高知競馬場ダート1900mで行われる重賞・高知優駿。3歳馬たちによるダート中距離戦はスタートからゴールまで見応えのあるレースになりそうだ。
※6月12日16時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年6月14日18:15発走(6R)
高知競馬場
高知優駿 重賞
サラ系3歳3歳馬齢
ダート1900m(右) 12頭
出走馬一覧 (本命・注目馬)
| 1枠1番 | トサノデイジー | 多田羅誠也 | △5番手 |
| 2枠2番 | シーザソング | 郷間勇太 | |
| 3枠3番 | クスダマ | 永森大智 | ▲3番手 |
| 4枠4番 | カントリービクター | 山田義貴 | |
| 5枠5番 | エアロノート | 西森将司 | |
| 5枠6番 | モリノカーニバル | 上田将司 | |
| 6枠7番 | カツテナイオイシサ | 岡村卓弥 | ◎本命 |
| 6枠8番 | ガディスビクトリア | 城野慈尚 | ☆穴馬 |
| 7枠9番 | トサノシュジンコウ | 石川倭 | 〇2番手 |
| 7枠10番 | パーティーメロディ | 宮川実 | |
| 8枠11番 | ジョウショーボビー | 赤岡修次 | △4番手 |
| 8枠12番 | オーシンミリオン | 岡遼太郎 |
今回の見どころ
高知競馬場ダート1900mを走る重賞・高知優駿。3歳馬たちによる中距離ダート重賞は最初から最後まで目の離せないレースになりそうだ。
コースは高知競馬場を約1周半走る。スタートは向こう正面の2コーナー出口付近。最初のコーナーまでは約250m。そこからコーナーを6回通る。最後は約200mの直線が待っている。
コースの特徴は内ラチ沿いの砂が深いところだろう。コーナーを6回通るので内側を通りたいが、内ラチに近づくにつれて砂が深くなっていく。そのため道中での進路取りが勝負の分かれ目になってきそうだ。
レース傾向は逃げ・先行が有利。コーナーを6回通るため、馬群の外を通らなくてもいい逃げ・先行馬がロスを少なく立ち回れる馬に注目。また、最後の直線が短いため前から競馬を進められる馬にチャンスが回ってきそうだ。
重賞4勝目なるか!?
7番カツテナイオイシサが強さを見せるだろうか。
ここまでの成績は7-1-0-0と強さを見せている。ここでも力上位といえるだろう。前走も2着に1秒差をつける走りを見せた。調子も良さそうなので、ここでの走りにも期待ができそうだ。
前走で初めて1400m以上であるダ1800mを走ったが、見事に距離への適性を見せていた。今回はさらに100m伸びてダ1900mになるが、距離への不安はなさそうだ。
鞍上はすべてのレースでコンビを組んでいる岡村卓弥騎手。馬と騎手の相性はかなりよさそうなので、ここでも息の合った走りを見せてくれそうだ。
末脚が魅力で中団から強烈な脚を見せて追い込んでくることができる。今回は距離が伸びるので道中で脚を溜めて、最後に追い上げてくる得意の形が威力を発揮するはず。上位に食い込んでくる走りが見られるのではないだろうか。
重賞2勝目を手に入れるか!?
9番トサノシュジンコウの走りに期待したい。
前走は園田競馬場へ遠征して重賞・西日本クラシックを走って5着だった。強い相手が揃っていた中での競馬になったが掲示板を確保する走りを見せた。今回は地元での1戦になるので、よりいいパフォーマンスを発揮できるはず。ここでの走りに注目したい。
鞍上は北海道競馬で活躍している石川倭騎手。初コンビになるが多くの重賞で勝利している鞍上が好走へ導いてくれそうだ。
末脚が武器で中団から脚を伸ばしてくることができる。距離への延長は課題になるが、道中で脚を溜めることができれば最後に伸びてくるはずだ。
重賞初勝利なるか!?
3番クスダマの走りに注目したい。
これまで重賞では2着2回・3着1回と勝利に届いていない。ただ、良い走りはできているので好走のチャンスは巡ってきそうだ。近走も大崩れせずに走っていて安定感がある。ここでもいい走りを期待したい。
鞍上はほとんどのレースでコンビを組んでいる永森大智騎手。相性は良いと思うので、息の合った走りを見せてくれそうだ。
先行力が魅力で前からの積極的な競馬が持ち味。ここでもスタート決めて理想のポジションが取れれば、最後まで先頭争いができるのではないだろうか。
買い目は3連単フォーメーション!!
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単フォーメーション
3連単フォーメーション(全20通り)
7→1,3,8,9,11→1,3,8,9,11
- 馬1列目 / 7番カツテナイオイシサ
- 馬2列目 / 1番トサノデイジー 3番クスダマ 8番ガディスビクトリア 9番トサノシュジンコウ 11番ジョウショーボビー
- 馬3列目 / 1番トサノデイジー 3番クスダマ 8番ガディスビクトリア 9番トサノシュジンコウ 11番ジョウショーボビー
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単フォーメーションを考えた。
軸は7番カツテナイオイシサ。ここまでの成績は立派。ここでも上位争いの有力候補だろう。3連単の1着軸にして考えたい。相手は1番トサノデイジー 3番クスダマ 8番ガディスビクトリア 9番トサノシュジンコウ 11番ジョウショーボビー。5頭とも力のある馬。2~3着争いには入ってくると考えて相手に入れている。
最後にレースを予想して
高知競馬場ダート1900mを走る重賞・高知優駿。3歳馬たちによる中距離ダート重賞は最初から最後まで目の離せないレースになりそうだ。
コースは高知競馬場を約1周半走る。スタートは向こう正面の2コーナー出口付近。最初のコーナーまでは約250m。そこからコーナーを6回通る。最後は約200mの直線が待っている。
コースの特徴は内ラチ沿いの砂が深いところだろう。コーナーを6回通るので内側を通りたいが、内ラチに近づくにつれて砂が深くなっていく。そのため道中での進路取りが勝負の分かれ目になってきそうだ。
レース傾向は逃げ・先行が有利。コーナーを6回通るため、馬群の外を通らなくてもいい逃げ・先行馬がロスを少なく立ち回れる馬に注目。また、最後の直線が短いため前から競馬を進められる馬にチャンスが回ってきそうだ。
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