2026年6/11(11R) ゆりかもめオープン競走 OP ギガース&フルム!! 実力馬が力を見せて好走なるか!? レース予想&注目馬解説! 大井競馬場

大井競馬場 

大井競馬場ダート1200mで行われるゆりかもめオープン競走。スピード自慢が揃った1戦はスタートからゴールまで目の離せないレースになりそうだ。 

※6月10日12時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年6月11日20:10発走(11R)  

大井競馬場 

ゆりかもめオープン競走(4上)  OP  

サラ系4歳以上4上別定 

ダート1200m(右) 12頭 

注目馬一覧

5枠6番ギガース澤田龍哉◎本命
6枠8番フルム和田譲治〇2番手
8枠11番サトノテンペスト笹川翼▲3番手
3枠3番ナスティウェザー本田正重△4番手
2枠2番ルイス矢野貴之△5番手
7枠9番ポリゴンウェイヴ山中悠希 ☆穴馬

今回の見どころ 

大井競馬場ダート1200mを舞台に行われる短距離戦のゆりかもめオープン競走。 

コースは大井競馬場を約半周する。スタートは2コーナーの出口付近。最初のコーナーまでは約500m向こう正面の直線を走る。そこから小回りのコーナーを2つ通るり、最後は約386mの直線に入ってくる。 

コースの特徴は地方競馬場最長の約386mの直線だろう。最後の直線が長いため、短距離だが差しも決まるコースになっている。先頭争いは激しくなりやすい。 

レース傾向は基本的には逃げ・先行が有利。短距離なのでスタートが重要になってきそうだ。ただ、直線が長いため差しも決まることもある。どのポジションの馬にもチャンスが巡ってくるレースになりそうだ。 

得意の舞台で好走なるか!? 

6番ギガースの走りに期待したい。 

前走はJpnⅢ東京スプリントを走って12着。中央馬も参戦してくる交流重賞で厳しい結果になった。今回は地方馬限定のOP競走になるので、前走からの巻き返しは可能だろう。 

大井ダ1200mでは1-1-0-2だが、4着以下の2回はどちらもJpnⅢ東京スプリント。それ以外のレースでは2着以内に走っているのでコースとの相性は良い。前々走ではOPの隅田川オープン競走で勝利している。同じ舞台を走るレースを直近で勝利しているので、調子もいいのではないだろうか。ここで好走を見せてくれる可能性はありそうだ。 

末脚が魅力前々走では上り最速タイム前走では上り2番手タイムと決め手は発揮できている。直線の長い大井競馬場は走りと合うはず。これまでのように最後に追い上げてくる得意の競馬ができれば、上位争いができるのではないだろうか。 

得意の1200mで巻き返しなるか!? 

8番フルムの走りに注目したい。 

前走は浦和ダ1400mを走った重賞・プラチナカップを走って4着。実力馬が揃っていて厳しい展開になってしまった。それでも掲示板を確保しているのは力のある証拠だろう。今回はOP競走になるので、前走に比べれば相手関係は楽になるはず。ここで巻き返してくる可能性はありそうだ。 

大井ダ1200mでは1度走って2着に来ている。相性は悪くないはずだ。もともと中央馬で直線の長い東京競馬場で好走していたので、同じように直線の長い大井競馬場と走りの相性は良いはずだ。地方競馬場の中では、大井ダ1200mが力を発揮しやすいコースと言えそうだ。 

末脚が魅力で中団から伸びてくる脚を持っている。ここでも好位から最後の直線で前を捉える得意の走りが見られるのではないだろうか。上位争いに絡む走りができるはずだ。 

穴馬に激走の気配アリ!? 

9番ポリゴンウェイヴが好走を見せてくれるだろうか。 

大井ダ1200mでは1-1-1-1と安定して走っている。得意舞台といえるのではないだろうか。近走は遠征や川崎ダ900mなどを走っていて、結果は厳しいものになっている。ただ、今回は得意舞台へのコース替わりになるので、巻き返してくる可能性はあると感じている。 

大井ダ1200mでは昨年の重賞・アフター5スター賞競走以来のレースになる。そのときは8着に敗れているが、後ろから競馬で持ち味を発揮できなった。ここで得意の競馬ができれば、結果は変わってくるのではないだろうか。 

先行力が魅力。今回は逃げ・先行が有利の大井ダ1200mになるので、先行する得意の走りが力を発揮するはず。出走馬を見ると前に行く馬は多くないので、枠的にもスタートが決まれば理想のポジションを取れるのでは。道中をマイペースに進むことができれば、最後まで先頭争いに絡むことができるのではないだろうか。 

買い目は3連複2頭軸流し!! 

本命と2番手を軸に3番手~穴馬を相手に入れた3連複2頭軸流し 

3連複2頭軸流し(全4通り) 

6→8→2,3,9,11 

  • 馬1列目 / 6番ギガース 
  • 馬2列目 / 8番フルム 
  • 馬3列目 / 2番ルイス 3番ナスティウェザー 9番ポリゴンウェイヴ 11番サトノテンペスト 

本命と2番手を軸に3番手~穴馬を相手に入れた3連複2頭軸流しを考えた。 

軸は6番ギガース8番フルム。2頭とも前走で重賞を走っての参戦になる。ここで巻き返してくる可能性はありそうだ。大井ダ1200mとの相性も良さそうなので、好走を見せてくれるのではないだろうか。ここは2頭軸にして考えている。相手は2番ルイス 3番ナスティウェザー 9番ポリゴンウェイヴ 11番サトノテンペスト。4頭とも力があるので、この舞台での好走の可能性がありそう。4頭を相手に狙ってみたい。 

最後にレースを予想して 

大井競馬場ダート1200mを舞台に行われる短距離戦のゆりかもめオープン競走。 

コースは大井競馬場を約半周する。スタートは2コーナーの出口付近。最初のコーナーまでは約500m向こう正面の直線を走る。そこから小回りのコーナーを2つ通るり、最後は約386mの直線に入ってくる。 

コースの特徴は地方競馬場最長の約386mの直線だろう。最後の直線が長いため、短距離だが差しも決まるコースになっている。先頭争いは激しくなりやすい。 

レース傾向は基本的には逃げ・先行が有利。短距離なのでスタートが重要になってきそうだ。ただ、直線が長いため差しも決まることもある。どのポジションの馬にもチャンスが巡ってくるレースになりそうだ。 

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