混戦模様の3歳限定戦アクアマリンカップ。好走を続けている馬が出てきている中で、どの馬が抜け出してくるのだろうか。船橋ダ1700mで行われる1戦はおもしろいレースになりそうだ。
※3月13日11時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
他のレース予想&注目馬解説はこちら↓
PR
レース情報
2026年3月13日20:10発走(11R)
船橋競馬場
アクアマリンカップ ((3歳未格)
サラ系3歳3歳未格
ダート1700m(左)9頭
注目馬一覧
| ◎本命 | 1枠1番 | ジーティートレイン | 本田正重 |
| 〇2番手 | 7枠7番 | ハセノガイセン | 張田昂 |
| ▲3番手 | 5枠5番 | マルーンドライブ | 川島正太郎 |
| △4番手 | 4枠4番 | クレームドール | 町田直希 |
PR
今回の見どころ
3歳限定戦の1戦は重賞好走馬や重賞出走馬などが揃うレースになった。実力が拮抗しているように見える中から、抜け出してくるのは1番ジーティートレインになると予想している。さらに7番ハセノガイセンや5番マルーンドライブなど、好走を続けて挑んでくる勢いのある馬にも注目だ。船橋ダ1700mで行われる1戦は、果たしてどのような結果になるのだろうか。
末脚武器に1着を狙う!!
注目は1番ジーティートレイン。
この馬の武器は鋭い末脚。これまでのレースでも、最後に脚を伸ばしてきて上位に食い込んでいる。
前走は交流重賞JpnⅢ雲取賞競走を走って10着だったが、地方馬限定戦かつ3歳戦のレースでは力は負けていないはず。巻き返しの期待は十分にできる。
今後、大きなレースを狙っていくうえでも、ここでは好走をしたいはず。強力なメンバーが揃った印象だが、自分の走りができれば抜け出すことは可能だろう。
末脚なら負けない3頭!!
7番ハセノガイセン、5番マルーンドライブ、4番クレームドールも末脚の切れ味なら負けない。
3頭の持ち味は末脚。これまでのレースでも後方から追い込んできて結果を残してきている。
条件的にも距離が伸びるのはプラスになるだろうし、最後の直線が約300mある船橋競馬場なら最後に追い込んでくる脚を十分に使えるはず。強力なメンバーが揃う中でも、得意の走りができるはずだ。
各馬とも、ここまでのレースで好走を続けている。力は十分にあるはずなので、上位争いができる走りが期待できる。
PR
買い目は馬単1頭軸流し!!
本命を軸に2番手~4番手を相手に入れた馬単1頭軸流し
馬単1頭軸流し(全3通り)
1→4,5,7
- 馬1列目 / 1.ジーティートレイン
- 馬2列目 / 4.クレームドール 5.マルーンドライブ 7.ハセノガイセン
本命を軸に2番手~4番手を相手に入れた馬単1頭軸流しを考えた。
1番ジーティートレインの力は出走を予定している馬の中で上位のはず。ここは1着固定の軸にしてもいいだろう。そこから4番クレームドール、5番マルーンドライブ、7番ハセノガイセンを相手に入れている。それぞれ決め手は持っているし、3頭とも勢いがある。2着には3頭のうちどの馬が来てもおかしくはない。
出走頭数が少ないので点数は絞らざるを得ない。手広く狙っていくよりも組み合わせを絞っていく方がいいのではないだろうか。
最後にレースを予想して
ここは1番ジーティートレインの好走に期待。前走こそ交流重賞を走って二桁着順だが、それまではすべて2着以内。3歳世代の中なら力がある方では。ここでは一枚上手のように感じる。そこに4番クレームドール、5番マルーンドライブ、7番ハセノガイセンなど、好走を続けてレースに挑戦してくる馬が、どのような走りを見せてくれるのか。注目の3歳限定戦だ。


