,9→4,6,7,9 

  • 馬1列目 / 1番サンズ 
  • 馬2列目 / 4番ハナチルサト 6番シトラスフレイバー 7番フクチャンキング 9番ベストフィールド 
  • 馬3列目 / 4番ハナチルサト 6番シトラスフレイバー 7番フクチャンキング 9番ベストフィールド

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単1頭軸流しを考えた。 

軸は1番サンズ。ここは好走する条件が揃っているように感じる。頭にして考えてみたい。 

相手は4番ハナチルサト 6番シトラスフレイバー 7番フクチャンキング 9番ベストフィールド。4頭とも力があるので、ここは好走のチャンスが巡ってきそうだ。2~3着争いには入ってくるのではないだろうか。相手に入れて狙ってみたい。 

最後にレースを予想して 

ここでの注目馬は1番サンズ。浦和ダ1500mは得意そう。内枠×逃げ馬で好走するためには、良い条件が揃っている。ゲートをスムーズに出て、前からの競馬ができれば上位争いができるはずだ。前走からの巻き返しは十分に可能だろう。 

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