今回レースの行われる大井ダ1200mで成績を残している騎手×きゅう舎のコンビが出走してくる。果たして好走することができるのか注目のレースだ。
※3月10日12時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
他のレース予想&注目馬解説はこちら↓
PR
レース情報
2026年3月11日16:55発走(11R)
大井競馬場
プリムラ賞競走 (B2)
サラ系一般B2別定
ダート1200m(右)12頭
注目馬一覧
| ◎本命 | 8枠12番 | クレド | 矢野貴之 |
| 〇2番手 | 7枠9番 | セントラルガバナー | 西啓太 |
| ▲3番手 | 8枠11番 | ライムフレイバー | 藤本現暉 |
| △4番手 | 1枠1番 | ジューンドラゴン | 達城龍次 |
| ☆穴馬 | 6枠7番 | シャインフォール | 吉井章 |
PR
今回の見どころ
今回の本命は12番クレド。大井ダ1200mで成績を残している矢野騎手と坂井きゅう舎のコンビが送り出す1頭はどのような走りを見せてくれるのだろうか。
本命は鉄板コンビが送り出す1頭!!
今回の本命は12番クレド。
大井ダ1200mでは3回走って0-1-1-1と勝利を挙げていないが、今回は最も勝利へ近づいている。鞍上にはじめて矢野貴之騎手を迎える。この舞台で多くの勝利を上げているトップジョッキーとのコンビで初勝利を挙げることができるはずだ。きゅう舎もこの舞台で多くの馬を好走に導いている坂井きゅう舎。前々走前走と惜しい競馬が続いているだけに、ここはキッチリと馬を仕上げてくるのでは。
鉄板コンビが送り出す1頭は、好走の可能性が十分にある。
鉄板コンビを止める注目の4頭!!
9番セントラルガバナー、11番ライムフレイバー、1番ジューンドラゴン、7番シャインフォールの4頭にも注目したい。
大井ダ1200mで実績を残してきている馬たちで、この舞台は得意といえる。近走を見てもしっかりと走っている印象があり、ここでも好走に期待できる。また、それぞれの馬の鞍上は大井ダ1200mを得意とする騎手が乗っている。多くの馬を好走に導いてきている鞍上の手腕にも注目だ。さらにきゅう舎も、この舞台で成績を残している。多くの馬を好走に導いてきた騎手ときゅう舎のコンビが、どのようなレースを見せてくれるのか期待したい。
PR
買い目は馬単1頭軸流し!!
本命を軸に2番手~穴馬を入れた馬単1頭軸流し
馬単1頭軸流し (全4通り)
12→1,7,9,11
- 馬1列目 / 12.クレド
- 馬2列目 / 1.ジューンドラゴン 7.シャインフォール 9.セントラルガバナー 11.ライムフレイバー
今回は本命を軸に2番手~穴馬までを組み合わせた馬単1頭軸流しを考えてみた。
ここは鉄板コンビの本命を軸にしてもいいはず。そこから2番手~穴馬までの4頭を相手に考えて馬単で組み合わせている。人気になりそうなところを選んでいるので組み合わせの数を絞ってみた。これでも資金の配分が必要になるかもしれないが、馬単にしていることで配当の良い組み合わせも出てくるはずだ。
最後にレースを予想して
今回は騎手ときゅう舎のコンビを中心に考えている。とくに本命にした12番クレドは、大井ダ1200mの鉄板コンビが送り1頭になるので、好走は十分に期待できるはず。ほかにも、この舞台と相性のいい騎手ときゅう舎が送る馬が出ている。短距離で行われる1戦で、どのコンビの馬が1着になるのか注目のレースになる。
他のレース予想&注目馬解説はこちら↓


