※10月7日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年10月7日20:05発走(11R)
大井競馬場
ジャパンダートクラシック JpnⅠ ジャパンダートC ジャパンDC JDC
サラ系3歳3歳定量
ダート2000m(右) 16頭
出走馬・騎乗騎手・前走成績・直近の勝ち馬データ
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コース紹介
ジャパンダートクラシックが行われる大井ダ2000mは、東京ダービーや帝王賞、年末のJpnⅠ東京大賞典などと同じコースを走る。
レースでは大井競馬場の外回りコースを約1周する。ゲートの位置は正面スタンド前の直線の4コーナー出口付近に設置される。スタートして最初のコーナーまでは約500m。そこから小回りのコーナーを4つ通る。最後は地方競馬で最長の約386mの直線が待っている。
各馬の展開選択
| 逃げ: イッテラッシャイ フィンガー(スタート次第で控える) ロックターミガン(控える可能性大) |
| 先行差し: パイロマンサー チェリヴェント サンラザール |
| 中団差し:マロンソレイユ ロウリュ アヤサンジョウタロ アイリーズ |
| 後方待機:シルバーレシオ(中団あたりの可能性アリ) フォースメン フォースメン ララメテオ デンテブリランテ |
| スタート展開次第: ワンダーディーン |
レース全体の展開予想
馬場良を想定 ペースはハイペース
馬群はスタートから縦長になると想定
レース展開としてはハイペースが想定されるため、逃げを選ぶと不利と普通なら判断したいが、今回は簡単にはそうならないだろう。
ハナ争いで逃げを選択した馬がどれだけ消耗戦をするかが最大のポイントだろう。
- 逃げ先行馬から3頭
- 逃げ先行馬から2頭+中団後方の差し馬1頭
- 逃げ先行馬から1頭+中団後方の差し馬2頭(地方の穴馬がくるならこの展開)
が考えられる馬券内の組み合わせ。
イッテラッシャイ フィンガー ロックターミガン の選択
ハナを一番きりたいのはイッテラッシャイ、大外8枠が少々イタイが、多少の無理をしてでもハナをとりにくるとみている。フィンガーの選択がかなり重要になり、この馬もハナをきりにくるが、どこまで無理をするか、想定ではイッテラッシャイが前に出たら無理にハナ争いはせずに2番手へつけるとみている。
過去直近3レースでイッテラッシャイは大逃げでの勝利をしており、戸崎圭太騎手はこの安定の走り以外をしたくないはず。2番手になればペースを自分で作りずらくなるため、大外からやはり無理にでもハナをきりたくなるだろう。また、スタートからのスピードもイッテラッシャイが上だろう。
フィンガーの方が内枠だからハナをとりやすいのではと思われるが、今回の坂井瑠星騎手への騎手変更はかなり影響があるだろう。海外帰りというのも多少影響があるだろう。
ロックターミガンもハナを本来ならきりたいだろうが、今回はこの2頭が強いため、先行はすると思うがハナ争いはしないだろう。ロックターミガンがハナ争いをしようものなら、逃げ馬の争いが激化し、総崩れがもしかしたらありえるかもしれない。
ダート2000m好走経験はこの3頭はアリ。
パイロマンサー チェリヴェント サンラザール の選択
まずパイロマンサー チェリヴェントはレパードステークスで1着争いをしてほぼ同着だった2頭。
どちらも先行から差す選択をした。能力は十分なのだが懸念点がパイロマンサーは初の2000m、チェリヴェントはダート2000mは初、芝2000mは経験あるが好走はできていない。
つまりこの2頭は2000mへの距離不安がある。レパードステークスをみても1800mがベストだと判断をしたくなる。
サンラザールは2000mの経験はあるが中央の人気馬に比べて多少劣るだろう。ただ展開の助けが向けば、この馬が展開と距離適性から馬券内に差しきることは十分想定できる。
シルバーレシオ ワンダーディーン の選択
シルバーレシオは前走東京ダービー大井ダート2000mで後方からすばらしい末脚でフィンガーにせまるも差し切れずに2着。しかし末脚はかなりのものをもっている。
逃げ馬争いが激化し、ハイペースになれば1番展開が向く馬はシルバーレシオになる。また前走フィンガーを差し切れなかったが、今回はイッテラッシャイがかなりのスピードでレースを支配するだろう。そうなれば差しに有利になる。馬群も縦長になり、最終直線で外へ出ることも容易だろう。この展開になり最終直線でスピードにのれば、馬券内はかなり固いだろう。
ワンダーディーンの判断に迷うが、今回はオッズほどあまり高くは評価しない。やはり国内でのダート2000m経験がなく、海外ケンタッキーダービーダート2000mのレースもプラス材料にはなりずらい。
海外帰りから5か月休暇からの初戦というのも気になる。能力が発揮できずに、馬券内に差しきれないと判断している。
マロンソレイユ ロウリュ の選択
マロンソレイユ ロウリュは能力としては中央馬にだいぶ劣るが展開で1発がある。
前述の通り、逃げ馬争いが激化し、先行勢が総崩れ、そうなった時にシルバーレシオにつづきもう1頭馬券内に差し切るなら地方馬からこの2頭を選択したい。
最終直線の攻防
最終直線は地方競馬で最長の約386mの直線。
まずは先頭で入ってきたイッテラッシャイ。フィンガーがどこまでついてこれているか。
最終直線に入り外へ進路をとるシルバーレシオが末脚を発揮しトップスピードへ。
ゴール前ではイッテラッシャイとシルバーレシオが逃げるか、差し切るか、の展開が待っていると想定。
ここから馬券内へ入るのが逃げのフィンガー、差しの パイロマンサー チェリヴェント サンラザールのゴール前の攻防がありどちらが残るか。
そこに穴馬2頭マロンソレイユ ロウリュがどこまで馬券内争いにくいこめるか。
この攻防を想定している。
最終選択
最終選択はこれでいきたい。
◎シルバーレシオ
〇イッテラッシャイ (本命に近い)
▲フィンガー
△パイロマンサー (▲に近い)
△チェリヴェント (▲に近い)
△サンラザール
☆マロンソレイユ or ロウリュ
今回は穴馬を無理に馬券内に入れなくてもいいのではとも考えている。
最終想定としてはイッテラッシャイをシルバーレシオが差し切る。これは展開の助けがシルバーレシオに向くと判断。だがどちらが勝ってもおかしくはない。
ハナをとれずにペースをみだされたフィンガーが3着想定だがここもパイロマンサーとチェリヴェントが迫る。だが今回は距離適性大井競馬場への適正からフィンガーに多少有利かと判断。だがこの3頭の中にも大きな差はないとみているので、どの馬が馬券内でもおかしくない。
あとは展開次第で馬券内に入る馬を穴馬込みで3頭選出。
穴馬に関しては、馬券をせめるかどうかで入れる入れないを直前に判断したいところだ。
健闘を祈る。



