2026年8/22(7R) 朱鷺ステークス L 新潟内回りの短距離戦! 芝1400mのスピード対決に注目! レース予想&注目馬解説! 新潟競馬場

新潟競馬場

新潟競馬場芝1400mが舞台となる朱鷺ステークス。スピード自慢たちが揃った短距離戦はスタートからゴールまで目の離せない1戦になりそうだ。 

※8月20日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年8月22日15:25発走(7R)  

新潟競馬場 

朱鷺ステークス L 朱鷺S 

サラ系3歳以上オープン(国際)(特指)別定 

芝1400m(左) 18頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番ララマセラシオン藤懸貴志☆穴馬
1枠2番グレイイングリーン小崎綾也
2枠3番ヤブサメ斎藤新▲3番手
2枠4番ビーアストニッシド西村太一
3枠5番ガロンヌ大野拓弥 
3枠6番セフィロ三浦皇成◎本命
4枠7番カルチャーデイ酒井学
4枠8番タガノエルピーダ石橋脩〇2番手
5枠9番クルゼイロドスル丸山元気
5枠10番レッドシュヴェルト菊沢一樹
6枠11番デイトナモード杉原誠人
6枠12番レディマリオン武藤雅
7枠13番アルテヴェローチェ富田暁
7枠14番ランフォーヴァウ石川裕紀人
7枠15番スリールミニョン永島まなみ
8枠16番ショウナンザナドゥ吉田豊 △5番手
8枠17番マサノカナリア津村明秀△6番手
8枠18番タガノアラリア坂井瑠星△4番手

今回の見どころ 

新潟競馬場芝1400mを走る朱鷺ステークス。距離が1200mから200m伸びることで差しが決まりやすくなっている。基本的には逃げ・先行が有利だが、差し・追込の走りにも注目だ。 

コース紹介 

新潟競馬場の内回りコースを通る。スタートして最初のコーナーまでは約648m。ゲートの位置が1200mに比べて200m後方に下がっているので、向こう正面での直線での争いが激しくなりやすい。そこから内回りの3~4コーナーを抜けて、最後は約359mの直線に入ってくる。 

スタートして最初のコーナーまで距離があるので、レース序盤のペースが早くなることがある。そのため基本的には先行勢が有利だが、展開次第では差し勢の好走もありえる。短距離戦だが道中のポジションに関係なく上位争いのチャンスがあるのではないだろうか。 

末脚鋭い差し勢の走りが光るか!? 

新潟競馬場芝1400mは展開次第では後ろの馬にも好走のチャンスがあるコース。末脚を武器に走ってきている馬の好走がありそうだ。 

  • 6番セフィロ ◎本命 
  • 3番ヤブサメ ▲3番手 
  • 17番マサノカナリア △6番手 
  • 1番ララマセラシオン ☆穴馬 

ここで名前を上げている4頭は最後に追い込んでくる走りが得意なタイプ。新潟競馬場の直線で前の馬を捉えることができるのではないだろうか。 

得意の差しが炸裂なるか!? 

新潟競馬場はレース前半のラップが早くなりやすい傾向にあるので、差しが得意な馬が好走する可能性があるコース。今回の出走馬の中で末脚を武器にしている馬の中で注目したい4頭の近5走の脚質を見てみたい。 

  • 6番セフィロ 差し:2回 追込:3回 うち3着以内2回 
  • 3番ヤブサメ 差し:2回 追込:3回 うち3着以内2回 
  • 17番マサノカナリア 差し:5回 うち3着以内2回 
  • 1番ララマセラシオン 差し:4回 追込:1回 うち3着以内3回 

以上のように末脚を活かした競馬を見せていて、近5走で2回以上は3着以内を確保している。このように決め手を活かした走りが得意なので、ここでも最後に末脚を伸ばしてくることができれば上位争いができるのではないだろうか。 

芝1400mへの適性も高い!? 

差しを得意とする馬の中で4頭をあげているが、各馬とも1200m~1600mで好走を見せている。ここで芝1400mに絞った成績を見てみたい。 

  • 6番セフィロ 芝1400m:2-1-2-2 新潟芝1400m:経験なし 
  • 3番ヤブサメ 芝1400m:3-1-5-5 新潟芝1400m:1₋0₋0₋0 
  • 17番マサノカナリア 芝1400m:2-0-1-7 新潟芝1400m:0-0-1-1 
  • 1番ララマセラシオン 芝1400m:4-1-0-3 新潟芝1400m:1₋0₋0₋0 

以上のように4頭とも芝1400mで2勝以上を挙げている。また、新潟芝1400mでの経験も各馬でばらつきはあるが、好走経験のある馬もいる。このレースへの出走はプラスになりそうだ。前走からパフォーマンスを上げてくるのではないだろうか。 


以上のことから4頭の上位進出の可能性があると考えている。コースの特徴から脚質との相性は良さそうだし、芝1400mへの適性もあるだろう。ここでの走りに期待したい。 

先行力を活かして好走なるか!? 

新潟競馬場芝1400mは基本的には短距離らしく逃げ・先行が有利なコース。ここでも先行勢の走りは要チェックと言えそうだ。 

  • 8番タガノエルピーダ 〇2番手 
  • 18番タガノアラリア △4番手 
  • 16番ショウナンザナドゥ △5番手 

ここで挙げている3頭は先行する競馬ができるタイプ。スタートを決めて前のポジションを取ることができれば、そのまま押し切ることが可能なはずだ。 

先行する競馬が決まるか!? 

新潟競馬場芝1400mはゲートの位置が2コーナー奥のポケット地点になるので、最初のコーナーまで約648mと距離が確保されている。そのため、先行勢は理想のポジションを取りに行くことができるのではないだろうか。ここで先ほど名前を上げた各馬の近5走の脚質を見てみたい。 

  • 8番タガノエルピーダ 逃げ:1回 先行:2回 差し:2回 
  • 18番タガノアラリア 逃げ:1回 先行:2回 追込:2回 
  • 16番ショウナンザナドゥ 逃げ:1回 差し:2回 追込:2回 

以上のように各馬とも前からの競馬をしている。後ろからの競馬もしているが、ここは積極的な騎乗を見せてほしいところだ。 

ショウナンザナドゥは近5走のうち前からの競馬は逃げ:1回だが、前走では果敢に逃げて2着を確保している。今回も同じような走りができれば好走のチャンスがあるのではないだろうか。 

得意の距離で力を発揮する!? 

先行力に期待したい3頭は芝1200m~1600mを主に走っている。ここでは芝1400mに絞った成績を見てみたい。 

  • 8番タガノエルピーダ 芝1400m:0-1-0-0 新潟芝1400m:経験なし 
  • 18番タガノアラリア 芝1400m:2-0-0-2 新潟芝1400m:経験なし 
  • 16番ショウナンザナドゥ 芝1400m:1-1-0-2 新潟芝1400m:経験なし

各馬とも芝1400mの条件で2着以上に入った実績がある。新潟競馬場芝1400mの経験はないが、このコースへの適性があるのではないだろうか。ここでの走りに期待したい。 


以上のことから先行が予想される3頭は上位進出の可能性があると感じている。脚質は新潟芝1400mと相性が良いだろうし、芝1400mでの好走実績があるのでスタミナやスピード面などでの不安も少ないはずだ。ここでの走りに注目したい。 

買い目は3連複1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連複1頭軸流し 

3連複1頭軸流し(全15通り) 

6→1,3,8,16,17,18→1,3,8,16,17,18

  • 馬1列目 / 6番セフィロ 
  • 馬2列目 / 1番ララマセラシオン 3番ヤブサメ 8番タガノエルピーダ 16番ショウナンザナドゥ 17番マサノカナリア 18番タガノアラリア 
  • 馬2列目 / 1番ララマセラシオン 3番ヤブサメ 8番タガノエルピーダ 16番ショウナンザナドゥ 17番マサノカナリア 18番タガノアラリア 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連複1頭軸流しを考えた。 

軸はセフィロ。休養明けになるが前走で芝1400mを走るGⅡで2着に入っているのを考えると力上位といえるだろう。ここは3着以内を外さないと見て3連複の軸にしてみたい。 

相手は1番ララマセラシオン 3番ヤブサメ 8番タガノエルピーダ 16番ショウナンザナドゥ 17番マサノカナリア 18番タガノアラリア。6頭とも芝1400mでの好走実績があるので、この舞台との相性は良さそう。脚質的にもいい走りができそうなので上位争いに絡んでくるのではないだろうか。相手に入れて狙ってみたい。 

最後にレースを予想して 

新潟競馬場芝1400mは1200mに比べて先行勢だけでなく差し勢にもチャンスがあるコースだと感じている。どのポジションの馬にも好走の可能性があるということは予想が難しくなってくるが、今回は「脚質」と「距離適性」を中心に考えている。どのような結果になるか楽しみだ。 

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