大井ダ1600mは大井競馬場内回りのコースを走る。コーナーを4回通り直線が短いコースで、逃げ先行の馬が好走する傾向にある。今回は先行力に注目していく。
※3月25日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年3月27日20:10発走(11R)
大井競馬場
ブラッドストーン賞競走 (A2B1)
サラ系一般A2B1別定
ダート1600m(右)12頭
注目馬一覧
| ◎本命 | 5枠5番 | ムットクルフェ | 矢野貴之 |
| 〇2番手 | 7枠9番 | ソニックスター | 笹川翼 |
| ▲3番手 | 8枠12番 | リコールガー | 野畑凌 |
| △4番手 | 5枠6番 | タンゴノアール | 御神本訓史 |
| △5番手 | 8枠11番 | ケンアトラス | 藤本現暉 |
| ☆穴馬 | 7枠10番 | エイシンピストン | 安藤洋一 |
今回の見どころ
大井競馬場ダート1600mは内回りを走るコース。コーナーを4回通って、最後の約286mの直線に入ってくる。小回りかつ直線が短いので、逃げ先行が好走する傾向にある。そのため道中のポジションが重要で、スタートから前に行ける馬は上位争いをすることが多い。
今回は力のある先行馬が揃った印象があり、レース序盤から激しい競り合いとなりそうだ。最後まで見応えるのある競馬が展開される予感がしている。
先行力が魅力の馬に好走の期待!?
大井競馬場ダート1600mは小回りでコーナーを4回通る。さらに内回りを走るので、最後の直線が約286mと短い。そのため、道中で前のポジションを取れる「先行力のある馬」が好走する傾向にある。
その傾向を踏まえて、今回のレースの出走馬で注目したいのは、
- 5番ムットクルフェ
- 9番ソニックスター
- 12番リコールガー
- 6番タンゴノアール
あたりになるか。どの馬もスタートから前のポジションを取れる力を持っている。同じようなタイプの馬が集まっているので、潰しあいになる展開も考えられないことはない。それでも力を持っているので、ある程度ペースが上がっても対応する走りができるはずだ。
得意の先行力を活かした走りで、上位争いの期待が持てる。
追込み馬にもチャンスあり!?
逃げ先行が好走する傾向にあるコースだが、追込み馬にもチャンスはあるはずだ。今回のように先行馬が揃っているとレース序盤から先行争いが激しくなる可能性がある。そうなれば、最後に前の馬の脚が止まって、後ろから追い込んでくる馬が上位争いに絡んでくる可能性は出てくるはずだ。
今回のレースで最後に伸びてくる脚が魅力なのは、
- 11番ケンアトラス
- 10番エイシンピストン
あたりになるのでは。どちらの馬も追込み得意で、最後に脚を伸ばしてくるタイプ。近走でもいい脚で追い込んできているように見える。
前が止まるような展開になれば、好走のチャンスが出てくるのではないだろうか。
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買い目は馬連1頭軸流し
本命を軸に2番手~穴馬の5頭を相手入れた馬連1頭軸流し
馬連1頭軸流し(全5通り)
5→6,9,10,11,12
- 馬1列目 / 5.ムットクルフェ
- 馬2列目 / 6.タンゴノアール 9.ソニックスター 10.エイシンピストン 11.ケンアトラス 12.リコールガー
本命を軸に2番手~穴馬の5頭を相手に入れた馬連1頭軸流しを考えた。
ここは5番ムットクルフェを軸にしたい。先行力があり大井ダ1600mは3-4-1-0と得意舞台。2着までには入ってくるはずだ。そこに2番手~穴馬までの5頭を入れている。どの馬も自分の競馬の形を持っている。実力通りに走ることができれば上位争いができるのではないだろうか。
あえて組み合わせを絞って狙っているが、ここは手広く狙うのも手だと感じる。人気がばらけそうなので、ある程度のオッズはつくはずだ。
最後にレースを予想して
今回は大井ダ1600mの好走の傾向を中心に考えてみた。逃げ先行に有利な傾向があるコースで、5番ムットクルフェ、9番ソニックスター、12番リコールガー、6番タンゴノアールなどは好走の可能性は高いと感じる。また、前が速くなってチャンスが出てくるのは11番ケンアトラスや10番エイシンピストンなどの追い込みタイプの馬のはずだ。
実力馬が揃ったレースで、どのような展開になるのか注目のレースだ。
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