浦和競馬場ダート2000mで行われる中距離ダート戦。スタミナ自慢たちによる1戦はスタートからゴールまで見応えのあるレースになりそうだ。
※5月26日13時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年5月27日18:20発走(12R)
浦和競馬場
カーネーション特別
サラ系一般C2別定
ダート2000m(左) 12頭
注目馬一覧
| 3枠3番 | ミライヘホウショウ | 菅原涼太 | ◎本命 |
| 8枠11番 | ホットエンペラー | 吉原寛人 | 〇2番手 |
| 6枠7番 | ベルルート | 中山遥人 | ▲3番手 |
| 5枠5番 | ソレイケドンチャン | 落合玄太 | △4番手 |
| 8枠12番 | メイショウサノサ | 福原杏 | ☆穴馬 |
今回の見どころ
浦和ダ2000mを走るダート中距離レース。スタートは向こう正面途中から。そこからコースを約1周半する間にコーナーを6つ通り、最後は約200mの短い直線が待っている。
特徴はスパイラルカーブだろう。浦和競馬場はコーナー入口は角度が緩いが出口は角度がきつくなっている。そのためコーナー出口では馬群がばらけやすい。コーナーを6回通るので、ここで馬群外を回されるとロスが大きくなる。道中での位置取りは好走へのカギになりそうだ。
基本的には逃げ・先行が有利。最後の直線が短いので、前のポジションで競馬を進められる馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。ただ、距離が長いため先行勢の脚が鈍ることは考えらえる。馬群がバラけるタイミングで内側をうまくさばいてくる差し馬やコーナーを使ってポジションを上げる捲りのうまい馬などは、好走の可能性がある。
スタミナ自慢が揃った中距離戦はスタートからゴールまで目の離せないレースになる予感がしている。
差し馬に好走の予感アリ!?
浦和競馬場ダート2000mは逃げ・先行が有利なコースだが、今回は末足の鋭い差し馬が揃っているので、後ろから競馬を進める馬が上位に来ると予想している。
そのなかでも末脚に期待したい3頭がいる。
3番ミライヘホウショウ
7番ベルルート
12番メイショウサノサ
3頭とも末脚を武器に好走を見せている。ここでも好走のチャンスはありそうだ。
なかでも注目したいのは3番ミライヘホウショウだ。浦和ダ2000mでは過去1-0-1-2と走っている。近走は3着以内を確保できていないが、上りの脚を使えているレースもある。好走実績のあるコースで好走を見せてくれそうだ。
浦和競馬場で得意の捲ってくる競馬はハマるだろうし、ここでもいい脚で追い込んでくることができれば、上位争いができるはずだ。
先行勢にもチャンスあり!?
浦和競馬場ダート2000mは特徴的なコースをしているので、中距離のレースだが逃げ・先行の馬が好走する傾向にある。ここでもマイペースに競馬を進められれば、最後まで粘り強く走ってくるはずだ。
今回の出走馬で先行力に期待したいのは2頭いる。
11番ホットエンペラー
5番ソレイケドンチャン
この2頭の先行する競馬は浦和競馬場で力を発揮してきそう。差し馬に有力馬が固まっている中で、道中を楽に進むことができれば、最後まで先頭争いができるのではないだろうか。
なかでも注目したいのは11番ホットエンペラー。近走は1500mを走って掲示板を確保しているように調子が良さそう。もともとは2000mも走っていて、浦和ダ2000mでは3着に入った経験もある。好走をしている舞台で、良い走りを見せてくれるのではないだろうか。
武器である先行力を活かした競馬は、直線が短くコーナーを6回通る浦和競馬場と相性が良いはず。今回は差し馬に有力馬が揃っているので、レース序盤からマイペースに逃げることができれば好走のチャンスが巡ってきそうだ。
激走期待の穴馬候補に注目!?
12番メイショウサノサは要注意な存在かもしれない。
近走は厳しい競馬が続いているが、ほとんどが川崎競馬場を走っての成績。浦和ダ2000mでは3回走って2着2回・3着1回とすべて3着以内に走っている。相性は良いコースに変わることで、巻き返してくる可能性はあるはずだ。
得意の捲る競馬は浦和競馬場と相性が良い。ここでも3~4コーナーあたりから前を捕まえに行く得意の走りができれば、最後に先頭争いに絡んできてもおかしくない。上位争いをしている魅力を感じる1頭だ。
買い目は馬連1頭軸流し!!
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬連1頭軸流し
馬連1頭軸流し(全4通り)
3→5,7,11,12
- 馬1列目 / 3番ミライヘホウショウ
- 馬2列目 / 5番ソレイケドンチャン 7番ベルルート 11番ホットエンペラー 12番メイショウサノサ
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬連1頭軸流しを考えた。
軸は3番ミライヘホウショウ。浦和ダ2000mでの実績がある。末脚もいいものを持っていると思うので、前を捉える走りができるはず。ここは軸馬で勝負してみたい。相手は5番ソレイケドンチャン 7番ベルルート 11番ホットエンペラー 12番メイショウサノサ。4頭とも力があるので、好走の可能性を感じる。ここでの走りに注目したい。
最後にレースを予想して
浦和ダ2000mを走るダート中距離レース。スタートは向こう正面途中から。そこからコースを約1周半する間にコーナーを6つ通り、最後は約200mの短い直線が待っている。
特徴はスパイラルカーブだろう。浦和競馬場はコーナー入口は角度が緩いが出口は角度がきつくなっている。そのためコーナー出口では馬群がばらけやすい。コーナーを6回通るので、ここで馬群外を回されるとロスが大きくなる。道中での位置取りは好走へのカギになりそうだ。
基本的には逃げ・先行が有利。最後の直線が短いので、前のポジションで競馬を進められる馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。ただ、距離が長いため先行勢の脚が鈍ることは考えらえる。馬群がバラけるタイミングで内側をうまくさばいてくる差し馬やコーナーを使ってポジションを上げる捲りのうまい馬などは、好走の可能性がある。
スタミナ自慢が揃った中距離戦はスタートからゴールまで目の離せないレースになる予感がしている。
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