2026年5/27(11R) プラチナカップ 重賞 JpnⅠかしわ記念5着から巻き返す!? ジョージテソーロに好走の予感!! レース予想&注目馬解説! 浦和競馬場

浦和競馬場

浦和競馬場ダート1400mで行われる重賞プラチナカップ。南関東競馬のスピード自慢が揃った1戦はスタートからゴールまで見応えのあるレースになりそうだ。 

※5月26日12時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年5月27日17:45発走(11R)  

浦和競馬場 

プラチナカップ 重賞 

サラ系3歳以上3上別定 

ダート1400m(左) 13頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番ジョージテソーロ落合玄太 ◎本命
2枠2番プラウドフレール御神本訓史☆穴馬
3枠3番モズリッキー町田直希
4枠4番ツーシャドー山中悠希△5番手
4枠5番デュアリスト中山遥人
5枠6番エンテレケイア吉原寛人▲3番手
5枠7番ストライクオン本田正重
6枠8番ベアバッキューン野畑凌〇2番手
6枠9番イグザルト矢野貴之
7枠10番フルム和田譲治
7枠11番サヨノグローリー西啓太
8枠12番アウストロ笹川翼△4番手
8枠13番ヴィクティファルス本橋孝太

今回の見どころ 

浦和競馬場ダート1400mを走るスプリント重賞のプラチナカップ。今回も南関東競馬に所属するスピード自慢の13頭が出走してくる。 

コースは浦和競馬場を約1周する。コーナーは全部で4つ。最後の直線は約200mと短い。 

特徴はスパイラルカーブだろう。浦和競馬場はコーナー入口は角度が緩いが出口は角度がきつくなっている。そのためコーナー出口では馬群がばらけやすい。 

基本的には逃げ・先行が有利。最後の直線が短いので、前のポジションで競馬を進められる馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。また、コーナー出口で馬群がばらけやすいので、集団の外を回ってくると最後に外に膨らんでしまう。道中での位置取りも好走へのポイントになりそうだ。 

実力馬が揃った1戦はスタートからゴールまで見応えのあるレースになりそうだ。 

前走からの巻き返しに期待!! 

1番ジョージテソーロの走りに注目したい。 

前走の交流重賞JpnⅠかしわ記念では地方馬最先着の5着で掲示板を確保した。力のある中央馬との競馬でもいい走りを見せていたので、ここでなら力上位といえる。浦和競馬場ダート1400mは過去に勝利を挙げている得意舞台。ここでも力を発揮してくれるはずだ。前走5着からの巻き返しは可能だろう。 

中団から武器の末脚を活かした競馬で前を捉えることができる。ここでも3~4コーナーで前を捉える走りができれば、最後には先頭争いに加わってくることができそうだ。 

先行力が魅力の2頭に注目!! 

8番ベアバッキューン 6番エンテレケイア 4番ツーシャドー 2番プラウドフレールの先行力に期待ができそうだ。逃げ・先行勢が好走する傾向にある浦和競馬場で、得意の走りができれば上位争いができるはずだ。 

なかでも注目したいのは8番ベアバッキューン 6番エンテレケイアだ。どちらも先行する競馬で重賞でも好走を見せている。 

8番ベアバッキューンは前走のJpnⅠ柏記念では10着だったが、中央勢との競馬で難しい展開になった。今回は地方馬のみの重賞になるので前走からの巻き返しは可能だろう。 

得意の先行する競馬は魅力がある。前走でも逃げる競馬はできていた。ここでも積極的な競馬ができれば、最後に先頭争いができるはずだ。 

6番エンテレケイアは前走JpnⅢ東京スプリントを走って13着と走りは冴えなかった。ただ中央馬との競馬で厳しいところがあった。地方馬のみの重賞で走りが復活してもおかしくない。 

先行する競馬が得意。ここでもスタートさえ決めることができれば、先頭集団に位置を取ることができるはずだ。直線の短いう浦和競馬場は走りとの相性は良いはず。ここでの走りに注目したい。 

買い目は3連単1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単1頭軸流し 

3連単1頭軸流し(全20通り) 

1→2,4,6,8,12→2,4,6,8,12 

  • 馬1列目 / 1番ジョージテソーロ 
  • 馬2列目 / 2番プラウドフレール 4番ツーシャドー 6番エンテレケイア 8番ベアバッキューン 12番アウストロ 
  • 馬3列目 / 2番プラウドフレール 4番ツーシャドー 6番エンテレケイア 8番ベアバッキューン 12番アウストロ 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単1頭軸流しを考えた。 

軸は1番ジョージテソーロ。前走で中央馬との競馬でも5着に食い込んだ。ここでなら力上位だろう。ここでなら先頭でゴールを迎えられるはずだ。1着固定で狙ってみたい。相手は2番プラウドフレール 4番ツーシャドー 6番エンテレケイア 8番ベアバッキューン 12番アウストロ。5頭とも重賞で好走を見せている実力馬。ここでも上位に入ってくる走りができるはずだ。好走を期待したい。 

最後にレースを予想して 

浦和競馬場ダート1400mを走るスプリント重賞のプラチナカップ。今回も南関東競馬に所属するスピード自慢の13頭が出走してくる。 

コースは浦和競馬場を約1周する。コーナーは全部で4つ。最後の直線は約200mと短い。 

特徴はスパイラルカーブだろう。浦和競馬場はコーナー入口は角度が緩いが出口は角度がきつくなっている。そのためコーナー出口では馬群がばらけやすい。 

基本的には逃げ・先行が有利。最後の直線が短いので、前のポジションで競馬を進められる馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。また、コーナー出口で馬群がばらけやすいので、集団の外を回ってくると最後に外に膨らんでしまう。道中での位置取りも好走へのポイントになりそうだ。 

実力馬が揃った1戦はスタートからゴールまで見応えのあるレースになりそうだ。 

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