2026年9/3(11R) サマーチャンピオン JpnⅢ スピード自慢揃った交流重賞!! ハンデが勝負の行方に影響する!? レース予想&注目馬解説! 佐賀競馬場

佐賀競馬場

佐賀競馬場ダート1400mが舞台になる交流重賞のJpnⅢサマーチャンピオン。中央馬5頭と地方馬4頭が集まったハンデ重賞の勝負の行方に注目だ。 

※9月1日16時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年9月3日20:00発走(11R)  

佐賀競馬場 

サマーチャンピオン JpnⅢ サマーC 

サラ系3歳以上ハンデ 

ダート1400m(右) 9頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番サヨノグローリー山田義貴
2枠2番マテンロウコマンド松山弘平▲3番手
3枠3番ヤマニンチェルキ岩田望来△4番手
4枠4番ハッピーマン坂井瑠星
5枠5番ミスズグランドオー井上瑛太☆穴馬
6枠6番インユアパレス川田将雅〇2番手
7枠7番ミュステーリオン青海大樹
8枠8番テイエムフォンテ中山蓮王
8枠9番ストレングス小崎綾也◎本命

過去5年のレース結果

・過去5年の優勝馬&騎手

20258枠9番ヤマニンチェルキ岩田望来1:26.9
20245枠5番アラジンバローズ下原理1:25.9
20238枠12番サンライズホークM.デムーロ1:25.6
20228枠12番シャマル川須栄彦1:25.5
20212枠2番ラプタス鮫島克也1:25.9

今回の見どころ 

中央馬5頭と地方馬4頭の合計9頭が出走してくるJpnⅢサマーチャンピオン。佐賀競馬場ダート1400mはコースを約1周する短距離戦になる。スピードとスタミナの両方が求められるほか、コーナーを4つ通るため立ち回りのうまさも必要になってくる。出走各馬の総合力が問われる1戦になりそうだ。 

連勝で交流重賞初勝利を決める!? 

9番ストレングスは前走で福島ダ1700mで行われたジュライSを勝利している。OPクラスに上がってからは厳しい走りが続いていたが、前走でクラスを走る目途が付いたのではないだろうか。今回はさらに上の舞台で走るための試金石の1戦となりそう。いいパフォーマンスを発揮してくれることを期待したい。 

中央勢では最軽量ハンデの57キロ。4走前に58キロで勝利しているので問題ないはずだ。また、前走からの距離短縮になる。ダ1400mでは4-3-4-6と相性の良さを見せている。重賞で通用する走りができる条件は揃っているのではないだろうか。 

この馬の持ち味は先行力。佐賀競馬場は最後の直線が短いので、先行する競馬ができるのは好材料だ。前走のように道中を立ち回ることができれば、上位争いが可能なはずだ。 

交流重賞初制覇なるか!? 

6番インユアパレスは重賞や交流重賞で2着や3着の経験はあるが勝利はない。惜しい競馬が続いているだけに勝利したいところだろう。前走ではGⅢ東海Sを走って4着。掲示板は確保したが1着には届かなった。ただ、近走は大崩れせずに走れている印象があるので、ここでも力を発揮してくれるのではないだろうか。 

差し馬だが好位で立ち回れる先行力は持っている。佐賀競馬場になるのでなるべく前のポジションでレースを進めたいところだろう。後ろすぎない位置取りで道中を進んで直線に入ってくることができれば、前を走る馬を捉えることができるはずだ。 

重賞3連勝なるか!? 

2番マテンロウコマンドは前々走でJpnⅢ黒船賞とGⅢ東海Sを連勝中。今回は重賞3連勝をかけての1戦になる。地方競馬場を得意としていて、これまでに5回走って2-2-1-0とすべて3着以内に来ている。小回りや直線の短さなどを苦にしないタイプだ。また、好調を維持できているように感じるので、ここでもいいパフォーマンスを発揮してくれそうだ。 

先行力があるので佐賀競馬場との相性は良さそう。スタートを決めて前のポジションで道中を進んでいくことができれば、上位争いのチャンスが巡ってきそうだ。 

気になるのは出走馬トップハンデの59.5キロ。3走前には59キロを背負って3着に来ているが、そのときよりも重いのは心配。今回の課題は斤量の克服になりそうだ。 

昨年に続き勝利なるか!? 

3番ヤマニンチェルキは昨年のサマーチャンピオンを勝利していて2連覇を狙っている。近走は厳しい走りが続いているが、勝利を挙げているレースで巻き返してくる可能性はありそうだ。 

末脚は鋭いものを持っているが、近走は不発に終わっている。好走へのポイントは最後に脚を使えるかだろう。昨年のように道中を3~4番手の好位で進んで、最後の直線に入ってくるところで、前を追ってくることができれば上位争いに絡んでくることができるはずだ。 

課題は斤量59キロの克服。これまでは58キロが最高斤量だった。さらに1キロ増えることで、どのような影響を受けるか未知数。ただ、馬格があるので、この重さへ対応は可能だろう。

地方馬が意地を見せて好走なるか!? 

5番ミスズグランドオーは地方馬の中で上位争いに絡んでくる可能性が一番高いと感じている。昨年の9月以降は出走したレースでは4-3-1-0とすべて3着以内に来ている。好調を維持できているように見えるし、安定感のある走りを続けている。ここでも力を発揮できれば、好走のチャンスがあってもいいはずだ。 

先行する競馬ができるので佐賀競馬場との相性は良いはず。中央勢の先行争いに絡んでいくと最後に脚が止まると思うので、道中を4~5番手で立ち回って直線に入ってくることができれば前に迫っていくことが可能だろう。 

この馬の魅力は斤量54キロ。中央馬勢が57キロ~59.5キロの斤量を背負っているなかで、この重さで走ることができるのは好材料。中央馬勢は実力馬が揃っている印象だが、引けを取らない走りができるのではないだろうか。 

買い目は3連単1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単1頭軸流し 

3連単1頭軸流し(全12通り) 

9→2,3,5,6→2,3,5,6  

  • 馬1列目 / 9番ストレングス 
  • 馬2列目 / 2番マテンロウコマンド 3番ヤマニンチェルキ 5番ミスズグランドオー 6番インユアパレス 
  • 馬3列目 / 2番マテンロウコマンド 3番ヤマニンチェルキ 5番ミスズグランドオー 6番インユアパレス 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単1頭軸流しを考えた。 

軸は9番ストレングス。ここは勝利のチャンスがあるはず。3連単の軸にしてみたい。 

相手は2番マテンロウコマンド 3番ヤマニンチェルキ 5番ミスズグランドオー 6番インユアパレス。4頭とも力があるので上位争いができるはず。相手に入れて狙ってみたい。 

今回は中央勢のなかで実績的には5番手評価の9番ストレングスを軸にしている。斤量差がある中で好走のチャンスがあるのではないだろうか。思い切って本命にしている。 

最後にレースを予想して 

佐賀競馬場ダート1400mで行われるJpnⅢサマーチャンピオン。ハンデ重賞になるので予想は難しい。実力・実績は十分な馬が集まっているので、斤量が各馬にどのくらいの影響を与えるかを考えて印を打ってみた。どのようなレースになるのか楽しみだ。 

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