2026年2/20(11R) 春隣賞競走 大井競馬場 レース予想&注目馬解説!

大井競馬場 

※2月18日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月20日16:35発走(11R) 

大井競馬場 

春隣賞競走 (B2) 

サラ系一般B2別定 

ダート1400m(右)15頭 

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注目馬一覧

◎本命2枠3番フレンドローマ矢野貴之
〇2番手2枠2番ライムフレイバー本田正重
▲3番手8枠14番ジューンドラゴン吉井章
△4番手8枠15番リトルビッグホーン御神本訓史
☆穴馬5枠8番コーラルキング達城龍次

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レース展開予想

1~2コーナーの奥に設けられているポケットからのスタートになる。スタートして1回目のコーナーがあり、その後に3~4コーナーを通るコースで計3回のコーナーを通るトリッキーなコースになっている。 

スタートして最初のコーナーまでは約200mになるので、ここで先行争いがある。そこから向こう正面の直線に出ていくが、向こう正面でも先行争いは続いているのでは。馬群はある程度縦長になって進んでいく。 

向こう正面から3~4コーナーでは後ろの集団が前を追って上がっていく。ここで馬群は密集してくる。ただ、逃げ先行が有利だと思うので、ある程度前のポジションにいる必要はあると思う。 

コーナーを抜けて最後の約386mの直線へ。最後は先行した馬が先頭争いをしているが、後ろから脚を伸ばしてきた馬も差を詰めてくる。直線の残り半分を過ぎたあたりで先行争いから抜け出してくる馬がいるはず。そこに後ろから差を詰めてくる馬が迫ってくる。最後は抜け出した馬が並ぶようにしてゴールを迎える。 

注目馬解説

◎本命 2枠3番 フレンドローマ 矢野貴之 

デビュー後はすべて大井競馬場を走って2-2-2-8の成績を残している。そのうち数戦は交流重賞や地方重賞を走っているので、厳しい結果になっているレースもある。今回は一般線を走るので巻き返しは可能なはず。1400mでは1度走って4着だが、1200mでは好成績を残しているので対応できるはず。先行集団から脚を伸ばしてくる競馬が持ち味だと思うので、持ち味を活かせる競馬ができれば上位争いができるのでは。

〇2番手 2枠2番 ライムフレイバー 本田正重 

大井競馬場では3-3-3-1と好成績を残している。すべて1200mを走っての成績だが、コースは得意の舞台だと思うので、初の1400mという距離にも対応できるのでは。中団から脚を伸ばしてくる競馬が得意だと思うので、初の距離になるが得意の競馬ができれば好走できるはず。これまでの成績を見ると力はあるはずなので、自分の走りをすることができれば上位争いができるのでは。 

▲3番手 8枠14番 ジューンドラゴン 吉井章 

これまで大井1200mを走って3-4-2-3と結果を残している。今回と同じ大井1400mでは1度走って1着になっている。コースへの適性はあると思うので、好走してもおかしくない。先行する競馬で結果を残していて、大井競馬場と走りの相性は良いように感じる。今回は普段走っている1200mから距離が延長されるので、最後まで脚が持つか心配だが勝利を挙げている条件なので対応できるのでは。久々の1400mだが自分の走りをすることができれば上位争いに入ってくるはず。 

△4番手 8枠15番 リトルビッグホーン 御神本訓史 

これまで大井1400mでは4-1-3-4と好成績を残している。前走では1400mを走って12着となっているが、得意の舞台だと思うので巻き返しは可能はなず。外枠に入ったが先行する競馬ができるので、スタートを決めて内側に入ることができれば理想のポジションを取ることができるのでは。前々走までは良い競馬ができていたと思う。そのときの走りをすることができれば上位争いに絡めるはず。 

☆穴馬 5枠8番 コーラルキング 達城龍次 

これまで大井競馬場では2-6-1-12と成績を残していて、大井1400mでは1-1-1-2とレース経験は少ないものの半分以上は3着以内に来ている。前走で1400mを走って3着だった。得意の先行する競馬ではなく、差してくる競馬だったが鋭く脚を伸ばしてきて2着に入った。新しい形での競馬ができていたと思う。4歳だがレースを多く使われていて経験値はある。経験を活かして自分の競馬をすることができれば上位争いに絡んでくるのでは。 

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