2026年8/23(7R) 新潟2歳ステークス GⅢ カギは5頭の1勝馬!? 出世レースの勝ち馬に注目!! レース予想&注目馬解説! 新潟競馬場

新潟競馬場

新潟競馬場ダート1800mが舞台になるGⅢレパードステークス。3歳ダート馬の登竜門ともいえるレースで、見たいのスター候補たちによる1戦から目が離せない。 

※8月21日13時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年8月23日15:25発走(7R)  

新潟競馬場 

新潟2歳ステークス GⅢ 新潟2歳S 

サラ系2歳オープン(国際)(特指)馬齢 

芝1600m(左) 10頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番シャンデヴァーグ津村明秀△4番手
2枠2番レッチュベルク田辺裕信○2番手
3枠3番トップチェッカー北村友一☆穴馬
4枠4番アイデアルカット嶋田純次
5枠5番エレスレイプニル木幡育也
6枠6番マインドフルネス菊沢一樹
7枠7番トウシンマジックJ.コレット▲3番手
7枠8番マイホームパパ江田照男
8枠9番スイートアリッサム杉原誠人
8枠10番インカルナータ坂井瑠星◎本命

過去5年のレース結果

・過去5年の優勝馬&騎手

20258枠9番リアライズシリウス津村明秀1:33.4
20247枠9番トータルクラリティ北村友一1:34.2
20238枠12番アスコリピチェーノ北村宏司1:33.8
20226枠7番キタウイング戸崎圭太1:35.9
20211枠1番セリフォス川田将雅 1:33.8

今回の見どころ

新潟競馬場芝1600mを走るGⅢ新潟2歳ステークス。2歳馬たちの出世レースと言われるマイル重賞に10頭の出走馬が揃った。このなかで注目は勝利を挙げている5頭だろう。ただ、実力は拮抗しているように感じる。どの馬にも好走のチャンスがあるのではないだろうか。 

コース紹介 

新潟競馬場の外回りコースを走る。向こう正面の右寄りからのスタートで、最初のコーナーまで約550m。向こう正面途中から3コーナーにかけて約2mの上り坂が待っている。3コーナーの途中まで登り、4コーナーから直線の入り口にかけては下り坂。最後は日本の競馬場で最長の約659mの直線が待っている。 

展開予想 

最後に約659mの直線が待っているので道中のペースが落ち着きやすい。さらに2歳戦ということも相まってペースは上がらないはずだ。そのため、最後の直線での追い比べになると予想している。末脚の鋭い馬の走りに注目だろう。 

逃げて差すことができるか!? 

10番インカルナータは前走でハナを切る競馬でレースを進めて、最後に末脚を伸ばして後続を寄せ付けず勝利した。前走のような走りができれば、ペースが落ち着きやすい2歳戦にも対応できるはずだ。 

今回は1800mから1600mへの距離短縮や直線の長い新潟競馬場へのコース替わりなど前走から変わることが多い。ただ、1800mでハナを切るスピードがあれば距離への対応は可能なはず。また、上りの脚も3番手のタイムを記録しているので、直線の長いコースへ替わることもプラスになりそうだ。 

好位からの抜け出してくるか!? 

2番レッチュベルクは前走で新潟競馬場と同じように最後の直線が長い東京競馬場を走って勝利している。ここへのコース替わりは好材料だろう。また、稍重馬場のなかでも上り最速タイムを記録した。そのため、開催が進んで馬場に傷みのある新潟競馬場への適性はありそうだ。 

前走でも同じ芝1600mを走っている。東京競馬場と新潟競馬場は同じ左回り。直線も100m伸びるが同じように長いコース。前走で上り最速タイムを記録した末脚が活きてくるのではないだろうか。 

決め手を活かして好走なるか!? 

7番トウシンマジックは前走でも今回と同じ新潟競馬場芝1600mを走って勝利している。引き続き同じコースを走ることができるのは魅力だろう。ここでもいいパフォーマンスを見せてくれるのではないだろうか。 

前走ではスローペースの中から抜け出してきて勝利している。上りタイムは出走馬の中で最速の「32.8」を記録した。今回の新潟2歳Sの出走馬を見ても上がり33秒を記録しているのはトウシンマジックのみ。新潟競馬場の長い直線で武器である末脚を発揮することができれば、前を捉えることができるのではないだろうか。 

牝馬でも好走のチャンスあり!? 

1番シャンデヴァーグは前走で東京競馬場芝1600mを走って勝利している。新潟競馬場と同じ左回りの直線の長いコースで好走しているので、ここへのコース替わりは問題ないはずだ。ここでもいいパフォーマンスを見せてくれるのではないだろうか。 

前走で出走馬最速の上りタイムを記録しているように決め手がある。内枠に入ったのでロスなく立ち回って脚を溜めることができれば、最後の直線で末脚がはじけるはず。追い比べの展開になればチャンスが巡ってくるので。牡馬相手の競馬かつ重賞になるが、ここでの走りに期待ができそうだ。 

名前のように先頭でゴールを迎えるか!? 

3番トップチェッカーは前走で阪神競馬場芝1600mを走って勝利している。稍重馬場の中だったが上り最速タイムを記録したのも好印象。決め手はあると思うので、直線の長い新潟競馬場へのコース替わりはプラスになるはずだ。 

新潟競馬場は開催が進んで馬場が痛んでいるので、前走で稍重馬場をこなしているトップチェッカーの走りが冴えてきそうだ。初の左回りは気になるところだが、コースへの適性を見せることができれば、好走のチャンスが巡ってきそうだ。 

買い目は3連単1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単1頭軸流し 

3連単1頭軸流し(全12通り) 

10→1,2,3,7→1,2,3,7 

  • 馬1列目 / 10番インカルナータ 
  • 馬2列目 / 1番シャンデヴァーグ 2番レッチュベルク 3番トップチェッカー 7番トウシンマジック 
  • 馬3列目 / 1番シャンデヴァーグ 2番レッチュベルク 3番トップチェッカー 7番トウシンマジック 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単1頭軸流しを考えた。 

軸は10番インカルナータ。前走のパフォーマンスなら、ここも1着の可能性は高そう。3連単の軸にしてみたい。 

相手は1番シャンデヴァーグ 2番レッチュベルク 3番トップチェッカー 7番トウシンマジック。4頭とも力があるので上位争いに絡んでくることができるはず。相手に入れて狙ってみたい。 

最後にレースを予想して 

今回は5頭が1勝馬、5頭が未勝利馬。実力ははっきりしているように感じる。ここは勝利を挙げている馬がレースの中心になるのではないだろうか。極端に狙うなら1勝馬の5頭BOXでも面白いかもしれない。2歳馬の出世レースになるので、勝ち馬に注目したい。 

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