大井ダ1650mは普段の右回りとは逆の左回りを走るレース。通常と異なる条件を走るので、騎手にも馬にも道中で器用に立ち回ることが求められる。どの馬が立ち回りの器用さを見せて上位争いに絡んでくるのか注目だ。
※3月24日15時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年3月26日20:50発走(12R)
大井競馬場
スノードロップ賞競走 (B2)
サラ系一般B2別定
ダート1650m(左)13頭
注目馬一覧
| ◎本命 | 2枠2番 | ミクニサンビーム | 矢野貴之 |
| 〇2番手 | 1枠1番 | アレンパ | 藤田凌 |
| ▲3番手 | 5枠7番 | ソルベット | 笹川翼 |
| △4番手 | 7枠11番 | エースアビリティ | 野畑凌 |
| △5番手 | 4枠4番 | ミエノサンダー | 西啓太 |
| ☆穴馬 | 8枠13番 | マイネルオデーサ | 東原悠善 |
今回の見どころ
大井ダ1650mは普段の右回りとは逆の左回りを走るコース。コースを逆に回るので、馬にも騎手にも道中をうまく立ち回る器用さが求められる。スタートは正面スタンド前からになるが、ゲートがややコーナー寄りにあるため先行争いが激しくなりやすい。また、直線が普段よりも短いので道中でのポジション取りが重要になる。
このコースを攻略して、上位争いを演じるのはどの馬になるのだろうか。
末脚が魅力の馬は好走する!?
大井ダ1650mは最後の直線が300mなので、最後に脚を伸ばしてくる馬が前の馬を捉える傾向にある。ただ、後ろすぎると前にはと説かないので、道中である程度は前のポジションを確保できる馬が好走しやすい。
今回で言えば、2番ミクニサンビーム、1番アレンパ、13番マイネルオデーサあたりが当てはまるだろう。3頭とも中団あたりの位置を確保できるスピードを持っているし、最後の脚も鋭く伸ばしてくることができる。
近走でも好走したレースがあるので、ここでの走りにも期待したい。
逃げ粘る馬も走る傾向にあり!!
今回のコースはスタートからの先行争いは激しくなりそうだが、向こう正面を走る距離が長いので、ペースが一旦は落ち着くと見ている。さらに最後の直線も約300mなので、うまくペースを作ることができれば余裕をもって直線に入るとができるはずだ。そうなれば逃げ先行の馬にもチャンスが出てくる。
出走馬で先行力に期待したいのは7番ソルベット、11番エースアビリティ、4番ミエノサンダーあたりになる。どの馬もスタートから3番手くらいを取るスピードがある。道中無駄に競り合わず、ペースを落ち着かせて進むことができれば粘り強い走りができるはずだ。
近走でも前のポジションから押し切って好走しているレースがある。自分たちの競馬をすることができれば好走のチャンスはある。
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買い目は3連複フォーメーション!!
本命を中心に2番手~穴馬を組み合わせた3連複フォーメーション
3連複フォーメーション(全7通り)
2→1,7→1,4,7,11,13
- 馬1列目 / 2.ミクニサンビーム
- 馬2列目 / 1.アレンパ 7.ソルベット
- 馬3列目 / 1.アレンパ 4.ミエノサンダー 7.ソルベット 11.エースアビリテ 13.マイネルオデーサ
本命を軸に2番手~穴馬を組み合わせた3連単フォーメーションを考えた。
軸馬は2番ミクニサンビーム。デビューから馬券外は1回で安定して力を発揮している。ここも軸馬には最適だろう。2列目には1番アレンパと7番ソルベットを入れた。どちらも好走を続けていて調子はいい。ここでも走りに期待したい。3列目は2列目の2頭にプラスして4番ミエノサンダー、11番エースアビリティ、13番マイネルオデーサを入れている。どの馬も自分の競馬の形を持っているので好走する可能性はある。
条件が大きく変わるので、多くの馬にチャンスがある。一発を狙ってい見てもいいかもしれないレースだ。
最後にレースを予想して
普段とは逆回りを走るので、条件が変わることで好走する馬が出てくるかもしれない。そのなかでも2番ミクニサンビーム、1番アレンパ、7番ソルベットなどは好走を続けていて、ここでも走りに期待が持てる。そこに4番ミエノサンダー、11番エースアビリティ、13番マイネルオデーサなど条件が変わることで好走する馬もいるかもしれない。
大井ダ1650mは左回りと特殊なコースで行わる1戦は、どのような結末を迎えるのか注目だ。
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