浦和競馬場ダート2000mを舞台に行われる宝登山特別。実力発行している1戦で、どの馬にも勝利のチャンスがあるレースになりそうだ。
※6月23日17時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年6月24日19:30発走(12R)
浦和競馬場
両神山特別(C1C2)
サラ系一般C1C2別定
ダート2000m(左) 12頭
注目馬一覧
| 7枠9番 | ゴールドキッド | 古岡勇樹 | ◎本命 |
| 7枠10番 | ソレイケドンチャン | 落合玄太 | 〇2番手 |
| 6枠7番 | ルージュメアート | 吉原寛人 | ▲3番手 |
| 5枠5番 | ベルルート | 町田直希 | △4番手 |
| 6枠8番 | シェナクラウン | 見越彬央 | △5番手 |
| 8枠12番 | ユイノパチョレック | 七夕裕次郎 | ☆穴馬 |
今回の見どころ
浦和競馬場ダート2000mで行われる両神山特別。成績を見ても力は同じように感じるので、実力が拮抗しているレースと言えそうだ。スタートからゴールまで目の離せない1戦になる予感がしている。
そのなかで注目したいのは9番ゴールドキッドと10番ソレイケドンチャンだ。2頭とも前走で2着に入っている。好走を続けていて調子も良さそう。実力が拮抗しているなかでの争いになりそうだが、良い走りを見せてくれるのではないだろうか。
コース紹介
浦和競馬場を約1周半する。スタートは向こう正面の2コーナー出口付近。最初のコーナーまでは約300m。そこからコーナーを6回通る。最後は約200mと短い直線が待っている。
コース特徴
浦和競馬場ダート2000mの特徴は3つある。
- スパイラルカーブ
- コーナーを6回通る
- 最後の約200mの直線
・スパイラルカーブ
コーナーの角度は入口が緩く、出口がきつくなっている。そのため、コーナー出口では馬群がばらけやすく、外を回されると内から馬が膨らんでくるのでロスが大きくなる。逆に馬群が外に膨らんでくるので、コーナー出口付近では馬群内側は空きやすい。コーナーでの進路出取りや位置取りは勝負の行方を分けてきそうだ。
・コーナーを6回通る
コーナーを6回通るので、道中での進路取りや位置取りが重要になってきそう。外を回されるとスパイラルカーブも相まって不利が大きくなる。この6回来るコーナーをいかに味方につけられるかがポイントになりそうだ。
・最後の約200mの直線
南関東競馬のなかで最短となる約200mの直線が最後に待っている。そのため差しはなかなか決まりづらい。なるべく前の位置で直線を迎えたいところだろう。道中での位置取りに注目だ。
前走好走の2頭に注目!!
実力が拮抗しているように見える中で、前走2着と好走をしている2頭に注目したい。
| 7枠10番 | ソレイケドンチャン | ◎本命 |
| 7枠9番 | ゴールドキッド | 〇2番手 |
では、なぜ2頭をあげたのか。理由は3つある。
- 浦和ダ2000mでの好走歴
- 先行力を活かした前からの競馬ができる
- 前走からの継続騎乗
・浦和ダ2000mでの好走歴
10番ソレイケドンチャンは2着1回、9番ゴールドキッドは2着2回と好走した経験がある。前走も同じ舞台を走って2着というのも好材料。好走したコースで引き続き走るのはプラス。ここでも力を発揮してくれそうだ。
・先行力を活かした前からの競馬ができる
距離は長いものの直線が短く、小回りのコーナーを6回通る浦和競馬場は前から競馬を進められる馬に有利。そのため、2頭のようにロスなく道中を進むことができる馬は好走のチャンスが巡ってきそうだ。2頭でマイペースに逃げることができれば、最後まで脚が止まることなく押し切れるはずだ。
・前走からの継続騎乗
前走から乗り替わっている馬が12頭中5頭いる中で、10番ソレイケドンチャンと9番ゴールドキッドは乗り替わっていないのはプラスになるだろう。また、前走でコンビを組んでいる騎手で2着に入っているのも好材料だ。相性のいい騎手とともに上位争いができるのではないだろうか。
以上のことから2頭を好走候補として◎本命と2番手にしている。もちろん、前走2着ということも、ここに上げている理由として大きい。
前走のようなパフォーマンスを発揮できれば、上位争いができるのではないだろうか。
買い目はワイドor馬単フォーメーション!!
10番ソレイケドンチャンと9番ゴールドキッドのワイド1点
ここは10番ソレイケドンチャンと9番ゴールドキッドをワイドで狙ってみたい。
2頭とも前走のようなパフォーマンスを発揮できれば、上位争いには絡んでくることができるはず。1~3着には入ってくると考えてワイドで考えた。
本命を2番手を軸に3番手~穴馬を相手に入れた馬単フォーメーション
馬単フォーメーション(全8通り)
9,10→5,7,8,12
- 馬1列目 / 9番ゴールドキッド 10番ソレイケドンチャン
- 馬2列目 / 5番ベルルート 7番ルージュメアート 8番シェナクラウン 12番ユイノパチョレック
本命を2番手を軸に3番手~穴馬を相手に入れた馬単フォーメーションを考えた。
軸は9番ゴールドキッドと10番ソレイケドンチャン。ここは頭で来る力を持っているはず。ただ、同じタイプなので、どちらかが1着になるはず。なので、折り返しは買わずに、2頭のどちらかがアタマで来ると考えて1着固定にしている。
相手には5番ベルルート 7番ルージュメアート 8番シェナクラウン 12番ユイノパチョレックを入れている。4頭とも力がある。決め手のある馬もいるので、2頭が逃げている後ろから追い上げてくることができるはず。軸にしている2頭のどちらかを抜いて2着に入ってくる可能性はあるだろう。相手に入れて狙ったみたい。
最後にレースを予想して
実力拮抗のダート中距離戦で、どの馬にチャンスがあるレースになりそうだ。荒れることも考えられるので、ここは見るだけの1戦にしてもいいのではないだろうか。
ただ、狙うなら9番ゴールドキッドと10番ソレイケドンチャンの2頭のどちらかを軸にするのが良いのではないだろうか。安定感のある走りを見せているので、どちらかは上位に来るのではないだろうか。
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