2026年6/13(4R) 東京ジャンプステークス JGⅢ 同レース4連覇なるか!? ジューンベロシティの走りに大注目!! レース予想&注目馬解説! 大井競馬場

東京競馬場

東京競馬場障害コース3110mを舞台に行われるJGⅢ東京ジャンプステークス。力のある馬が揃った障害重賞はスタートからゴールまで目の離せないレースになりそうだ。 

※6月10日12時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

他のレース予想&注目馬解説はこちら↓

レース情報 

2026年6月13日11:30発走(4R)  

東京競馬場 

東京ジャンプ JGⅢ 東京ジャンプS 東京JS 

障害3歳以上オープン(混)別定 

芝3110m(左) 10頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番ピーターサイト上野翔〇2番手
2枠2番スズカハービン難波剛健△5番手
3枠3番ゲインサポート中村将之
4枠4番ローディアマント伴啓太▲3番手
5枠5番ジーティーオウジャ水沼元輝
6枠6番ブラックボイス坂口智康
7枠7番マオノアラシ小坂忠士
7枠8番コレクテイニア草野太郎△4番手
8枠9番ジューンベロシティ高田潤◎本命
8枠10番メイショウソムリエ大江原圭☆穴馬

過去5年のレース結果

・過去5年の優勝馬&騎手

20256枠7番ジューンベロシティ高田潤3:25.2
20243枠3番ジューンベロシティ高田潤3:26.5
20237枠9番ジューンベロシティ西谷誠 3:26.5
20221枠1番ケイティクレバー上野翔3:26.2
20216枠9番スマートアペックス中村将之3:28.3

今回の見どころ 

東京競馬場障害コース3110mを走るJGⅢ東京ジャンプステークス力のある馬が揃った障害重賞は最初から最後まで目の離せない1戦になりそうだ。 

舞台となるのは東京競馬場ダートの内側に設けられている障害コース。約1674mのコースを約1周半走る。スタートは2コーナーの中間地点。そこから左回りに走っていく。最後は2周目の4コーナーからダートコースを横切って芝コースに出てゴールを迎える。 

障害は全部で13回越えなければならない。障害コースで12回の飛越があり、最後の直線でも1回の飛越がある。各馬のジャンプに注目だ。 

そして全人馬無事にレースを終えてほしいどころだ。そのうえでスタートからゴールまで目の離せない熱い戦いが見られることを期待したい。 

大注目の1頭が4連覇なるか!? 

ジューンベロシティの走りに期待したい。 

東京ジャンプステークスとはとても相性がよく、2023~2025年で3連覇を達成している。今回は同レース4連覇をかけた1戦になる。ここでの走りは大注目だ。 

東京競馬場障害コース3110mでの成績は5-0-0-1と大得意にしている。同じコースを走るJGⅡ東京ハイジャンプでも2連覇中。このコースでは敵なしといっても過言ではない。ここでも安定感のある走りを見せてくれそうだ。 

鞍上はコンビを組んで5勝を挙げている高田潤騎手。馬と騎手との相性は良いので、息の合った飛越と走りが見られるのではないだろうか。 

今回は休養明けの1戦になるが、いきなりでも走ってくるタイプ。これまで休み明けの初戦は1-1-0-0とすべて2着以内にきている。休むことによってリフレッシュした体で走れるのはプラス。4連覇へむけていい状態で臨めそうだ。 

前々から競馬を進められるスピードが魅力。障害が飛越のみで距離が3110mの東京競馬場との相性は良い。スピードの違いを見せられれば、ここでも先頭で走り切れるのではないだろうか。良い走りを期待したい。 

初の重賞制覇なるか!? 

ピーターサイトの走りに注目したい。 

JGⅠ中山グランドジャンプや中山大障害など重賞でも走った経験がある。OPでは勝利しているので、重賞で好走してくる可能性は十分にありそうだ。前走のOPペガサスカップジャンプステークスで1着とタイム差なしの2着に走っているように調子良さそう。ここでの走りに期待ができそうだ。 

東京競馬場障害コース3110mは初めてになるが、3000mや3100mを2回走った経験がある。どちらのレースでも3着に食い込んでおり、コースとの相性は悪くないのではないだろうか。 

鞍上はコンビを組んで2-2-1-4の上野翔騎手。前走でも2着に手綱さばきを見せている。馬と騎手との相性は枠るないと感じるので、息の合った飛越と走りが見られるのではないだろうか。 

前々からレースを進められるスピードがあるので、東京競馬場障害コースは合っていそう。ここでもマイペースに走ることができれば、良い走りができるはずだ。 

重賞勝利馬が巻き返しなるか!? 

ローディアマントに好走の気配を感じている。 

前々走でJGⅢ京都ジャンプステークスを勝利している。前走はJGⅢ小倉ジャンプステークスで13着に敗れているが、重賞馬の意地を見せて巻き返してくる可能性はあるはずだ。 

東京競馬場障害コース3110mは初めてになるが、3250mを走る新潟ジャンプステークス4着や3170mを走る京都ジャンプステークス1着を見ると距離への適性はありそう。スピードを求められる東京競馬場のレースとは相性が良さそうだ。 

鞍上は障害転向2戦目からコンビを組んでいる伴啓太騎手前々走では重賞を勝利しているように馬と騎手との相性は良い。息の合った飛越と走りが見られるのではないだろうか。 

前々からレースを進められるスピードがある。ここでも自分のリズムで走ってきてほしい。相手は強いが、いい走りを見せてくれそうだ。 

買い目は3連単フォーメーション!! 

本命を軸に2番手~穴馬を組み合わせた3連単フォーメーション 

3連単フォーメーション(8通り) 

9→1,4→1,2,4,8,10

  • 馬1列目 / 9番ジューンベロシティ 
  • 馬2列目 / 1番ピーターサイト 4番ローディアマント
  • 馬3列目 / 1番ピーターサイト 2番スズカハービン 4番ローディアマント 8番コレクテイニア 10番メイショウソムリエ 

本命を軸に2番手~穴馬を組み合わせた3連単フォーメーションを考えた。 

軸は9番ジューンベロシティ。大得意のコースになるので、先頭でゴールを迎えられるはず。大きなアクシデントがなければ同レース4連覇へ向けて視界良好だろう。ここは1着固定の軸として考えたい。2列目には1番ピーターサイト 4番ローディアマントを入れている。どちらも重賞でも走っていて力はあるはず。ここでもいい走りを期待したい。勢いのある馬が多く人気が下がると考えて2列目で狙いたい。3列目には2列目の2頭に2番スズカハービン 8番コレクテイニア 10番メイショウソムリエを加えている。3頭とも勢いがあるので、初の重賞挑戦になるがいい走りが期待できそう。3列目に入れて狙っている。 

最後にレースを予想して

東京競馬場障害コース3110mを走るJGⅢ東京ジャンプステークス力のある馬が揃った障害重賞は最初から最後まで目の離せない1戦になりそうだ。 

舞台となるのは東京競馬場ダートの内側に設けられている障害コース。約1674mのコースを約1周半走る。スタートは2コーナーの中間地点。そこから左回りに走っていく。最後は2周目の4コーナーからダートコースを横切って芝コースに出てゴールを迎える。 

障害は全部で13回越えなければならない。障害コースで12回の飛越があり、最後の直線でも1回の飛越がある。各馬のジャンプに注目だ。 

そして全人馬無事にレースを終えてほしいどころだ。そのうえでスタートからゴールまで目の離せない熱い戦いが見られることを期待したい。 

他のレース予想&注目馬解説はこちら↓

タイトルとURLをコピーしました