2026年4/8(11R) 川崎記念 JpnⅠ アウトレンジに好走の予感!? レース予想&注目馬解説! 川崎競馬場

川崎競馬場

川崎競馬場ダート2100mを走る伝統の長距離重賞JpnⅠ川崎記念。今年は例年以上に実力馬が揃った印象がある。果たして、1着の差を手に入れるのはどの馬になるのだろうか。 

※4月7日13時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年4月8日20:10発走(11R) 

川崎競馬場 

川崎記念 JpnⅠ 

サラ系4歳以上AⅠ4歳定量 

ダート2100m(左)11頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番サクラトップキッド高橋悠里
2枠2番グリューヴルム笹川翼
3枠3番カゼノランナー西村淳也▲3番手
4枠4番ホウオウビスケッツ岩田望来☆穴馬
5枠5番デルマソトガケ横山武史
6枠6番ホウオウルーレット岩田康誠△4番手
6枠7番ドゥラエレーデ御神本訓史
7枠8番ディクテオン矢野貴之〇2番手
7枠9番アウトレンジ坂井瑠星◎本命
8枠10番テンカジョウ松山弘平△5番手
4枠4番ホウオウビスケッツ岩田望来☆穴馬

今回の見どころ 

川崎ダ2100mのコースを走る長距離重賞。毎年スタミナ自慢の実力馬が中央と地方から集まってくる。今年も好メンバーが揃っているので見どころの多いレースとなりそうだ。 

舞台は川崎競馬場ダート2100m。向こう正面からのスタートでコースを約1周半。コーナーを6回通るので外を回されると不利になる。道中での位置取りがポイントになりそうだ。そのため、基本的には逃げ・先行に有利。ただ最後の直線が約300mあるので、展開次第では後方から追い上げてくる馬にもチャンスが生まれやすい。 

実力馬がひしめく1戦でスタートからゴールまで見どころの多いレースとなりそうだ。 

先行力ある馬に好走の予感!? 

川崎競馬場ダート2100mは小回りのコーナーを6回通るので、馬群の外にポジションを取ってしまうと距離のロスが大きくなり不利になる。そのため、スタートから馬群内側のポジションを取れる先行力を持った馬が好走する傾向にある。 

今回出走を予定している馬で先行力のある馬を上げると・・・ 

3番カゼノランナー 

4番ホウオウビスケッツ 

9番アウトレンジ 

このあたりの馬になるのではないだろうか。そのなかでも先行力が魅力なのは3番カゼノランナーと9番アウトレンジだろう。 

3番カゼノランナー前走で交流重賞のJpnⅢ佐賀記念を勝利しての出走になる。先行しても最後の脚は鋭く伸びてくる。前走よりも相手が強くなるので厳しい競馬になるかもしれないが、持ち味活かした競馬ができれば好走できるはずだ。重賞を連勝することができるか注目だ。 

9番アウトレンジの走りも期待だ。JpnⅠの舞台では昨年の帝王賞2着や前走の東京大賞典で3着と力を見せている。交流重賞のJpnⅡ浦和記念で勝利しているなど交流重賞では大崩れをしない安定した走りを見せている。今回はダート2100mで距離は少し長いように感じるが、ここまでの走りを見ると能力でカバーできるはず。JpnⅠで初勝利を挙げるチャンスは目の前にある。 

差し・追込にもチャンスあり!? 

川崎競馬場ダート2100mで長い距離を走る。そのため逃げ・先行勢が序盤から激しい争いをしてペースが上がれば、最後に前の馬の脚が止まる可能性はある。そうなれば、末脚を活かせる差し・追込の馬が前を捉えられる展開になるはずだ。 

今回の出走馬で差し・追込が得意な馬を上げると・・・ 

6番ホウオウルーレット 

8番ディクテオン 

10番テンカジョウ 

このあたりの馬になるのではないだろうか。そのなかでも末脚が魅力で注目なのは6番ホウオウルーレット、8番ディクテオンになる。 

6番ホウオウルーレット前々走で交流重賞のJpnⅡ浦和記念を勝利している。前走のJpnⅠ東京大賞典でも5着に来ていて大崩れはしていない。地方重賞では安定感ある走りを見せているので、ここでも好走を見せてくれるはずだ。東京競馬場のダート2100mで2着の経験があり距離の不安はない。ここは得意の条件だと思うので、上位争いをしてくれるはずだ。 

8番ディクテオン前走でJpnⅠ東京大賞典を勝利した最後に後方から追い込んでくる競馬は見事な走りだったので、今回も同じような競馬ができれば上位争いができるはずだ。川崎記念は2回走って4着→2着と来ている。ここ2走は海外GⅢと交流重賞JpnⅠを連勝中で勢いがあるので、今年こそは先頭でゴールを迎えられるはずだ。 

好走期待の2頭に注目!! 

強敵が揃っているが、ここでの好走を期待できる2頭がいる。 

4番ホウオウビスケッツ 

10番テンカジョウ 

展開が向けば上位争いができるはずだ。 

4番ホウオウビスケッツは、ここまですべて芝のレースを走っている。今回が初のダートでのレースになる。持ち味の先行力を活かした積極的な走り芝の重賞ではGⅢ函館記念を勝利している重賞馬。GⅠやGⅡでも好走を見せているので力はある。ダートへの適性を見せることができれば上位争いができるはずだ。逃げ・先行有利な川崎競馬場で、これまでのような前に行く走りをすることができれば好走のチャンスはある。 

10番テンカジョウは出走馬の中で唯一の牝馬。強力な牡馬が揃っているので厳しい競馬になるかもしれないが、牝馬限定戦の重賞では何度も好走している。牝馬限定戦の受賞だが川崎記念と同じ舞台を走エンプレス杯で勝利しているのは大きい。長距離は問題なく走れるので、あとは得意の末脚を伸ばしてくる競馬ができれば上位争いができるはずだ。 

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買い目は馬連1頭軸流し!! 

本命を軸にして2番手~穴馬を相手に入れた馬連1頭軸流し 

馬連1頭軸流し(全5通り) 

9→3,4,6,8,10 

  • 馬1列目 / 9.アウトレンジ 
  • 馬2列目 /3.カゼノランナー 4.ホウオウビスケッツ 6.ホウオウルーレット 8.ディクテオン 10.テンカジョウ 

本命を軸にして2番手~穴馬を相手に入れた馬連1頭軸流しを考えた。 

軸は9番アウトレンジ。前走は3着だが条件が変わるので、さらに上の順位を目指せるはず。先行する競馬ができれば好走できるはずだ。相手には2番手~穴馬の3番カゼノランナー、4番ホウオウビスケッツ、6番ホウオウルーレット、8番ディクテオン、10番テンカジョウの5頭を入れた。その中でも注目は8番ディクテオン。前走でJpnⅠ東京大賞典を勝利している。中央馬相手にも負けない走りができる。ここでも重賞連勝のチャンスがあるはずだ。そして、どの馬も大崩れせずに走っていて、交流重賞での実績もあるので好走できるはずだ。 

最後にレースを予想して 

川崎競馬場ダート2100mを走る伝統の長距離重賞JpnⅠ川崎記念。毎年スタミナ自慢が中央と地方から揃うレースに、今年も実力馬が多く集まった。8番ディクテオンや9番アウトレンジは、これまでもJpnⅠのレースで好走してきた実績がある。ここでも上位争いができるはずだ。さらに3番カゼノランナー、4番ホウオウビスケッツ、6番ホウオウルーレット、10番テンカジョウなど、交流重賞で活躍している馬が集まっている。 

強豪馬が揃う1戦は見どころの多いレースになる予感がしている。 

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