浦和競馬場ダート1400mで行われる牝馬限定戦の重賞。スピードを問われる1戦は、スタートからゴールまで見応えのある1戦となりそうだ。
※4月21日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年4月22日17:45発走(11R)
浦和競馬場
しらさぎ賞[地方交流] 重賞
サラ系4歳以上4上別定
ダート1400m(左) 13頭
出走馬一覧 (本命・注目馬)
| 1枠1番 | ヘニータイフーン | 御神本訓史 | 〇2番手 |
| 2枠2番 | プリモジョーカー | 室陽一朗 | |
| 3枠3番 | アンジュフィールド | 野畑凌 | ▲3番手 |
| 4枠4番 | イナダヒメ | 町田直希 | |
| 4枠5番 | オメガシンフォニー | 本田正重 | △4番手 |
| 5枠6番 | ヴィヴィアンエイト | 佐野遥久 | |
| 5枠7番 | フリーダム | 達城龍次 | |
| 6枠8番 | レクランスリール | 松本一心 | |
| 6枠9番 | マーブルマカロン | 笹川翼 | |
| 7枠10番 | ツーシャドー | 和田譲治 | ☆穴馬 |
| 7枠11番 | シンリンゲンカイ | 赤岡修次 | |
| 8枠12番 | シンメルーブス | 福原杏 | |
| 8枠13番 | ホーリーグレイル | 矢野貴之 | ◎本命 |
今回の見どころ
浦和ダ1400mで行われる牝馬限定戦の重賞に南関東・高知・笠松から牝馬が集まった。なかでも注目は13番ホーリーグレイル。前々走で重賞を勝利しているように力があるはず。ここでは上位争いができるはずだ。また1番ヘニータイフーン 3番アンジュフィールド 5番オメガシンフォニー 10番ツーシャドーなど力のある馬も出走を予定している。果たして実力馬が揃ったレースで、先頭でゴールを駆け抜けるのはどの馬になるのだろうか。
注目の重賞勝利馬が好走なるか!?
13番ホーリーグレイルの走りに期待したい。
前走は交流重賞のJpnⅢクイーン賞で5着。中央馬とのレースになったが掲示板を確保する走りができていた。ここでも力を発揮する走りができれば上位争いができるはずだ。
浦和競馬場では重賞を2回走って1-1-0-0とすべて2着以内に来ている。コースとの相性は良いように感じるので、ここでの好走は可能だろう。
得意の中団から追い上げてくる競馬で重賞でも結果を残している。ここでも得意の競馬をすることができれば、上位争いに加わってくることができるはずだ。
3度目の重賞挑戦で初の栄冠をつかめるか!?
1番ヘニータイフーンが重賞初制覇を狙っている。
前走は年末の東京シンデレラマイルでホーリーグレイルの3着だった。ただ最後までしっかり走れている印象はあるので、ここでもいい走りはできると感じる。
前走は後ろから追い上げていく競馬をしているが、3走前には中団から脚を伸ばして1着になっているように自在性のある競馬が持ち味。今回は最後の直線が短い浦和競馬場をはしるので、内枠を活かした前からの積極的な競馬で走れば好走につながるはずだ。
中央競馬から移籍後は1-0-1-1で交流重賞だったJpnⅠのJBCレディースクラシック以外は安定して走っている。ここでも力を見せれば上位争いができるだろう。
初の重賞挑戦で勝利することができるか!?
3番アンジュフィールドが初重賞初制覇なるだろうか。
中央競馬から移籍後、初のレースとなった前走は見事に勝ち切った。もともとは3勝クラスを走っていたように力はある。初重賞になるがチャンスはあるはずだ。
持ち味は先行力を活かした前からの競馬。前走も道中は先行集団あたりからポジションを上げていって1着になっている。今回も同じような競馬ができれば好走につながるはずだ。
重賞になるが前走勝利した舞台と同じ浦和ダ1400mを走り、鞍上も引き続き野畑凌騎手が務める。コースと騎手との相性は良さそうなので、あとは自分の走りができれば上位争いに入ってこられるだろう。
距離短縮を追い風に好走なるか!?
5番オメガシンフォニーに好走の予感がしている。
中央競馬から地方競馬に移籍後はすべて大井競馬場でレースをしている。成績は1-1-1-3と4着以下も多いが3着以内にもしっかりと走れているので力はあるはずだ。
先行集団から脚を伸ばしてくる競馬が得意。前走のように先行力を活かした前からの競馬で最後に伸びてくることができれば好走につながるのではないだろうか。
浦和競馬場は初になるので左回りの適性があるのか気になるところ。ただ、過去2回走った左回りのレースで3着に入った経験があるように対応してもおかしくない。ここまですべて大井競馬場だったので、浦和競馬場に舞台が変わって好走してきてもおかしくない。
一昨年の優勝馬が復活の走りを見せるか!?
10番ツーシャドーが得意のレースで巻き返しを狙っている。
しらさぎ賞は2024年1着、2025年2着と相性のいいレース。前走で負けていたもしらさぎ賞では走っているので、近走の成績が振るっていないからと侮れない存在だろう。
得意の先行力を活かした前からの競馬は浦和ダ1400mと相性が良いはず。ここでも積極的に前に行く競馬で自分の展開に持ち込んでほしいところだ。
前走同じ舞台を走って6着に敗れているが、牡馬との混合戦だったことを考えると仕方ないと感じる。今回は重賞だが牝馬限定戦になるので、巻き返して上位争いをしてもおかしくない。
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買い目は馬連1頭軸ながし!!
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬連1頭軸ながし
馬連1頭軸ながし(全4通り)
13→1,2,5,10
- 馬1列目 / 13番ホーリーグレイル
- 馬2列目 / 1番ヘニータイフーン 3番アンジュフィールド 5番オメガシンフォニー 10番ツーシャドー
本命を軸に2番手~穴馬の4頭を相手に入れた馬連1頭軸流しを考えた。
軸は本命の13番ホーリーグレイル。ここでは力上位のはず。最後に先頭争いをしているはずだ。相手には1番ヘニータイフーン 3番アンジュフィールド 5番オメガシンフォニー 10番ツーシャドーを入れている。どの馬も力があるので上位争いに絡んでくることができるだろう。
最後にレースを予想して
浦和競馬場ダート1400mで行われる牝馬限定戦の重賞。なかでも注目は13番ホーリーグレイル。近走で重賞を勝利しているように力があるし、力をつけてきている印象がある。重賞で相手は揃っているが好走できるはずだ。また1番ヘニータイフーン 3番アンジュフィールド 5番オメガシンフォニー 10番ツーシャドーの走りにも期待。どの馬も力があるので、重賞でも十分に戦える。上位争いに絡んでくることができるのではないだろうか。
浦和競馬場を舞台に行われる牝馬によるスプリント重賞はスタートからゴールまで見応えのあるレースになる予感がしている。
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