2026年4/22(10R) 馬トク報知杯特別 レルアバドが巻き返しなるか!? レース予想&注目馬解説! 浦和競馬場

浦和競馬場

浦和競馬場ダート1500mを舞台に行われる。好走を続けてきた馬と巻き返しを狙う馬がぶつかるレースは見応えのあるレースになりそうだ。 

※4月21日11時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年4月22日17:10発走(10R) 

浦和競馬場 

馬トク報知杯特別 (B2B3) 

サラ系一般B2B3 

ダート1500m(左) 12頭 

注目馬一覧

1枠1番レルアバド笹川翼◎本命
2枠2番カセノラオー岡村健司〇2番手
6枠8番シトラスフレイバー町田直希 ▲3番手
7枠9番ラムテリオス新原周馬 △4番手
4枠4番フクチャンキング室陽一朗 ☆穴馬

今回の見どころ 

浦和ダート1500mは4コーナー奥のポケットからのスタートになる。ゲートを出てすぐにカーブが待ち構えているため外枠は不利と言われる。レース序盤は内枠から先行力を活かして前に組馬に有利になりそうだ。その後はスタンド前の直線を約300m走るので、先行争いは直線一杯を使って行われる。そこからコーナーを4つ通って、最後の約200mの直線に入ってくる。南関東の中で一番短い直線になるので、後ろから競馬を進める馬は不利。最後の直線には、なるべく前のポジションを取って入ってきたいところだろう。 

果たしてコースを攻略して好走を見せるのは、どの馬になるのだろうか。 

先行力のある馬に好走の予感!? 

浦和競馬場ダート1500mはスタートしてすぐにカーブが待ち構えている。さらにコーナーを4回通り、最後の直線が約200mと短い。そのため基本的には内枠寄りの逃げ・先行の馬に有利な傾向がある。スタートを決めて積極的に前に行ける馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。 

今回出走を予定している馬で先行力のある馬を探すと 

1番レルアバド ◎本命 

2番カセノラオー 〇2番手 

8番シトラスフレイバー ▲3番手 

このあたりの馬の先行力には期待したいところだ。 

とくに1番レルアバドの走りには注目だ。近走は連続5着となっているが、それまでは好走が続いていた。ここでの巻き返しは可能なはずだ。 

今回は内枠に入ったので、持ち前の先行力を活かして前のポジションを取りに行ってほしい。隣の枠にも先行したい馬が入っているので、位置取りが難しいところがあるかもしれない。ただ、後ろになると厳しくなるので、ここは積極的にいってほしいところだ。 

浦和競馬場は初になるが同じ左回りと船橋競馬場で好走しているようにコースとの相性は良いはず。1500mも初だが1600mで好走を見せているので、距離の不安はないはずだ。 

近走は掲示板を確保する走りが続いているが、ここは上位争いに入ってくる可能性があるのではないだろうか。 

後ろの馬にもチャンスが来る予感!? 

浦和競馬場ダート1500mはスタートを出てカーブが待ち構えていて、最後の直線が短い。そのため、基本的には逃げ・先行が得意な馬に有利と言われている。ただ、今回のように先行馬が揃っているレースでは、レース序盤から前のペースが速くなる可能性がある。最後に前の馬の脚が止まる展開になってもおかしくない。そうなれば、後ろから脚を伸ばしてくる馬に展開が有利に働いてもおかしくないはずだ。 

今回出走を予定している馬で最後に脚を伸ばしてくる馬を探すと 

9番ラムテリオス △4番手 

4番フクチャンキング ☆穴馬 

このあたりの馬の最後の伸びてくる脚には期待できそうだ。 

なかでも注目は9番ラムテリオス。ここまでのレースでも最後に末脚を伸ばしてくる得意の競馬で上位争いに入ってきている。ここでも同じようにポジションを上げていく競馬で、鋭く脚を伸ばしてくることができれば好走につながるはずだ。 

今回は差し馬に厳しい浦和競馬場でのレースになるが、先行馬が揃っているのでレース序盤からペースが上がる可能性がある。前が速い展開になれば最後に前の馬の脚が止まる可能性が出てくる。そうなれば後ろから脚を伸ばしてくる馬が、前の馬を捉えられるレースになってもおかしくない。 

近走は連続2着できていて調子はいいように感じる。引き続き上位争いに絡んでくることができるのではないだろうか。 

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買い目は3連複1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬の4頭を入れた3連複1頭軸流し

3連複1頭軸流し(全6通り) 

1→2,4,8,9 

  • 馬1列目 / 1番レルアバド 
  • 馬2列目 / 2番カセノラオー 4番フクチャンキング 8番シトラスフレイバー 9番ラムテリオス 
  • 馬3列目 / 2番カセノラオー 4番フクチャンキング 8番シトラスフレイバー 9番ラムテリオス 

本命を軸に2番手~穴馬の4頭を相手に入れた3連複1頭軸流しを考えた。 

軸は本命の1番レルアバド。近走は厳しい競馬が続いているが力はある。ここでなら上位争いができるはずだ。相手には2番カセノラオー 4番フクチャンキング 8番シトラスフレイバー 9番ラムテリオスを入れている。どの馬も力があるので、上位争いに絡んでくることができるはずだ。 

最後にレースを予想して 

浦和競馬場ダート1500mで行われる1戦。コースの特徴から先行力のある馬に好走の期待が持てそうだ。なかでも1番レルアバドの走りには期待したい。近走は連続5着になっているが、力は出走馬の中で上位のはず。ここで着順を上げてくることができるはずだ。また2番カセノラオー 4番フクチャンキング 8番シトラスフレイバー 9番ラムテリオスの走りにも期待したい。どの馬も力はある。好走を続けている馬もいれば、巻き返しを狙う馬もいるが上位争いに絡んでくることができるのではないだろうか。 

果たしてコースを攻略して好走を見せるのは、どの馬になるのだろうか。 

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