2026年2/22(11R) 小倉大賞典 GⅢ 小倉競馬場 レース予想&注目馬解説!

小倉競馬場

※2月20日11時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月22日15:15発走(11R) 

小倉競馬場 

小倉大賞典 GⅢ 

サラ系4歳以上オープン (国際)(特指)ハンデ 

芝1800m(右)16頭 

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注目馬一覧

◎本命6枠12番センツブラッド団野大成
〇2番手7枠14番エラトー斎藤新
▲3番手8枠16番タガノデュード古川吉洋
△4番手3枠6番パレハ鮫島克駿
☆穴馬2枠4番ショウナンアデイブ丸山元気

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レース展開予想

スタートは正面スタンド前の直線からになる。直線の真ん中からすこし4コーナーに寄ったあたりからのスタートで1つ目のコーナーまでは約272m。1つ目のコーナーまで距離が短いので先行する馬のポジション争いは激しくなるはず。ここでポジションが決まらなければ、ポジション争いは1~2コーナーまでもつれる。今回は先行したい馬が多いと思うので、スタートしてからの前の集団のペースはある程度は速くなるのでは。馬群は縦長になっているはず。 

直線を抜けて1~2コーナーでは動きはないはず。ここでは細かなポジションの上下はあるかもしれないが、大きく変わることはないのでは。2コーナーから向こう正面の半分を過ぎるまでは一旦はペースが落ち着くのでは。 

レースが動くとしたら向こう正面の半分を過ぎたあたりからになるはず。このあたりで後ろにポジションを取った馬が前との差を詰めるために上げっていくのでは。それに合わせて後ろの集団のペースが上がっていって前との差が詰まってくる。 

向こう正面から3~4コーナーに入って各馬動き始めて全体のペースが上がっていく。4コーナーでは馬群が密集してきて最後の直線に入ってくる。直線が短いので、ここでのポジションは重要になってくる。 

最後は約293mの直線。短いので基本的には先行した馬に有利なはず。ただ外からポジションを上げてきた馬が前との差を詰めてくる。残り半分を過ぎたところで後ろからの馬が差をさらい詰めてくる。最後は先行勢に後方勢から伸びてきた馬が並んでゴールを迎える。 

ハンデ戦になるので予想は難しい1戦だが見ごたえはあるのでは。ローカル競馬場が得意そうで力のある馬が揃っていると思うが、斤量差があるので力の差は縮まっているように感じる。ここをステップにさらに大きな舞台を目指したいと思っている馬が集まっているはずなので、おもしろいレースが見られるのではないだろうか。 

注目馬解説

◎本命 6枠12番 センツブラッド 団野大成 

これまで芝レースでは2-5-0-2とほとんど2着以内に来ている。重賞も含めての成績なので力はあるはず。前走では重賞で2着に来ているように調子は良いのでは。 

前走は道中で馬群内側を進んで最後の直線を迎えた。内側から上がっていったが、1着だった馬の方が鋭く伸びてきていてかわされてしまった。それでも3着の馬の追い上げをハナ差で凌いでの2着だった。自分の形での競馬はできていたので、良い競馬をしていたのでは。 

これまで先行する競馬で結果を残しているので、小回りの小倉競馬場は合うはず。これまで小倉競馬場では1回走って2着に来ており、小倉芝1800mでのレース経験はないが対応できるのでは。小倉競馬場では1800mを走った経験はないが、前走も含めて他の競馬場で1800mを走った成績は、1-3-0-1と4着以外になったことは1回のみ。得意の距離だと思うので今回も心配いらないのでは。 

重賞での勝利はないが惜しい競馬をしているので、展開がかみ合えば初勝利を挙げられるはず。小倉競馬場は相性が良いと思うので、持ち味を活かせる競馬ができるのでは。自分の競馬をすることができれば、上位争いができると思っている。 

〇2番手 7枠14番 エラトー 斎藤新 

前走は小倉芝1800mで行われた3勝クラスのレースで勝利を挙げた。今回と同じ条件での勝利だったので、ここでも同じような走りをすることができれば引き続き好走につながるはず。 

前走は同じ舞台を走って1着だった。先行する競馬で前の集団でレースを進めると最後は馬群真ん中から鋭く伸びてきて先頭でゴールした。上りの脚は出走馬の中で2番手のタイムを記録していたし、良い走りができていたのではないだろうか。今回は昇級初戦で前走から相手が強くなるが、同じような走りをすることができれば勝負できるのでは。 

小倉芝1800mは前回が2回目のレースになったが勝利を挙げている。そのほかの競馬場でも芝1800mではよく走っていて、4-1-1-1とキャリアの4勝すべてを、今回と同じ距離で挙げている。得意の距離といえるだろうし、前回勝利を挙げている舞台で重賞へ挑戦できるのは追い風になるのでは。また、今回はハンデ戦で昇級初戦のこの馬は斤量が53キロと最軽量になっている。これで道中は楽に走れるだろうし、相手は強いが能力の差を詰めることができるはず。 

3歳時には重賞を2度走っているが、古馬になってからは初の重賞挑戦となる。これまでより出走してくる馬のレベルは上がっているはずだが、得意の舞台で最軽量と好走をするための追い風は吹いているように感じる。前走の走りは素晴らしかったので、同じように走ることができれば、上位争いができるのでは。 

▲3番手 8枠16番 タガノデュード 古川吉洋 

ここ3走は1-0-2-0と好走している。前走で3勝クラスを勝利してからの昇級初戦となるが、近走は良い走りができているので、4走ぶりの重賞挑戦で好走できるのでは。 

前走は内枠スタートで中団内目のポジションを取って道中を進んでいった。最後は速めに動いていった馬を見て上がっていって馬群の中から抜け出してきた。直線では激しい競り合いとなったが、最後は2着の馬を競り落として先頭でゴールを迎えた。前走は長く良い脚を使っていたように思う。小倉競馬場でも同じような競馬ができればハマると思うので、前走に引き続きいい脚を使える競馬ができればいい走りができるのでは。 

これまで芝1800mでは0-0-1-1と3着に入った経験はある。ちょっと距離が伸びた2000mでは2-2-3-2と好走している回数が多い。前走から200m距離が短縮になるので、これが同走りに影響してくるかわからないが、芝1800mでのレース数が少ないだけで対応できない距離ではないはず。とくにここ3走はすべて3着以内に来ていて調子が良さそうなので、芝1800mという距離に対応した走りはできるのでは。鞍上の古川吉洋騎手とはコンビを組んで3-2-5-8とコンビを組んだレースでは半分以上で馬券に絡んでいる。相性は悪くないと思うので、古川騎手との継続コンビになるのは追い風になるはず。 

4走前の重賞では8着だが1着とは0.5秒差に来ていて、実力差がある中でよく走っていたと思う。そのときにも自分の競馬はすることができていたように感じる。今回は前走でしっかり勝利を挙げてからの参戦で力はそのときよりついているはず。前走の走りはよかったので、同じような競馬をすることができれば上位争いに絡んでくるのでは。 

△4番手 3枠6番 パレハ 鮫島克駿 

3勝クラスを勝利して昇級してからはすべてGⅢのレースを走っており、5着→3着→7着と重賞でも3着や掲示板内の走りはできている。力はあるはずなので、自分の競馬をすることができれば、ここでも好走を期待できるのでは。 

重賞を走るようになってからは勝利には手が届いていない。それでもGⅢを3回走って1着の馬とはすべて0. 3秒差以内に走っていて大きくは離されていない。前走も7着だが1着とは0.3秒差で走れているので、自分の走りがハマるような展開になればいい走りができるのでは。 

得意の競馬は3~4コーナーから捲っていく競馬だと思うが、3着に入った前々走と7着の前走と自分の理想の形での競馬はできているように見える。上りの脚はどちらのレースでも3番手以内を記録していて、良い脚を使えていることはうかがえる。あとはこの脚で追い込んでいったときに前を捉えられるような展開になることが理想のはず。今回、もし前の脚が止まって後ろから追い込んでくる馬に有利な展開にばれば、最後の先頭争いに加わってくるのでは。 

重賞を走るようになってからは、牝馬限定戦のGⅢでは3着以内に入っていないが、牡馬との混合戦である前走のGⅢ福島記念では3着に来ている。可能性として牝馬限定戦よりも牡馬との混合戦の方が楽に走れている可能性はある。今回は前々走と同じ牡馬との混合戦になるので、そのときのような走りを期待できるのでは。展開の助けが必要になるかもしれないが、自分の競馬をすることができれば上位争いに絡んでくるはず。 

☆穴馬 2枠4番 ショウナンアデイブ 丸山元気 

前走のGⅢ京都金杯では18頭中18番人気の評価をひっくり返しての3着と激走した。今回は昨年2着の経験がある小倉大賞典を走るので、前走に引き続いて3着以内の可能性はある。 

小倉芝1800mは昨年に同じレースで2着と相性が良い。さらに他の競馬場での芝1800mの成績は1-2-1-2と半分以上は馬券に絡んでいる。さらに小倉競馬場と同じ右回りの競馬場では3-7-2-9と成績を残していて、キャリア4勝のうち3勝を挙げている。この舞台はこの馬と相性は良いと思うので、昨年に続ての好走へ追い風は吹いている。 

この馬は先行して前の集団からレースを進めるタイプだと思うが、2枠4番に入ったのでスタートをスムーズに出ることができれば前の集団にポジションを取れるはず。今回走る小倉競馬場は小回りかつ直線の短いコースなので、基本的には先行有利なコースになっている。そのためこの馬が走るにはもってこいの競馬場だと思うし、枠も内枠でポジションさえ取れれば道中をロスなく回れるはずなので、良い走りにつながるのではないだろうか。鞍上は前走で3着に導いた池添謙一騎手から丸山元気騎手への乗り替わりとなるが、丸山騎手とも過去2回コンビを組んで1度2着に来ている経験があるように相性は悪くないはず。ここでも前走のように先行する積極的な競馬を見せてほしい。 

前走の走りは見事だったので、同じような競馬ができれば結果はついてくるはず。今回は昨年2着に来ているレースで得意の舞台だと思うので、前走に引き続いての好走が期待できるのでは。自分の競馬をすることができれば、上位争いにかんできてもおかしくない。 

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