高知競馬場ダート1900mで行われる伝統の中距離重賞。今年も高知競馬の強豪馬たちが揃った。実力馬たちが熱い戦いを繰り広げてくれそうだ。
※4月9日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年4月12日18:15発走(6R)
高知競馬場
二十四万石賞 重賞
サラ系4歳以上定量
ダート1900m(右)12頭
出走馬一覧 (本命・注目馬)
| 1枠1番 | ポイントフォワード | 佐原秀泰 | △4番手 |
| 2枠2番 | フォードテソーロ | 赤岡修次 | |
| 3枠3番 | ティアップエックス | 畑中信司 | |
| 4枠4番 | アルドーレ | 山崎雅由 | |
| 5枠5番 | カツベンケイ | 木村直輝 | |
| 5枠6番 | エクセレントタイム | 郷間勇太 | ☆穴馬 |
| 6枠7番 | ビオグラフィア | 永森大智 | ▲3番手 |
| 6枠8番 | プリフロオールイン | 宮川実 | 〇2番手 |
| 7枠9番 | アムレートゥム | 多田羅誠也 | |
| 7枠10番 | エイシングラス | 岡村卓弥 | |
| 8枠11番 | マジックセブン | 岡遼太郎 | |
| 8枠12番 | ユメノホノオ | 吉原寛人 | ◎本命 |
今回の見どころ
高知ダ1900mで行われる中距離重賞。今年も高知競馬の強豪馬が集まった。その中でも期待の2頭がいる。二十四万石賞の一昨年の王者12番ユメノホノオと昨年の王者8番プリフロオールインだ。どちらも高知の重賞戦線で活躍している。この2頭の直接対決に注目だ。さらに近走のレースで好走を見せている7番ビオグラフィア、1番ポイントフォワード、6番エクセレントタイムなどの走りも気になるところだ。
高知競馬の伝統の中距離重賞は見応えのあるレースになる予感がしている。
大注目は前王者と現王者の直接対決!!
12番ユメノホノオと8番プリフロオールインの直接対決に期待だ。
12番ユメノホノオは一昨年の二十四万石賞の勝利馬。高知を代表する強豪馬で他地区でのレースや海外でのレースにも参加して力を見せている。前走はJpnⅢ佐賀記念で3着に食い込み走りを見せていた。
先行する競馬も差してくる競馬もできる自在性が魅力。さらにデビューしてから4着以下になったことがなく大崩れしない安定感がある。ここでも好走期待の1頭だろう。
8番プリフロオールインは昨年の二十四万石賞の勝利馬。先行する競馬が持ち味でこれまでのレースでも積極的な競馬で結果を残している。上位に食い込み力は持っているはずだ。
ただ、昨年の同レース以降はケガが重なり長く休養していた。今回は約1年ぶりのレースへの出走になる。このケガによる長期休養が、どのように影響してくるのか不安はある。それでも高知の重賞をいくつも勝利して実力・実績ともに上位。いきなりでも好走の予感はしている。
重賞初勝利を目指す実力馬!!
7番ビオグラフィア、1番ポイントフォワード、6番エクセレントタイムが重賞初勝利を目指す。
7番ビオグラフィアは重賞を3走走って厳しい競馬になったが、前走で勝利を挙げての挑戦になる。後方から追い込んでくる競馬が持ち味。自分の競馬ができれば好走のチャンスはある。
1番ポイントフォワードは4連勝で来ている。中団から伸びてくる脚は魅力。相手には強くなるが4連勝の勢いで重賞初勝利の可能性があるはずだ。
6番エクセレントタイムは重賞で2着や3着の経験がある。前走で久々の勝利を挙げた。後方から追い込んでくる競馬が得意。ここでも最後にしっかりと脚を伸ばしてくることができれば、上位争いに食い込んできてもおかしくない。
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買い目は3連単フォーメーション!!
本命と2番手を軸に3番手~穴馬を相手に入れた3連単フォーメーション
3連単フォーメーション(全6通り)
8,12→8,12→1,6,7
- 馬1列目 / 8.プリフロオールイン 12.ユメノホノオ
- 馬2列目 / 8.プリフロオールイン 12.ユメノホノオ
- 馬3列目 / 1.ポイントフォワード 6.エクセレントタイム 7.ビオグラフィア
本命と2番手を軸に3番手~穴馬を相手に入れた3連単フォーメーションを考えた。
8番プリフロオールインと12番ユメノホノオを軸にしている。2頭の実力・実績は出走馬の中で上位。強敵揃う重賞だがワンツーフィニッシュができるはずだ。相手には1番ポイントフォワード、6番エクセレントタイム、7番ビオグラフィアを入れている。重賞勝利の経験はないが力はある。3着争いに加わる走りができるはずだ。
最後にレースを予想して
高知競馬場ダート1900mで行われる伝統の中距離重賞。今回も高知競馬の実力馬が出走してくる。そのなかでも12番ユメノホノオと8番プリフロオールインの走りには注目だ。一昨年の王者と昨年の王者。高知競馬でトップクラスの2頭の直接対決に期待だ。さらに重賞初勝利を目指す7番ビオグラフィア、1番ポイントフォワード、6番エクセレントタイムの走りも気になるところだ。重賞での勝利はないが、重賞でも好走できる力を持っているはずだ。
強豪馬が揃う高知の中距離重賞は、スタートからゴールまで見応えのあるレースになる予感がしている。
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