名古屋競馬場ダート920mで行われる短距離戦。スピード自慢たちが見せるレースで、スタートからゴールまで目の離せない戦いとなりそうだ。
※4月7日12時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年4月8日19:55発走(11R)
名古屋競馬場
桜吹雪特別 (A)
サラ系一般A
ダート920m(右)10頭
注目馬一覧
| 8枠10番 | アフロプリンス | 望月洵輝 | ◎本命 |
| 1枠1番 | ミアステラ | 今井貴大 | 〇2番手 |
| 8枠9番 | エバーシンス | 丸野勝虎 | ▲3番手 |
| 7枠8番 | バレアリックシー | 塚本征吾 | △4番手 |
| 2枠2番 | クインタレッリ | 小笠原羚 | ☆穴馬 |
今回の見どころ
名古屋競馬場で行われる920mのダート短距離レースでコースを約半周する。スタートから向こう正面を使ったポジション争いが繰り広げられる。さらにコーナーを回って最後の直線では、さらに激しい先頭争いが見られるはずだ。そのため、基本的には逃げ・先行有利。スタートからのポジション争いが勝負を分ける可能性がある。スタートからゴールまで目の離せない展開となりそうだ。
10番アフロプリンスの3連勝なるか!?
注目は10番アフロプリンス。南関東の大井競馬場で走っていて、2走前から名古屋競馬に移籍している。移籍後は2戦2勝と好調。前走では今回と同じダ920mを走って1着になっており連勝の期待がかかる。
この馬の魅力は先行力。移籍してからの2戦は先行する競馬で結果を残している。ここでも持ち前の先行力を活かした走りができれば上位争いができるはずだ。
移籍初戦で初勝利なるか!?
1番ミアステラが力の違いを見せることができるだろうか。
今回が中央からの移籍初戦になる。移籍前は3勝クラスを走っていたので力はある。地方競馬場とダートに対応できれば、いきなり上位争いをしてもおかしくない。
この馬の持ち味は先行力。中央のレースでも先行する競馬で勝利を挙げている。今回はキャリアで一番短い920mを走るので、ペースについていけるか不安はある。ただ、普段から先行する競馬をしているので問題はないはずだ。先行力活かした競馬ができれば上位争いができるのではないだろうか。
得意の舞台で好走なるか!?
9番エバーシンス、8番バレアリックシー、2番クインタレッリが得意の舞台で好走を狙う。
それぞれ名古屋ダ920mで好走した経験がある。超短距離でペースがかなり早くなると思うので、経験したことのある馬に有利な面はあるはず。そうなれば3頭に好走のチャンスが出てくるはずだ。
9番エバーシンスは近走で重賞を走っている。成績は振るっていないが、クラス戦になるここでの巻き返しは可能なはず。920mでは2着に2回来ているので好走のチャンスがあるはずだ。
8番バレアリックシーは中央から名古屋に移籍後は5-5-2-1と成績抜群。920mは初めて走るが、先行する競馬ができているので問題なく走れるはずだ。
2番クインタレッリは名古屋ダ920mで3勝。得意の舞台といえるはず。相手は強いがコースとの相性の良さで上位争いに絡んできてもおかしくない。
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買い目は馬単1頭軸流し
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬単1頭軸流し
馬単1頭軸流し(全4通り)
10→1,2,8,9
- 馬1列目 / 10.アフロプリンス
- 馬2列目 / 1.ミアステラ 2.クインタレッリ 8.バレアリックシー 9.エバーシンス
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬単1頭軸流しを考えた。
軸は本命の10番アフロプリンス。ここまで2連勝で来ていて勢いがある。前走で同じ条件を勝利しているので1着の可能性は高い。相手には2番手~穴馬の4頭を入れている。中でも注目は1番ミアステラ。中央競馬からの移籍初戦になるが、3勝クラスを走っていたので力があるはず。いきなりでも好走のチャンスがあるはずだ。
最後にレースを予想して
名古屋ダ920mを走る短距離レース。注目は10番アフロプリンス。名古屋移籍後は2連勝。前走で今回と同じ920mを勝利しての出走になるので、連勝してもいいはずだ。さらに1番ミアステラの走りにも期待。中央競馬からの移籍初戦になるが、3勝クラスを走っていて力はあるはず。経験のない短距離戦でのレースになるが、いきなりでも上位争いの可能性はある。そして2番クインタレッリ、8番バレアリックシー、9番エバーシンスの走りも気になるところ。名古屋ダ920mで結果を残していて、コースとの相性は良いはず。相手が揃っているが上位争いをしてもおかしくない。
ダート短距離の1戦はスタートからゴールまで目の離せないレースとなりそうだ。
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