2026年2/17(11R) 品川オープン競走 大井競馬場 レース予想&注目馬解説!

大井競馬場 

※2月16日12時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月17日16:35発走(11R) 

大井競馬場 

品川オープン競走(4上) 

サラ系4歳以上4上別定 

ダート1800m(右)15頭 

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注目馬一覧

◎本命3枠5番マウンテンローレル矢野貴之
〇2番手5枠9番ヴィクティファルス笹川翼
▲3番手7枠12番ヒーローコール安藤洋一
△4番手1枠1番パッションクライ張田昂
☆穴馬8枠15番ハデスキーパー藤田凌

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レース展開予想

正面スタンド前からのスタートでコースを約1周する。コーナーを4回通るが、距離があるので枠の有利不利はあまりない。 

スタートから1~2コーナーまでは約300mある。今回は先行力のある馬が多いので、前の争いはある程度激しくなるのでは。ただコーナーではポジションが決まっているはず。スタートから1~2コーナーでは馬群は縦長になって進んでいく。 

1~2コーナーを抜けて向こう正面から3~4コーナーを走っていく。向こう正面での動きはあまりないはず。まだまだ縦長の展開で進んでいく。動くとしたら向こう正面手前から3~4コーナーあたりになるのでは。このあたりで後方集団から上がっていく馬がいるはず。それを見て後ろの集団は動いていくと思うので、後方集団のペースは上がっていく。4コーナーあたりでは集団の馬も動き始めて前との差を詰めていく。ここで馬群の集団が上がる。 

4コーナーを抜けて最後の約386mの直線へ。ここでは逃げる馬を先行集団がとらえて先頭争いが激しくなる。そこに後ろから差を詰めてくる馬も来ている。直線を半分過ぎたあたりで先行集団の中から抜け出してくる馬がいるのでは。そこに後ろの馬も差を詰めてくる。ゴール直前では先頭争いに後ろの馬が前に迫ってきて、先行集団が激しくなる。最後は先頭争いがもつれたままゴールを迎える。 

今回は力のある馬が揃っていて見応えのある面白いレースになるのでは。 

注目馬解説

◎本命 3枠5番 マウンテンローレル 矢野貴之 

これまで大井ダートでは6-1-1-0ですべて3着以内に来ている。また大井ダート1800mでは2-0-0-0と2勝している。得意の舞台だと思うので、強い相手が揃っているが好走できるのでは。 

前走の地方重賞だった報知グランプリカップは4着だったが、最後の末脚は出走馬のなかで3番手を記録していた。決め手は持っていると思うので、展開次第で決め手を活かせれば勝負できるはず。重賞で掲示板を確保しているように力はあるはずなので、自分の力をしっかりと発揮した競馬をできれば上位争いができるのでは。 

〇2番手 5枠9番 ヴィクティファルス 笹川翼 

大井競馬場で走るのは初めてになるが、大井競馬場と同じ右回りのコースでは1-1-1-3と走っている。また、今回と同じ1800mという距離は1-1-1-1と成績を残しているので、コースへの適性は持っているはず。 

近2走はすべて地方重賞を走っていて、連続で2着に来ている。前走は強い相手が揃った報知グランプリカップで2着に走った。とくに最後の末脚は見事で、出走馬のなかで最速を記録していた。決め手はあると思うので、末脚を活かすことができれば好走につながるはず。末脚は鋭いので直線の長い大井競馬場は合うのでは。自分の得意な競馬ができれば上位争いができるのでは。 

▲3番手 7枠12番 ヒーローコール 安藤洋一 

これまで大井ダート1800mでは2-2-0-3と半分以上は馬券に絡んでいて、得意のコースといえるのではないだろうか。 

前走の報知オールスターカップでは3着に入り、久々の馬券内での走りになった。得意の逃げる競馬ではなく、先行する競馬をして道中で上がっていった。いつもの競馬ではなかったが、先行して上がるような新しい競馬の形ができたのでは。また1着とは離されているものの2着とはタイム差なく走っていた。一時期の不調から復調の兆しが見えるような気がしている。 

前走の走りはよかったので同じような競馬ができれば好走できるはず。大井ダート1800mは得意の舞台だと思うので、自分の走りができれば上位争いができるのでは。 

△4番手 1枠1番 パッションクライ 張田昂 

大井ダート1800mでは初めてのレースになる。これまで今回と同じ右回りでは8-2-3-4と走っている。また距離も今回と同じ1800mでは4-0-1-1と走っている。右回りと1800mでの実績はあるので、コースと距離ともに適性はあるのでは。 

前走はGⅠ東京大賞典で15着だったが、相手が強かったので度外視できる。今回は相手関係も条件も見直されるので、前走からの巻き返しは可能だと思っている。これまで先行する競馬ができているので、大井競馬場で走れてもおかしくない。 

過去には地方重賞での勝利経験もあるように力はある。相手は揃っているが、自分の競馬をすることができれば上位争いに入ってくるのでは。 

☆穴馬 8枠15番 ハデスキーパー 藤田凌 

これまで大井ダート1800mでは9-3-4-2と抜群の成績を残している。相手は強いが得意の条件で走れるので好走できるはず。 

近走は重賞などを走って馬券内に来ていないが、掲示板を確保する走りはできている。相手が強くても自分の走りができていると思うので、ここでも同じように走ることができれば十分に勝負できるのでは。前走は大井ダート2600mを走って9着だが距離が長く厳しい結果になった。今回は距離が短縮されるので、いつもの走りができるのでは。 

得意の競馬先行する競馬だと思うので、大井競馬場との相性は良いはず。得意の条件で自分の競馬ができれば上位争いができるのでは。 

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